スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニトロみ。



先日の記事で、近況の報告を・・・と書いたわけですが、記事に書くネタは日常の中にも結構あるわけで・・・・

例えば以前記事にした刀剣乱舞ですが・・・以前記事にした3ヶ月前では運営開始から1周年を祝ってレア刀を比較的入手しやすくするなど、いわゆるお祭りムードのような楽しさがファンの報告などから散見されて、良い意味で盛り上がってた印象があります。

それが、それが今では・・・・

ハートフルボッコソシャゲへ向かって一直線!!

いや以前もそれなりに大変だったけどさ・・・他のゲーム(シューティング)で例えるなら、グラディウス級というか・・・難しいけどその中にも快感があり、頑張ればなんとかイケるという雰囲気があったわけで・・・

それが今では、バトルガレッガや鋳薔薇を連想させるような(この2つはプロデューサーが一緒ではあるが)なんというか・・・いきなり崖っぷちのような絶望感・・・
それ以前に、かな~りニッチな例えでごめんなさい!

この秋、冬にかけてアニメ2連作も決まりますます盛況・・・とガチのファンが喜んでいられるか?と言われたら、少々微妙かも?
最新ステージ(ステージ7-3「江戸城下」)などは、攻略のファンサイトさえも内心は頭を抱えているように見えなくもないです。

さすがはニトロプラスと言ったところでしょうか?
ハートフルボッコな展開はお手のものというか・・・・いわゆる「ニトロみ」たっぷりで・・・・「一体どこのメーカーが作った作品だと思ってる!」と、改めて思い知らされます。

こちらもまた近況記事の一部として書き記そうと思っていたのですが、こちらも一つの記事に十分できそうなくらいの量になりそうなので、書かせてもらうことにしました。
例によって、刀剣乱舞を全く未プレイの方にも伝わるようにしていますのでその点はご安心を・・・・逆にファンの方には楽しめないかもしれません。



toulove102.jpg
この3ヶ月でゲーム内で起こった重要な変更点は以下の2点。


・刀剣男子「極(きわめ)」の実装。

・新ステージ(ステージ7「延亨の記憶」)の追加。




toulove101.jpg
極(きわめ)とは艦これでいう改二と同様の特殊な成長を遂げるキャラで、必要なアイテムの入手制限が現状で厳しいため、どれほどの熟練者でも確保できる数に限りがある極めて貴重な存在。

初登場時はバランス崩壊と叱咤するものがいるほどに優秀なことで騒がれました。
艦これで例えるなら「ジェット機並みの速度と、戦艦並みの火力と装甲を持った駆逐艦」といった存在。
こちらの感想も仮面ライダーの変身前と変身後くらいの能力差があるといった感じで、そう言う方の気持ちもわかります。

ただ現状では元が短刀という最下級の存在のためか生存(いわゆるHP)の値が低く、さらに「極」になってしまうとレベルアップに必要な経験値が数十倍に膨れ上がってしまうという難点もあります。
このゲームの攻撃値、ダメージ値はパラメータ上の能力値と刀剣男子のレベルとの相互作用で決定されると思われます。
このため相当に鍛えこまない限り・・・HPと防御力に難があるため、真の強敵クラスと渡り合うと生命の危機にさらされる確立が高いため、まさに諸刃の剣といった感じでバランス崩壊とまではいかないかな?といった感じで、こちらとしてはほぼ全面的に肯定していました。

・・・・それにそんな事で浮かれていたのは、ほんの僅かの間だけと思い知らされることになるわけで・・・・



toulove103.jpg
それが恐怖のステージ、ステージ7-2「白金台」の登場。
ステージ7-1「新橋」までは許せたんだけどね・・・・

具体的に言うと・・・

レベル99(いわゆるカンスト状態でこれ以上強くなれない)刀剣男子が殺されかねないほど敵の攻撃力が高い。

ちなみに一度お亡くなりになったら、復活方法は無し。永遠にサヨナラです。
「極」のメンバーもとある敵の攻撃を3回喰らうと瀕死の重傷に・・・・
これで10連戦近くを踏ん張らなければならないというわけで・・・・・

その上で、新刀剣男子「太鼓鐘貞宗」が例の「稀」な確立でボスドロップ限定で入手可能。
入手確立は1パーセントを割ると思われ、確実な入手をするなら100周を超える周回が必要。
攻略サイトでも今のところ根本的な打開策は示されておらず、挑戦者は自軍を崩壊させる勢いで挑む必要あり・・・・って、「こんなのどうしろと?」という状態のため、未だに周回に挑戦していません。

余談ですがこのステージ7-2の周回に挑む方たちは、舞台である白金台にちなんでシロガネーゼと呼ばれるわけですが・・・彼女たちの努力と執念には本当に恐れ入る感じです。
(実際、かなり痛々しい無茶な挑戦をしている方も多いです。)
これも太鼓鐘貞宗くんへの愛の力かね・・・?
自分もかなりの時間を投資しているので刀剣男子には強く魅力は感じますが、それでも男である以上・・・彼らに愛までは抱けませんし・・・・



toulove104.jpg
そして、ステージ7-3「江戸城下」が登場。
ステージ7-2「白金台」よりさらに厳しくなった感じですね・・・
こちらは厳しい戦いになる箇所は限られているようなので、クリアは可能なようですが・・・レベル90超の完全武装のキャラが1回の戦闘で瀕死の状態になるのは精神的にもキツい感じがして・・・こちらはレアキャラ「亀甲貞宗」入手するために周回する前に、クリア自体を見合わせています。
自軍の強化に焦点を当ててからでないと、ちょっと怖いからですね・・・
(このステージのクリア報酬が魅力に欠けるため、速攻でクリアする必要が無いというのもありますが・・・)

このステージ7-3の周回に挑む方たちは、キッコーマンと呼ばれているようですが・・・
現状で亀甲貞宗を入手するためには、決死の覚悟のようなものが必要という感じですね・・・・
現状でプレイヤーたちを可能な限り縛りつけたいのは解かりますが・・・もう少し、快感になる要素が無いとかえって離れてしまう可能性もあります。



IMG_0578[1]
このゲームが他のソーシャルと異なる最大の評価点は、いわゆるレアキャラを集めなくても全てのステージを攻略可能なことです。
(ただし無課金だと相当に不便なため、月に1,000円前後の課金をした方が円滑にゲームを進められます。)
逆に最大の問題点は、最近のソーシャルで義務付けられつつあるレアキャラの入手確立を明記していない点であります。
ただ・・・このゲームの「稀」は1パーセント以下なのはほぼ確実です。

例えば前回の記事で「稀」の対象である日本号ですが(こちらはステージ6-4「池田屋1階」ボスドロップで、太鼓鐘貞宗と条件がかなり似ています)、今月中旬にようやく入手しました。
1日平均1~5回のチャレンジで4ヶ月かけてようやく、です。
・・・ここまで手間が掛かると、嬉しさよりむしろ茫然自失といった感じですね。

挑戦回数は・・・数えていないのですが、150~200回の間といったところでしょうか?
ここまで低確率だとプレイ中は都市伝説に挑む感じで、手に入るかも?という感覚は殆ど無かった印象です。
一方、大阪城のボスドロップの後藤藤士郎は100回を越える挑戦でも音沙汰無しです。

こういった感じで・・・いわゆるレアキャラ

・明石国行(ステージ6-2「三条大橋」ボスドロップ)
・日本号(ステージ6-4「池田屋1階」ボスドロップ)
・太鼓鐘貞宗(ステージ7-2「白金台」ボスドロップ)
・亀甲貞宗(ステージ7-3「江戸城下」ボスドロップ)
・後藤藤士郎(期間限定イベント「大阪城地下」最終階ボスドロップ)
・大典田光世、ソハヤノツルキ(1週間限定鍛刀イベント)


・・・・これらはほぼ同じ確立(少なくとも1パーセント未満)であることは間違いないです。



toulove105.jpg
1週間限定鍛刀イベントもこちらは150回を越える回数の挑戦をしましたが・・・・結果は全滅に終わりました。
某攻略サイトの管理人は、30,000円の課金でお札(入手確立アップ用のアイテム)を50枚ほど購入して両方とも複数入手したらしいですが・・・・
この確立アップの効果は「1/100の確立を1/10にする」というレベルのため、1枚や2枚買ってもあまり意味が無く、まとめて買って初めて意味の成すもので・・・

課金者を優先する姿勢は解からなくは無いのですが、100枚以上購入して結局出なかった方もいて・・・・5万円以上やっても失敗というのは報われない気がします。
やはり成功確立だけは表示してもらいたい気がします。

ちなみにお札を使わなくても入手できた方も当然いますが、500回以上空回りしてその後で・・・といった方もいましたし、700回以上回しても駄目だった方もいるようです。
こうなると各資材を15~20万を浪費したことになりますし・・・
(各資材は無課金でも備蓄は可能ですが・・・1ヶ月満遍なくテクニックを駆使しても10万くらいが限界と思われます。)

大典田光世、ソハヤノツルキの両方とも後のイベントでも入手可能になるので今回はどうしても欲しい方向けの先行キャンペーンとのことですが・・・
こちらも基本無課金でどのくらい可能なのか?・・・という試みを記事の題材にしたいということもあり・・・・というか、もっと本音を言えば現在の資金力の限界で試算した150回程度では失敗するだろうと思っていたので、それが予想通りになっただけなのでそれ程痛くはないのですが・・・人によってはショックがでかかったと思われますので、どう受け止めるかは人それぞれと思います。



色々あったものの・・・全体的にはこの3ヶ月で随分としょっぱく、世知辛くなった印象があります。
あまりヌルい調整をしてもすぐに飽きられて人が離れてしまうため、そこそこ辛口でいきたいのでしょうが・・・現地点では激辛レベルまで達しているかな?と思えるところも・・・
あまりに厳しい調整でも面白みは得られないため人が離れてしまうので・・・アニメを始めとする各種メディアとのコラボが充実してきた今こそ、運営の腕の見せ所と言えます。

あまりの辛口ぶりにむせてきそうな息苦しさを覚えそうな感じですが、やはり今しばらくはプレイを続けて今後の行く末を見ていきたいと思います。


今後のプレイ方針としては・・・現状で作れる最強の部隊案がステージ7-2、7-3では死に物狂いでかろうじて・・・という苦痛を伴う状況なので、新たな可能性を模索するのが現状でのベストかと・・・

となれば可能性はただ一つ、潜在能力値が抜群に高い「極」の刀剣男子の徹底育成・・・・これしかないと思われます。
実際、ステージ7-2、7-3では有効との話も聞きますし・・・

しかし、「極」たちはあまりに成長が遅い。
現状のレベル30~40程度では太刀打ちが難しいとするなら、せめてレベル50~60くらいにはしたいのだが・・・・レベル40から41に上げるのに必要な経験値は約61万。
これは通常の刀剣男子の40~50倍くらいに相当します。
おそらくはレベル60にするには1500万~2000万くらいは必要かと。
さらにレベル99まで上げるには5000万~1億くらいはならないかも?

とりあえず6000万と仮定してみようか・・・・これは現状で経験値が最も稼ぎやすいステージ5-4「阿津賀志山」での一回の戦闘での最低入手値が600であるからで、ここで10万回戦闘を行えば必ず6000万は確保できるという計算です。
1回の戦闘に掛かる時間を平均1分と仮定して、掛かる時間は10万分。
つまりは1600時間の時間を投資すれば、かなり強い「極」たちを作れそうということになる。
1日平均8時間プレイして200日か・・・ははは、簡単じゃないか!!!
・・・・あれ?、今自分の中で何か壊れる音が聞こえたのは気のせいか?
ま、気のせいだよね、あはははははははははははははははははははは・・・
ただ今後も阿津賀志山以上に安全かつ安定して稼げる場所は出てきそうにないので、さて、ここから頑張るか・・・・

あ、この記事を読んだ親切な方は今後自分がどこへ向かっていくのか・・・できれば教えてくださいね、あははははははははははははははははははははははははははははははは・・・





スポンサーサイト

めざせ、勝率3%の世界へ!

さて・・・・GWをどのように過ごされたでしょうか、HARUです。

今回は日常系の記事です。
コンバータでもホビーでもないですが・・・・最近、取り掛かったゲームについて書こうと思います。
ゲーム関連は久しぶりだなぁ・・・・

今回取り上げるのは「刀剣乱舞」です。

最近やっているゲームは2つ、VITA版の「艦これ改」と「刀剣乱舞」のpocket版をipadでやっています。
はっきり言えば前者は男子向け、後者は腐女子向けで・・・どちらもほぼ同じゲームです。

艦これ改はPC版のオリジナルの艦これが人気がありすぎて、抽選でしか新規に入れないという仕様にブチ切れして・・・ゲーム部分は気になったので、新規にこちらでプレイしています。

「戦闘シーンがしょぼいから今年一番のクソゲー」と主張する方が何故か沸いている(いわゆる豚とかいう狂信者の方?)ようですが・・・新規の方から見れば辛口な作品というだけで、肝心のゲームバランスが整っているのでかなり遊べる作品だと思います。
戦闘シーンは慣れれば飛ばす方も多そうだし、個人的にはあの程度でも十分なので・・・あの程度でも良いかと。

ただ・・・UIのようなシステム周りが慣れている方でも混乱する作りでストレスが溜まること、データ量が膨大なのに紙媒体のVITA版専用の攻略本が無いため新規勢には情報不足ぎみでハードルが高いのが難点ですね・・・

個人的には50万本ぐらい売れてくれれば、頻繁なアップグレードを行ってくれて独自のコミュニティを確立できたのかな?
・・・・と思うとやや残念な感があります。
ゲーム自体はまだ発展できる余地はあると思いますので・・・



ただ・・・・最近は圧倒的に刀剣乱舞が多いですね。
とにかくお手軽。
艦これ改のように頭を使わないし、先頭はオートで画面を1分に1回程度のタップでプレイできるので、コンバータだろうが模型製作中、果ては料理をしながらでもゲームが出来るため、家事をしながら遊べるのがはまっている理由です。
(いろいろな事情があって、我が家の料理は朝から晩まで家族の分も含めて作っていますので・・・)
勿論、この記事も書きながらプレイ中です。

PC版から一年遅れのリリースの割りに成長の早いプレイヤーがいて驚く方もいるらしいですが・・・何をしながらでもプレイ可能なのは本当に大きいですね。
利便性ならPCゲームなど比較になりません。
腐向けのコンテンツだとは承知しておりますが、男性から見てもプレイしやすいです。
(いわゆるキモいほど媚びた男子があまりいないので・・・)
アニメのFREE!を普通に楽しめた自分なら余裕です。
ついでに言えば、ゲームのメインがニトロプラスなので・・コンバータの作り手の自分から見ても、何処か手馴れたプレイ感覚な所もありますね。


というわけで・・・・ここからが記事の本題。
最近のソシャゲでは低確率でキャラを当てるいわゆるガチャが良くも悪くも話題になっております。
「Fate Grand Order」のジャンヌ・ダルクの一点狙いのガチャを確実に手に入れるためには430万円必要らしいとか・・・現実に一点狙いの方はいないでしょうが・・・挑む方の気持ちは理解できないです。

ただ・・・刀剣乱舞でも無料で何度も挑戦可能とはいえ、低確率のキャラの出現で悩む例はあります。
ここは・・・低確立キャラのゲットするのはどのような労力が必要か?
・・・を備忘録として書いておきます。

ちなみに・・・いわゆる課金アイテムは一切使っていません(無料で手に入る消費アイテムは適宜使っています。

とりあえず・・・刀剣乱舞で以下の低確率入手キャライベントに参加しました。


1.明石国行、日本号入手率アップキャンペーン(2016年4月5日~19日)
tourabu01.jpg
当時最終マップである。池田屋の記憶(6-1~6-4)の6-2のボスドロップで明石国行、6-4で日本号というレアキャラの出現率が一時的にアップというイベント。
明石国行の方は割りと簡単に手に入ったのですが・・・
問題は日本号の方。
「入手不可能」と言われているのは伊達では無いようで・・・・

6-4というのは最終マップにふさわしく、通常より意地の悪い仕掛けがいくつか用意されていてボスまで辿り着くのが用意ではなく、さらにドロップするにはA勝利以上(自軍に重傷者を出さずに、敵を全滅させる)のが必須。
自軍の戦力がレベル80以上なら一応可能ですが・・・自軍が半壊状態でようやく、というレベルなので一回勝利するだけでもかなりの消耗を覚悟しなくてはなりません。
これでドロップ率がたしか0.7~0.8%・・・100分の1以下と言う低確率。
ここまでいくと1日1回、6-4をクリアしても半年掛かっても出せない方がいると思われ・・・「入手不可能」という評価も妥当な判断かと。
実際、自軍の資産を半ば崩壊するレベルで試したものの・・・平均レベル85では、消耗激しく・・・精神が擦り切れただけで終わりました。
恐らくは確立アップといっても10%に達してはいないようなので・・・成功例をあまり聞かなかったので、不可能伝説を実感するだけで終わったのは残念でした。

どうせ数ヵ月後にはまた何かイベントをやるだろう・・と思いますが、連続攻略したいなら実質推奨レベル99なので(いわゆるカンスト状態)、その時にやってみるか・・・今のところ平均レベル92程度なので、少し鍛えておこう。



2.大阪城地下100階イベントの後日談(2016年4月12日~26日)
tourabu02.jpg
大阪城地下100階発掘イベントで地下50階で信濃藤四郎(新キャラ)確定報酬、地下100階でひっくり返りそうなレベルでささやかな記念品贈呈というイベント。
地下100階までの攻略は熟練者なら大概出来そうなので、これは良い。
ただ問題は・・・その後の話。

地下100階功略後にさらに挑戦すると再度100階のみ再挑戦になるのだが・・・ここでレアキャラ博多藤四郎、信濃藤四郎、後藤藤四郎が稀に手に入るというオチがあって・・・後藤藤四郎はこれ以外で入手方法が無いので、連続挑戦。
ボスドロップ限定だとしても・・・30回ほど挑戦したけど、3人ともかすりもしませんでした。
200回挑戦して3人とも会えなかった方もいたとか・・・一体、「稀に」ってどのくらいの確立なのでしょう?

この件で「稀に」とは実際には起こらないものだと実感するようになりました、とさ。



3.戦力拡充計画(2016年4月26日~5月17日)
tourabu03.jpg
マップE-1~E-4でボスドロップで以下のレアキャラ入手(ボスでなくても入手できると発表されているけど、体感的にはボス時限定と割り切った方が良い。)

ここで重要なのは、以下の3人。

E-2ボスドロップ;物吉宗定
E-3ボスドロップ;不動行光
E-4ボスドロップ;数珠丸恒次
E-3仮想検非違使撃破時限定:髭切、膝丸
上記とは別に各ボスドロップ時に、日本号を含めたレアキャラ稀にゲット。


どれも期間限定レアキャラの宝庫!

だが・・・攻略スレは阿鼻驚嘆の報告で沸騰しているようで・・・・諦めている方もいる様子。
実際、どうなのだろうか・・・・?

こちらが信用できそうな確立は、平均3%
まぁ・・・・今までの狂気じみた確率から見れば、まだまともな印象がある。
でも・・・実際、阿鼻驚嘆する気持ちも良く解る。
E-3、E-4は自軍がどうしても消耗するので、消費アイテム未使用の場合はレベル90でも挑戦可能回数は1時間に2回程度。
まぁ・・・切れそうになるのは、ある意味無理も無いかと。

・・・で、結果ですが5月4日04時40分ごろに・・・・・・

IMG_0492[1]

全員ゲットしました!!

・・・・・で、数時間半ば放心状態でありました、と追記しておきます。
3%の3回攻略・・・実際やってみると、精根尽き果てそうになる消耗を強いられるわけだ。
しかも、挑戦料金は無料の状態で!
有料ガチャで確率1%に挑む方々のメンタルは一体どうなったいるのだろう?
・・・・悪いことは言わないから、こっちに帰っておいで。

とりあえず日本号、一期一振、蛍丸(2本目)が欲しいので、今もイベント周回中。
これで鍛刀のみ入手可の長曽根虎徹でフルコンプですが・・・

ソシャゲの「稀に」はほぼ不可能

と考えるべきで・・・・既に諦めムードです。
日本号以外なら、何とかなりそうではありますが・・・今はイベント中で資材の消費が激しいので、何も無い時に他のキャラはまったりと手に入れよう。
後藤藤四郎は、またそのうちにイベントをやるでしょ・・・


とりあえず今回は、刀剣乱舞のプレイ体験記事でした。

現在の課金の合計は5,160円です。
これは・・・刀剣男子が無課金だと50人しか収納できる部屋が無いのですが・・・既に50人以上のキャラが登場しているために、フルコンプするためには課金必須です。現在90人収容可ですが、ここで半額近く使っています。
レアキャラは2本キープしたいですしね・・・・
さらに刀装という装備品用の部屋と手入部屋という修理用の部屋の増設で残りの内訳です。
課金アイテムはこれからも購入する予定はありません。
このくっいの出費をしても良いと思えるくらいは、楽しませてもらっています。



それでは・・・・今回はこちらが普段楽しんでいることについて、書かせてもらいました。
またね~~~~、




あけましておめでとうございます。

え~~~、今日は1月19日です。
この地点で、こんな挨拶をする人がいるとは普通はありえないのでしょうが・・・自分はやっちゃいます。

あけましておめでとうございます!!

それでは改めて、近況をお話します。

コンバータの製作ですが、最近は少しお休みしています。
最近はず~~~と、ホビー関連に打ち込んでいます。
コンバータを止めようとは思っていないのですが、一度始めると自分で納得のいく形になるまでは収まりの付かない性格なので・・・もう少しだけ続けさせてください。
自身のブログの評価を振り返れば、

コンバータ >>>>> ホビー >= その他雑記

というのは十分に承知しているので・・・ある程度のキリが付いたら、再開しようと思います。


さて・・・・そのホビー関連ですが、とりあえず80年代のサンライズ発のリアルロボットアニメ路線(ガンダム以外)に集中して取り組んでいます。
こういう枠組みだと、興味のある方が相当限定されてしまう欠点はあるものの・・・この時期の作品には他の時代には存在しないエネルギーあるいはオーラみたいなものがあります。
ロボットアニメ自体は未だに多数製作されていますが最近はキャラ、登場人物の比重がかなり大きいのに対してこの時代のものは本当にロボットが主役であり、非常に挑戦的な試みが数多くなされていて、未だに強く惹かれている方も多いです。

問題があるとするなら、むしろこちらがそういった魅力を、今まだ興味が無かった方々に伝えられるだけの力量があるか・・・この一点にあると思います。

当初はとりあえず、1984年2月から放送された「重戦機エルガイム」を中心に行う予定でした。
実は自分はこの「重戦機エルガイム」が大好きでもうどうしようもない・・というわけではないのですが(オイ!)、たまたま手持ちで関連のアイテムを多めに持っていたので始めたのですが・・・ついでに他の作品のアイテムも集めているうちに収まりが付かなくなってしまいました。

もちろん、最初に取り掛かるのはエルガイムであることは既に決定事項ではあるのですが、とりあえず現在の状況を作品別にまとめることで記事にしてみようと思います。



重戦機 エルガイム
[製作目標達成率:80~90%]
k6_02.jpg
[記事の概要]
この記事の主題は「貧乏戦機エルガイム」です。
いや・・・・もう本当にお金が無いのなんのって!
エルガイムの場合は登場メカも多いので・・・

という訳で、出来るだけ節約した状況でエルガイムのメカ達を充実して揃えることにしました。
ただ、いくら節約しても出来が悪いのがいくらあっても意味がないので、ある程度の質も追求しています。
でもそれだと節約という主題からは外れそう・・・・う~~~ん。


今回の記事は30年前の当時物のプラモデルが中心になります。
製作したキットは10体以上で一回の記事で紹介するには量が多すぎるので・・・

part I :反乱軍編(主人公側)
part II:ポセイダル軍編(敵側)


の2回に分けていこうと思います。



IMG_0019[1]
折角なので、各編の記事の一部を紹介。

part I :反乱軍編では最も立体化された回数の多いエルガイムMk.Iを30年前のものから最近の物まで代表的なものを集めて紹介する予定です。

さて、この写真を見て見分けが出来る方はおりますでしょうか?
色に関してリペイントしているものもあるので、参考にはなりません。
形で判断してね!

勿論Mk.I、Mk.IIだけでなく、ディザードをはじめ反乱軍のメカは可能な限り登場させる予定です。



IMG_0016[1]
part II:ポセイダル軍編からも写真を一枚拝借。

バッシュのrobot魂版は好評ですが高くて買えません。とにかく1円でも安く、これこそが信条!
という訳で、当時もののキットを作成。

ですが正直な話、当時物のキットのバッシュはいろいろと微妙な印象。
なるべくお手軽な作業でプロポーションの改修作業を行い、割と見れるくらいにはなったかと。
(その代わり、可動に関してはほぼ捨てる形になってしまいましたが。)

ところで、エルガイムMk.Iとバッシュには意外な共通点があることはご存知でしょうか?
割りお有名な話かもしれませんが、続きは記事の本文で。

この記事のために新作のプラモデルを10体以上製作中(というか既に完成させている)ので、この作品が好きな方はしばらくお待ちください。





蒼き流星 レイズナー
[製作目標達成率:25%]
IMG_0015[1]

立体物が意外と手に入りやすかったので(さすがに全てとはいきませんが)、こちらも記事にしてみようと思います。
一時は諦めていた、レイズナーとレイズナーMk.II(TV未登場)とのツーショット、何気に凄く嬉しいです。

レイズナーの方は当時物(1/72)ですが・・・まだ仮りに仕上げた状態で、これから作りこもうと思います。



k6_06.jpg
[記事の概要]
レイズナーのプラモデルといえば、モデラーからは出来が悪いと痛烈に批判されることが多いです。
というわけで、記事の主題ですが・・・・

レイズナーのプラモデルは、本当にそれ程出来が悪かったのか?

ただ少なくともSPT(この作品のロボットの総称)に関してはデザインは良かった物が多かったような・・・・
雑魚メカが何気に格好良かったり・・・今までの作品には無いラインに挑戦していて、現代のロボットアニメには無い挑戦的なものを感じました。

まだまだ未製作のキットが多いですがキットの調達は8割方終わっていますので、いずれは記事にしたいと思います。





銀河漂流 バイファム
[製作目標達成率:30%]
k6_07.jpg
[記事の概要]

銀河漂流バイファムもある程度のキットが入手できたので、こちらの記事の概要も・・・・

左がHCM(ハイコンプリートモデル:当時の高級アクションフィギュア)、右が現在製作中のキット(さらに手を加える予定)です。
ご覧の通り、同じスケールでも頭一つ分くらいの身長差があります。
当時からこのシリーズはプロポーションの再現度が高く一定の評価を得ています。
そして左のHCMは設定画にかなり近く、この点に於いては不満がありません。

当初は関節の移植による可動範囲の拡大とかを考えていたのですが・・・このシリーズは、当時のガンプラですら一部に採用されなかったポリキャップをいち早く全てのキットに採用するなどかなり意欲的で、(今の基準と比べれば当然劣るものの)個人的にはそれ程不満もないので別方向に方針を変えようか、と。

確かに設定画には近いのですが・・・当時のロボットアニメでは等身などはアニメーター代わりと好き勝手に変更していて、バイファムの場合は多くの作画で等身が高めに描かれているため、結果的には当時のキットの仕上がりはやや鈍くさい印象があります。
このため作画のイメージにお手軽に近づけることを中心に作業を行いました。
(ただ・・・割と安易なやり方故に、あまり手本といえる仕上がりにはならないかも?)


k6_08.jpg
僚機であるネオファム、トランファムは勿論のこと、敵側の機体(この作品ではARVといいます)にもスポットを当てて精力的に製作中です。
・・・という訳で、バイファムファンの方がいたらその方向けにここで問題です。

上記の写真には致命的な誤りが一点あります、それはどこでしょう?

本当にこの作品に詳しい方なら分かるはず!
・・ただ適当に番組を見た方なら正解は判らないと思います。
正解は記事を載せる時に載せますので、お楽しみに。




戦闘メカ ザブングル
[製作目標達成率:10%未満]
ザブングルは一つの目標とするべきタイトルではありますが、なかなか一筋縄ではいかない印象があります。
今回は、現状をまとめてみます。



IMG_0816[1]
まずはキットを入手する必要があるわけですが・・・一部がプレミア化しているのが問題。
ガバメント、プロメウス、オストリッチタイプとかは、結構な金額になると思います。

さすがに厳しい・・・と思ったら、静岡の某ショップでガバメントの1/144が600円(定価400円)で売っていたので早速買うことにしました。
1/144だと、どれも普通に買えるのか・・・?
何が基準で一部が高騰しているのか・・・・・謎だ。


IMG_0009.jpg
IMG_0818.jpg
ただ買うだけでは意味が無いので、早速作ってみました。
ガチで仕上げるのが目標なため、組み立て、合わせ目消し、エアブラシでのメインの塗装を終えたのが上記の写真です。
ここから細かい部品を取り付けて仕上げ処理を行えば完成なのですが、どういう路線で仕上げようが結論がでず、上記の状態で止まっています。

格好悪いと思う方もいるかもしれませんが、メカというものは乗っている人物によっても大きく印象が変わります。
この機体はティンプという、主人公の両親を殺した悪役というかライバルが乗る機体です。
このためかスーパーロボット大戦のようなゲームでもよく見かけるため、割りと有名な機体でもあります。



IMG_0013[1]
というわけで主役機であるザブングルタイプ(超合金魂、半分ジャンク)と比較してみました。
やはりこの2機が揃うだけで、ファンの方ならグッとくるものがあるのではないでしょうか?



IMG_0824[1]
・・・でも、ザブングルのイメージならもっとハチャメチャなショットを撮るのが作品のイメージ似合います。
以外にも超合金魂の方が良いポーズを取れないのが、少し残念なところ。



IMG_0828[1]
折角なのでさらにショットを追加。
他作品の有名どころを合わせて大きさの対比をしてみました。
もう一体は・・・当時から出来が悪くて有名だった(らしい)、1/144のザブングルのキットです。



IMG_0829[1]
超合金魂版と焦点を当てたショットも追加。
こういった比較画像では模型誌等では旧キットは未塗装状態で、新製品を良く見せようとするB社の思惑を感じさせる写真が多いのですが、片方は未塗装、もう片方はフル塗装ではあまりにアンフェアなので、塗装させた状態で比較しました。
新製品だけを無理にでも良く見せるようなやり方は、個人的には好みません。
(そうは言っても出来が悪いことで有名なキットをガチで作る気もなれず、最低限の部分塗装で終わらせていますが。)

・・・でも当時からシリーズ最低評価の旧キットと、シリーズの中でも指折りに評価の高い超合金魂版ではさすがに隔世の感は否めず。
旧キットも味があるとは思いますが・・・ある意味、昔懐かしのウルトラ怪獣のソフビフィギュアに愛着を抱くくらいの感性が要求されるような気も・・・つまり、相当に上級者向けの楽しみ方かと。



IMG_0837[1]
この記事には日記的な意味もあるので、しつこくショットを一枚追加。
右のキットは、同じ日に仕上げたヘビーメタルのアーロンです。
これは「重戦機エルガイム」で主人公が最初に戦ったヘビーメタル(この作品でのロボットの総称)で、そういう意味では一番の雑魚といえる機体なのですが・・・この作品ではどの機体にもそれないの見せ場があるので、この機体にもそれなりの活躍をします。
詳細は・・・・重戦機エルガイム part II:ポセイダル軍編の記事で語ろうかと思います。

それにしてもガバメントタイプが定価400円で、アローンが定価300円・・・
こちらが以前購入した1/350宇宙戦艦ヤマト(定価48,600円:ちゃんと塗装、完成させて飾ってますよ!)を一個買う代金で、これらが一体何個買えたことか・・・・・
最近のアイテムは、とにかく高すぎです。

またこのアーロンがエルガイム関連で購入予定の最後のキットでもあります。
それもここまで仕上げました。後は・・・・・



IMG_0833[1]
ついでに・・・その辺で転がっていた野良ギャリアと野良クラブを捕まえて、もう一枚。
以上、ザブングルの経過報告?でした。続きは記事で・・いつか語れるといいなぁ・・・





聖戦士 ダンバイン
[製作目標達成率:3%]
IMG_0813[1]
一応、将来的な目標として・・・ダンバインも検討中です。
ただ・・・この記事を歓迎できる方なら想像できるかもしれませんが、

ダンバインは鬼門です。

とにかく技術的、経済的、時間的・・・全ての面においてもっとも高い基準が要求されるのがダンバインという作品です。
この作品に詳しい方がいるなら、理由は分かります・・・・よね?

・・・・というわけで現状でできるのはこの一枚の写真だけです。

ズワースがハイパー化しているような対比ですが、イメージとしてはこれで丁度良いような・・・?





太陽の牙 ダグラム
[製作目標達成率:1%未満]
IMG_0834[1]
ダンバインとは別方向に鬼門なのがダグラム。
まだ何もしていません。

・・・ただ一応、こんな物があります。
手を出せるのは、一体いつになるのやら。




とりあえず、ここ数ヶ月掛けて手掛けたキットの一部のスクショを載せて記事にしてみました。
次回は・・・・余程の反対意見が無い限り、重戦機エルガイム part I :反乱軍編でいこうかと思います。

ブログ形式である以上、周囲の意見をある程度は反映させたいので・・・ホビー関連が不評のようなら、無理に続けようとは思いません。
ただ、それでも・・・・

重戦機エルガイム part I :反乱軍編
重戦機エルガイム part II:ポセイダル軍編
蒼き流星 レイズナー
銀河漂流 バイファム


ここまでは、記事にすることは確定です。
(それくらいはやらないと気が済まないくらいの労力は払っているつもりです。)
ただ・・・コンバータ関連もあまり触れていないと勘も鈍るので、エルガイムの後はホビーと両展開でいこうかと考えています。

もし・・・ザブングルやダグラムを見たい方がいるのなら、それは応援次第かもしれませんのでよろしくお願いします。
個人的には、是非にも作りたいけどね・・・



それでは、重戦機エルガイム part I :反乱軍編の記事で再びお会いしましょう。
今年もよろしく、またね~~~~~。

それにしても、明日から何をしようか?
とりあえずデュラッヘの改造が終わったから、次は表面処理→塗装かな?
う~~~~ん・・・・・・

ごめんなさい、ちょっと息抜きです。

すみません、第3の作品のコンバータを製作は続けていますが、もう少し掛かりそうです・・・・

今回はちょっと浮気してしまいました。


前回の記事で好評かどうかは疑問ではありますが、今回作ったガンプラのレビュー記事を載せようと思います。
受けを狙うつもりも無いですがネタ的な意味が半分、見る方がいるのに何も載せないのも良いことではないという意味も半分・・・
ガンプラの製作自体、こちらにとっては息抜きのようなものなので・・・冷やかし半分で見ていただければ幸いです。


delta_09.jpg
さて今回製作したのが、HGガンダムバルバトス
昨日10月4日に放送開始した、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの主役機です。
放送に先駆け、前日の10月3日に発売されたこの最新作を・・・出来るなら放送前にレビューしたかったのですが、少し遅れましたが、ちょっと悔しい。
というわけで、まずはレビューね。



IMG_0577[1]
レビューといっても、パチ組み程度ではなくガチのレビューね。
先日のレビューと同様、ガンダムフィックスフィギュレーション(GFF)をイメージしています。
もう既に製作された方が各所にレビューをしていますが、マーキングをフルに施した作例は今の地点では珍しいとは思いますので・・・その点では意味があるかも。



delta_01.jpg
まずはフレーム。かつてのドラグナーよろしく、この作品内のガンダムで全てこのフレームが採用されているようです。
(とてもそうは見えないゲテモノが後に数多く出てくるようだが・・・)
1,000円以下のガンプラでここまで内部メカが作られているものはかつて無く、しかも油圧シリンダーや動力パイプが随所に。
ガンダムマニアにはたまらないデザイン。
一応書いておくけど、キットは単色成型なので・・・ここは丹念に塗り分けると、キットに対してかなり愛着が沸きます。



delta_06.jpg
まずは第1形態。
肩アーマーが無く、左腕があり合わせのパーツで作られた?不完全な状態。
1話ではこれにメイスを持って登場、ガンダムでは珍しい打突武器です。
他についているの実体剣と主役のガンダムでは恐らく初めての試みでしょう。



IMG_0604[1]
IMG_0609[1]
見た目はやや寂しいが、可動において邪魔になるものが殆ど無いため可動範囲は歴代ガンプラの中では最高レベル。
メイスはHG以外のキットでは付属の予定が無いらしく、ここはセットで動かしたいところ。
見ての通り動きにメリハリのあるポーズを付けやすく、適当に動かしても楽しい。



delta_07.jpg
そして第4形態。
肩アーマーや左腕が普通な物に換装された、最もガンダムらしいデザイン。
腕の振り上げの動作で肩が干渉するという意見があるようですが、十分に良く動きます。


IMG_0595[1]
キットではメイスと刀の2種類が付いているがどちらも軽いため、片手持ちも余裕。
刀はグリップが特殊なため、一旦手のパーツもバラさないと持てないのが面倒だが、逆に勝手に外れてしまう可能性も極めて低く、保持力は抜群。


IMG_0572[1]
IMG_0573[1]
IMG_0574[1]
IMG_0576[1]
いろいろと動かしてみて個人的に気に入ったのは下段斬りのポーズ。
非常に可動範囲が広くなければ不可能なのだが、余裕とはいかないもののそれらしいポーズは作れる。
人間とは関節の仕組みが異なるため・・・・このような動きのあるポーズでどう関節が動くのかを観察するのがとても楽しく、なかなか飽きない。
これだけでもこのキットは十分に元が取れる。


・・・以上、ガンダムバルバトスでした。

とにかくこのキットは安い!お得感ハンパなし!!

最近は1/144レベルの大きさの立体物でもどんどん値段が高くなっている中で(figma等の同サイズのアクションフィギュア含む)、この内容で1,000円は凄い。
内部フレーム再現、広い可動範囲、ケレン味あふれるハッタリの利いたデザイン。
フレームが露出している華奢な印象と。がっしりとした肩幅が与える力強いイメージなど、一つの機体の中に様々なイメージが混在する複雑なデザインで、どんなポーズでもメリハリが利いたデザインは、手に取るとかなり斬新です。
写真のように塗装、マーキングを施せばディテールの密度もさらに上がり、高級キットと全く引けを取らない完成度を得ることも出来ます。
武器は2つしかないが、武器セットが継続的に出るため武装も将来的には充実しそう。
バックパックのパーツが(アーム非接続時に)ポロリと外れやすい、一部のディテールを追求するとかなりの大改造が必要になるといった欠点もあるが・・・こちらとしては是非手に取っていただきたいキットだと思います。

第1話が可もなく不可もなくといった印象だったので、今の地点ではキットのほうが印象が勝っています。
最初のキットがこの出来なら後続も機体できそうなので迷っているようなら、是非どうぞ。




IMG_0524[1]
さて・・・今回製作したのがもう一体ありまして・・・それがこちらのHGデルタカイ
こちらはガンダムUCのモビルスーツバリエーション(MSV)のひとつで、アニメには登場しません。

Zガンダムに登場した準主役機、百式は本来変形デルタガンダムという変形モビルスーツとして開発中でしたが構造上問題が見つかり、急遽非変形の機体として再設計された・・・往年のガンダムファンにとっては有名な話。
それがガンダムUCになって10年後にさらにデルタガンダム計画が再浮上し結果、デルタプラスという改良機がリディ中尉の機体として中盤に活躍することになるのですが・・・
デルタカイとは、デルタプラスの延長線として作られた機体。
ニュータイプで無いパイロットでも扱えるプロトフィンファンネルを2基装備した高火力な機体です。



delta_03.jpg
さて、そのデルタカイですが・・・かなりデザインが複雑なので、まずは本体部分から。
唯一の格闘武器、ビームサーベルを持たせていますが、普段はシールドに装備、ビームキャノンの砲塔としても機能します。
(というか、運用上どう見てもその使い方がメイン。)

ここでキットとしての問題点が2つ、頭と肘・・・
頭部は百式からガンダム顔になって格好良くはなったのですが・・・少し大きすぎ。
変形時は胴体に収納されるはずなのですが・・・正直、アンテナ縮めても胴体に入らないんじゃ・・・
百式、変形システムのベースとなったゼータガンダム共にかなりの細顔なので、少しですが違和感あります。
この大きさのせいか回転可能なのは10度程度、ぶっちゃけ殆ど顔を回せないレベルなのも問題、上下のみです。
ここは・・・できればもっと小さい頭部にして欲しかった。
新規造形のはずなのに・・・・・模型誌載レビューでは、ここに手を加えていたんだろうな・・・・・
(ヤフオクでゼータ系はオプションで予備の顔パーツつきの出品とかをたまに見受けるのはこのせいか?)

肘の方は90度しか曲がらないというお決まりの問題なのですが・・・正直、僅かな改造で150度くらいは曲がるように出来るはずなので、手抜き感があります。(他のキットの流用で十分いけそう。)
ただデルタカイに限り装備が重過ぎるので、関節の強度維持には貢献しているのかもしれません。



delta_04.jpg
これに羽を付けたのが、上記の写真。
割と普通のゼータ系のMSといった感じです。



IMG_0569[1]
・・・で、最後に武装。
左がロングメガバスター。
超高火力のビームライフルらしいですが威力はともかくエネルギーの供給装置が何処か解らないくらい小さめですが・・・・
ウイング系みたいに3発しか撃てないというか3発も撃てるのだろうか・・・・?
デルタカイは当初はリアル路線で落ち着いたカラーリングにしようと思ったのですが・・・・
仮組み時に異様に派手な色合いだったため機体にステルス性はゼロと判断、かなり派手なガンメタルとして着色しています。

中央はプロトフィンファンネル。
かなり大きいですが本来ならこれくらい大きくないとまともな運用は無理な気もするので、これは正解のような・・・
(キュベレイのファンネルとか仮に一発撃ったら使い捨てくらいにしたとしても、あの小ささでは無理でしょ?)

その隣はシールドに付属するハイメガキャノン。
かつてのZZガンダムの必殺武器ですが、超威力の代償に一発撃てば機体が当分の間動かせなくなるという致命的欠陥があった武器です。
今回はシールド付属という形で再設計、使えなくなった際はパーツごと廃棄できるようになっています。

・・・で右端はシールドですが、実際には防御としての機能は考えてないらしく、ビームキャノンやハイメガキャノンのエネルギー供給の装置・・・だと思います。とにかく大きい。



IMG_0571[1]
delta_02.jpg
・・・で、フル装備させるとこうなります。
身の丈程の長さの武器を2つ装備するという異様なデザインです。

実際、普通に写真を撮ると最早何がなにやら・・・といった情報量になります。



IMG_0534[1]
ファンネルに関しては、別にスタンドが付いています。
この状態で飾った方が、機体の特徴を表現できるのかもしれません。
というか、本体に装備の状態では真っ直ぐに立てるのが案外難しくて(泣)。



IMG_0538[1]
・・・・で、ここからが変形システム。
元はゼータガンダムと同じ変形システムですが・・・・キットでは差し替えにによって再現。
ただ、別の意味でかなり異様です。

まずは初期の作業で機体を分解。
武器を含めて23パーツに分けます、って多すぎ!



IMG_0541[1]
これに頭部は胴体ごと別パーツ、肩と足首も別パーツに換装。
左が変形前、右が変形後です。
これに上記のパーツを付けていくのですが・・・これでは変形ではなく、むしろパズルです。
昔は胴部を外すけど、後は設定どおりというレベルだったのに・・・これは変形とは呼べないような・・・・





IMG_0544[1]
IMG_0545[1]
IMG_0548[1]
delta_05.jpg
ただ・・・実際に組みあがったキットを見ると、その不満も帳消し。
とても複雑で、美しい戦闘機に代わります。
ゼータ系でも、最も優れたデザインかと。



IMG_0553[1]
あと、なかなか大きいです。
右がマスターグレード、ガンダムOne year war.ver(いろいろ出ていますが実はこれが初代ガンダムで、最も見栄えが良かったりします(徹底的に作りこむことが前提ですが))、実は1/144のデルタカイが寸法差が約1.5倍のマスターグレードの中間サイズよりも大きいという事実。
人によっては扱いに困るかもしれませんが、清潔感のある白い機体は置く価値ありかもです。


IMG_0557[1]
ファンネルを飛ばしてみた状態も撮りました。
機体の性能上、射撃がメインなのでこの状態で戦うのがベストに思えるのですが・・・・
ガンダムエースでデルタカイが主役の漫画があるようですが、どう戦っているのだろうか・・・・敵は相変わらずジオンか?
万年資金難の軍隊の割りに、兵力だけは異様に豊富な謎の軍隊だな・・・・



IMG_0619[1]
最後に何となく撮りたくなった、親子鷹。
親の方も屈指の出来だったと思うのですが、あまり売れなかったようなのが残念。

以上、デルタカイでした。
元がデルタプラスのコンパチということもあってか、新規パーツには一部で若干手抜き感があるのが気になるのが、少し残念。
ですがファンから見れば、出してくれただけでもありがたいのではないのでしょうか?
実際、他の機体の流用部分がかなりあるとは思えないくらいの巧みな部品構成には、バンダイの商魂の凄まじさを感じました。

機体の派手なカラーリングと、ウェイブライダー時の整った美しいラインは全ての不満を吹き飛ばすには十分で、その存在感は圧倒的で、MSVのカテゴリに入る機体の中では、最も綺麗だと思います。
マスターグレード化希望の声も少数あるようですが正直無理でしょうし、良くも悪くも差し替えなため何度変形させても強度が落ちないのは有難いです。
MSとWR、どちらの形態も見映えが良いのですが、ゼータ系の腰関節の弱さから何度も変形させると強度を維持出来ずに2個買い
する羽目になりそうなので・・・・
ついでに言えば、何気に相当な大型機なので、置き場所を考えても1/144の方が正解かもしれません。

合わせ目処理や塗り分け必須箇所はそれなりにありますが、行えば印象は格段にアップするので手を抜かずに挑戦されてみると良いと思います。




IMG_0599[1]
最後に前回のGセルフも一緒に撮って終了。
何度も記事を書き足すような形で少々見苦しい形になって、申し訳ないです。
ただ模型の撮影って思ったよりも大変で、かなり体力を持ってかれたため分割しないととても書けそうになくて・・・・


さて折角なので、ここでアンケートを・・・・
こちらのブログはコンバータという劣化移植プログラムの公開を目的としていて、それは今も変わりません。
ただコンバータは早々簡単に作れるものではなくこちらの公開のみを目的にした場合、記事を作れるのは月に一回が限度です。
こちらとしては手一杯ですが、毎日見に来てくれている方からはみれば、いささか退屈かもしれません。

今回のようなキットレビューのような息抜きの記事をもし見たいようでしたら、こういった記事をたまに入れてみるもの個人的には良いと思うのですが、いかがでしょうか?
・・・ただ模型紹介にしてもご覧の通り、模型誌の作例レベルからも遠く(というかそんなレベルを追求していたらコンバータどころではなくなる)、写真の撮影レベルも正直低いため、見ている方が満足いくとはこちらとしても思っていないので、あくまで生き抜き程度です。

という訳で、いかが回答サンプルです。

1.ガンプラ中心に定期的にレビューを見たい。
 (次回候補:未定)

2.ガンプラ以外にもレビューがあるなら見てみたい。
 (次回候補: 1/48 Xウイングスターファイター(スターウォーズ)
         or アーマーガールズプロジェクト(AGP) 大和(艦これ))

3.もうこんな記事は良いから、コンバータに専念して欲しい。

・・・・上記の3つになります。
正直な話、3で埋まりそうな回答しか来そうに無いですが折角のブログ形式、ある程度の民意は反映したいので・・・・
ちなみに意見がゼロの場合は自動的に、

0.これからもマイペースで好きにやる。

こうなります。
これでこれで別にこちらとしては困らないので、これもアリかと。
ご意見があるようなら、お待ちしております。
(ただ、4.XXXXXXXXとか変則的な意見はあまり歓迎しないかもしれません。)




さて・・・次回はコンバータにしたいところですが・・・・
今回は最後まで作るつもりなら、とんでもない化物じみたファイルサイズになることが判明。
通常のファイル構成では、配布しても動かせるかどうか・・・という新たな問題が浮上。
変則的なファイル構成になるかもしれませんが、検討しています。
もう少しお待ちください。



それでは。



ブログ7周年を迎えました。

日頃のブログのご愛顧ありがとうございます、HARUです。
昨日8月31日をもって、このもブログ7周年を迎える事ができました。
こちらもこれに合わせて、いろいろと考えていたのですが、後もう少しの所で間に合わず・・・・・・今回は予告程度に留めておきます。
あと数日でそのうちの一つができますので、今しばらくお持ちくださいませ。


今回の記事は少々まとまりに欠けますが、3つに別れた内容でいこうと思います。





まず第1のお題・・・・先日コメントで、

「HARUさんがNo.1~No.61までのコンバータの作品でおすすめのベスト5をあげるとしたらなにがあがりますか? 」

・・・とのコメントを頂いたのですが、5つまで順位付けを付ける事が出来ませんでした。
基本的に、こちらが好きな作品で移植できそうな作品を手がけていることもあります。
(それでもNo.02 恋する乙女と守護の楯とNo.34 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダーは5本のうちの2本に入るとは思いますが・・・)

そこで今までで個人的におススメの作品を簡潔にまとめてコメントを返そうとしたら、字数制限に引っ掛かって送れないでやんの。
ブログを作ってから日が経っていることもあり、新規の方から見ればこういった考えを持つ方もいると思いますので、記事という形で書いてみました。
簡潔に書こうとしたら、何だか偉そうな文面になっていますが・・・ご容赦くださいませ。
あくまで個人的な批評なので、異論がある方はコメント等で反論を頂けたらと思います。


No.02 恋する乙女と守護の楯

AXLの魅力が最も出ている作品。
移植が難しくなってからは最近の作品をプレイしていませんが、初期の作品の中では存在感はダントツ。
派生作のPS2版、ドラマCDでは主役は釘宮理恵が担当しているので、声優ファンならそこも見逃せない。
同社のNo.23 Like a Butlerは話題性は及ばなかったものの、AXL節全開のためファンならプレイすべき良作。
No.13 Princess Frontierは中盤の描写の緻密さは見るべきところはあるものの・・・良点がやや地味であることと、序盤でそれが味わえないことが玉にキズ・・・その部分を納得頂ける方なら、おススメ。

No.05 きみはぐ

少なくともこちらが移植した作品の中に、フロントウイングの作品に外れ無し。
その中できみはぐを推す理由はグラフィック。
フロントウイングらしからぬ肉体美を感じさせる絵は解像度を除けば2015年でも十分通用しそうで、そういう意味では出るのが早すぎた作品かも?
物語としては、No.21 そらうたが一番好きなのだけど・・・好みが合う場合は良作、合わない人からはあまり高い評価を得られていないようなので、そこをどう受け止めるべきかが問題。

No.10 Scarlette

ねこねこソフトの一つの区切りを迎えた作品。
通常のねこねこソフトの作品の魅力に加え、世界中を股にかけたスケール大きなの物語は独自の魅力がある。
主題歌「Escarlata」が曲調がフラメンコで、題名、歌詞共にスペイン語。作品の国際的なイメージを印象付けるのに一役買っている。
一番の見せ場のシーンを、予定調和とか知ってた口調で語る連中を見て「最近のガキはスレてるねぇ」・・・と初めて実感しました(笑)。

No.16 ぶらばん!

ゆずソフトではNo.50 夏空カナタが最も気合を掛けて移植を行ったが、攻略キャラの少なさ、長さを考えたら、今のところこの作品がバランスが取れて宜しいかと。No.17 EXEの移植度が問題がありすぎて(泣)・・・・
天神爛漫もそろそろ再開しないとね・・・
最近の作品は移植はほぼ無理ですしね・・・・・

No.24 死神の接吻は別離の味

全体的には普通の作品と思えるが、最終ルートの琥珀ルートは出色の出来。
最後までプレイするのが大前提だが、クリアした時の満足感はなかなかのもの。
ただこちらの移植度の低さが・・・・・厳しいと感じたらオリジナルでプレイしてね。

No.27 Narucissu 3rd

無料版のPC版(2ndまで)はDL時から欝要素が普通に伺えたが・・・
完全版のPSP版では欝要素っを不快に感じる方がいたらしく賛否両論となっているようですが・・・何だかお門違いが批判のように思える。
元々は同人的なソフトではあるものの、心に響く作品。
ねこねこ系のスタッフが関わっているおかげで、BGMや声優のチョイスは神レベル。十分に特筆に価する。

No.34 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー

個人的には間違いなく5本の指に入る作品。
前作の魅力を引き継ぐところがあるので初代からプレイする必要はあるものの、キャラメルBOXの良さが詰まっている良作。
上品で優雅な雰囲気と、丁寧な描写が醸し出すこの作品の魅力は、他のゲームでは味わえない格調高さを感じさせる。
おとボク3とかが出てくれると凄く嬉しいけど・・・諸事情でやはり厳しいか?

No.35 ボクがワタシになった理由~女装計画~

おとボクで良シナリオの部分を変態的なHシーンに置き換えたような作品。
ある意味非難轟々になってもおかしくない作品なのだけど、変態要素が徹底して突き抜けているため・・・独自の存在感を得ていて異様な高評価をする人もいる。
明らかに普通の雰囲気の作品ではないので、体験版を先にプレイすることを強く推奨。

No.39 青空の見える丘

作品全体の緩い雰囲気と、ホラーやサスペンス要素がゼロなのに突き刺さるような心理描写を時折見せてくれる作品。
feng三部作ではNo.40 あかね色に染まる坂の方が有名だけど、最大のセールスポイントは何か?・・・と言われると未だに戸惑ってしまう。「湊サイコー!!」だと優姫ファンから起こられそうだし(笑)・・・・

No.44 ワルキューレロマンツェ

Ricottaは特定のファンから強く愛される印象が強く、エロ要素も含めて実際にレベルの高い作品を作っている印象。
No.18 プリンセスラバー!もファンが痛車を作るほどのコアな人気を誇るが、出てから時間も経っているので・・・推すならこちらかな?
恐らく・・・・移植に最も手間を掛けた作品としても感慨深いものがあります。

No.45 つよきすFull Edition

発足してから数年はあまり特徴の無かった印象のあるきゃんでぃそふとを、一気にヒットチャートに上り詰めさせた伝説的な作品。
エロゲー史に残る作品であることは間違いない。
Full Editionと銘打っても追加要素は少なめだが、逆に元の作品を損ねている訳でもないのは評価できる。
こちらと面目役如を果たした3学期は評価が高い。
きゃんでぃそふとは一時期、ファンを落胆させて離れていったが・・・それでも量質共に十分な良作も結構多い。
他にも萌え要素が強い作品を求めるならNo.51 かみデレ、熱いストーリーを求めるならNo.53 ガンナイトガールもお薦め。
ガンナイトガールは最終ルートクリアまでプレイするつもりなら、絶対に損はしない。
ムービー頼りとはいえ演出も相当頑張っていて、再評価されても良い作品ではある。
関連ブランドのNo.48 むりやり!?オトメDAYSは評価は並だが、個人的には好き。
きゃんでぃそふとの作品は体験版の充実度がトップレベルなので、まずは体験版をプレイしてから検討推してみては?

No.59 妹のおかげでモテすぎてヤバい。

この作品は・・・実はそれ程突出した特徴は無い。(ただし、仕上がりは良作レベル。)
ただ比較的新しいメーカーとしては・・・HULOTTEはかなり頑張っている。
現在活躍している中堅メーカーの作品として、押さえておくには悪くない作品。
題名から解かる通り最近のラノベを強く意識していて、このためかゲームの雰囲気がこちらの移植した作品の中では、最も新しい。
「コンバータに興味はあるけど、昔の作品が多くない?」・・・こう思っている方には、この作品がお薦め。
最も今風のテイストが味わえます。
こちらも移植に相当苦労したこともあって、なかなか忘れられません(苦笑)。

No.62以降 9月期に公開したいタイトル

こちらは逆に往年の名作と言われていそうな作品。
今更この作品を移植してもどれだけの方がプレイしてもらえるかは未知数で確かに古さはあるが、作品自体の魅力は未だに色あせないところは多く、新規にプレイする方なら十分にお薦め。
ただ・・・デバッグ作業は地獄。デバッグがここまできつい作品ははじめてかも?
何百箇所修正しても、次から次へと・・・久々に心が折れそう・・・・・


・・・・こんな所でしょうか?
参考になる方がいれば幸いです。





第2の記事のお題ですが・・・新作を作っている最中に、息抜きにガンプラを作ったので作品の感想を兼ねてコラムを書こうと・・・コンバータとは全く関係ないですが、たまにはこういうのも良いかと。
(本来は、これが記事の主題にするつもりでした。)
撮影も未熟で、iphoneカメラでは大した写真が取れませんがご容赦ください。
デジカメすら持ってない上に、元々写真を普段から撮る趣味がないのが心苦しいですね。
あとどの画像もクリックすれば、大きな画像を見れますよ!


gself_11.jpg
・・・という訳で作ってみたのはGのレコンギスタの主役機、Gセルフ(パーフェクトバックパック装備型)のHG版です。

この作品は初代ガンダムの監督、富野由悠季氏が監督を務めた作品ですが・・個人的には大好きでした。
FFXIII並みに各種用語の解説が乏しい、ある程度は過去のガンダム作品を見ていないとさっぱり分からない&愛着が沸かない内容などとても「子供に見てもらいたい」作品にはなっていませんでしたが・・・・作品から漂うオーラには半端無いものがありました。

とにかく70歳とはとても思えない気合の入れよう。
70歳っていったら、人によってはまともに歩けない(それどころかそれまで生きられない)年齢なのに、作品の勢いが若手の作品と比べても全く気後れしていません。
それどころか20年前に作ったVガンダムよりも作風が若返っている印象も・・・これだけでも化物じみているパワーを感じます。

反面欠点も多い作品ですが・・・中でも残念なのは、氏自ら作品を貶めているような姿勢がいくつか見られたこと。
例えば最終回。
一体誰がどういう理由で戦っているのが解りづらく、戦いの結果もよく分からない。
題名のレコンギスタは成功したのかも不明(そもそもレコンギスタが何なのかもまともな説明もない)・・・何もかもが投げっぱなし。ただ戦いに参加した者の個人的な感情の決着が付いただけでした。

トワサンガとか月の連中が地球に帰化したいだけの話なら、そもそも戦う必要があったのか?という気がする。
真面目な話、話し合いで何とかすべき話でしょ!・・・ただの資源と命の無駄遣い。
これでベルリ君が世界放浪で終わり・・・では本人の取る行動としても、作品の終わり方としても無責任で・・・・
これなら「俺達の戦いはこれからだ!」的な打ち切り漫画のような終わり方のほうがまだマシだった気も。
その方がまだ想像の残せる余地がある分、視聴者への裏切りにはならないでしょう。

あと新規OPの映像も今まで放送された映像を纏めただけというのも酷すぎ。
何かの当て付けかもしれませんが、番組の顔にこんなやり方は駄目です。

これらは元々4クールにしたかったが、2クールにしか出来なかった監督としての意趣返しのなのかもしれませんが、これでダメージが来るのは2クールにしたお偉いさんではなく視聴者です。
お客さんに対してすべきことではないです。
・・・・これでは劇場版のような先の話も望めず、ただ作品の寿命を縮めるだけです。

氏はよく「アニメばかり見ていてたらステレオタイプになって駄目」とか「いい年こいてガンダムに夢中になっているようでは・・・」とかいっていそうですが、少なくともそういう人たちは自分の仕事にはもっと責任を持って望んでいるはずで・・・この辺りは先輩としては参考にならなかったのは残念でした。


gself_15.jpg
こういった意味ではいささか心に苦い物が残った作品でしたが、作品自体が嫌いになったわけでもなく見習う所も多い作品でした。
さてキットしてのレビューですが、まずは機体の簡単な説明を。
主役機のGセルフですが・・・過去のガンダムから千年以上後から作られたためか、過去のガンダムとは全くと言っていいほど関連性はありません。
ただ庶民的な顔つきとは裏腹に物凄いパワーを持った高性能機です。
最大の問題点は、これ程の機体を一時的でもあのポンコツ姫さまに預けたことでしょう(笑)。
おかげで物語も始まったのですが・・・

パーフェクトバックパックとはGセルフ専用として初めて開発されたオプションで最終決戦で使われました。
何とハッパさんという整備士が仕事の合間に作った個人製作。
これによりGセルフは飛行性能と高軌道、強力な格闘能力と広い攻撃範囲、高い防御力と長距離射程を同時に手を入れたことになる・・・ってハッパさんどれだけ天才なんだよ!
最終回前だからって、調子に乗るのもいい加減にしろよ。


gself_01.jpg
・・・さてキットの出来ですが、造形自体は完璧と言って良いのですが一部の手抜き感が酷すぎ。
息抜きに簡単仕上げの予定でしたが・・・どうしても我慢がならずそこだけ手入れをしたついでにマーキングを施して・・・
「もしガンダムフィックスフィギュレーション(以下、GFF)でGセルフが出たらこうなる」的に見えるように仕上げました。

個人的な意見ですが、1/144サイズで最も理想的なのはGFFなんですよね。
他にもROBOT魂やスーパーロボット超合金とかリアルグレード(以下、RG)とかありますが・・・
ROBOT魂はZガンダム系などの造詣のアレンジは面白いし、ギミックも良いのですが・・・スーパーロボット超合金もそうですが、仕上がりに手抜き感が多いのも多く、「値段の割りには・・」とうのが率直な感想。
最近のはかなり高額の商品が多いのに、みんな納得の上で買っているのかな・・・?
あれならHGをしっかりと仕上げる方が納得の商品が多そう。
(ただしこれは「飾る上では見映えが良い」ことを重点に置いた評価です。遊ぶことまで考えるならこの評価は変わると思います。)
元々ガンプラはMGかPGだけ作っていたような奴なので・・・


gself_13.jpg
ではRGなら完璧か?・・と言われればそれも違う気も。
確かに仕上がった写真は凄い印象は確かで、本当に1/144かどうかは疑いたくなる程の高精度です。
・・・ですが、色違いの装甲はツギハギのようで気持ち悪い(仕上げ方にもよりますが)、関節が一体成型なのは手間を減らすプラス効果だけでなく強度を犠牲にするマイナス効果もあり(最悪組み立て中に折れることもあり)、部品が小さすぎて製作はストレスフルで完成後もぴポロポロ外れる・・・と欠点も多く見られるシリーズです。
やはりMG級に
・・・何より相当の人気作品でない限り、キット化されませんし。

・・・そんなこんなで、遊び的な楽しみは最低レベルでも飾った時の見映えを重視するとGFFが最も理想的でした。
ただGFFにしても主要な作品は出尽くして飽きられ、可動範囲の狭さ&部品の外れやすさ等、遊ぶには無理が多く・・・このためギミック強化、更なる高級化を目指してGFFNシリーズを出したらこちらは売れず(HGの4~5倍の値段では売れなくても仕方無し)、このためGFFはシリーズとしては終焉を迎えつつあります。
ただ個人的な憧れとしては健在なので、こちらとしては今も意識した作りになることが多いです。
ちなみに比較用の両脇はRGストライクフリーダムとRGジャスティス。
RGジャスティスは模型店で投売り価格で出されることが多いのですが(やはりガンダムでピンクは駄目か・・)、せめてインフィニットットジャスティスは出して欲しい・・・
両方ともよせば良いのにグラデ塗装をしたので、超絶ストレスでした。
(グラデ塗装をしたHGミーティアに載せるためだったので、仕方が無かったのですが・・・)



gself_02.jpg
gself_05.jpg
全体としてキットのレベルは高いのですが最も不満になるのが、シールド。
このシールドはガンダムのシールドの中では極めつけの高性能で、原理は何と反物質。
反物質でGセルフに近づく物体を「消滅」させることで防御します。
(そんなに強力ならいっそ攻撃に・・・と思ったら同じ原理のフォトントルピードという虐殺兵器を搭載しています。ベルリ君は人命重視なのに・・・)

ただキットではこの謎物質の再現に「白いまな板に青いグミキャンディ」が載っている状態で・・・表は折角のクリアパーツなのに中空、裏に至っては無地のまっ平ら・・正にまな板、完全に浮いています。
あまりに見栄えが悪いので、表裏両方にジャンクパーツを入れました。
さらに表の黄色の部分もシールでは見栄えが悪すぎで、マスキングでエアブラシ塗装・・・これらの作業だけで半日は掛かりました。

フリーダム系の造詣が伺えるビームライフルは単色成型なので、地味に塗り分け作業。
丁寧に塗れば塗るほど、リアルさから離れていくカタルシスが地味にストレス。
現実の銃は単色が普通なので、次第におもちゃっぽくなってしまうので・・・将来MGで出ても、完全な塗り分けは厳しそう。
いずれにしてもフォトンエネルギーの流通を表す青だけは塗る必要はありそうですが・・・



gself_06.jpg
あと面白いのはパーフェクトバックパックの基部。
ガンダムシリーズではありえなかったようなデザインですが、何とも愛嬌があります。
何かのゲームのキャラクターとして、そのまま使えそうです。


gself_09.jpg
パーフェクトバックパックさまざまな形態を取れますが、こちらはアサルトモード。ここでの問題は・・・

撮影中に、アームがポッキリ折れました。

真鍮線で急遽繋ぎましたが、関節保持力までは維持できなかったのでAGPセシリアのストライクガンナーの補助スタンドで一時的に支えてそれらしく。
3重関節のため柔軟性が高く、3mmのダボ穴があるものなら使い勝手の良い補助スタンドに使えます。



gself_00.jpg
このキットで一番派手な形態はこのリフレクトモード。
4枚の大きな羽根はかなり見栄えが良いです。
ただ・・・さすがに重いので、長い間この状態だと関節がヘタレそうです。
飾り続けたいのなら補助スタンドを用意すべきかも?


gself_08.jpg
gself_10.jpg
・・・大体こんなところですが、とりあえずレビューしてみました。
興味の無い方から見れば無駄な長文になってしまいましたが・・久々にアニメ関連の記事も書きたくなり、ある程度の中身のあるレビューを書くにはそれなりの文章量も必要で・・・妙に手間の掛かったキットでもあり、それなりに愛着が沸いたので書かせてもらいました。

あとこのキットの致命的な問題の一つが、可動範囲の狭さ。
膝が100度、肘が90度くらいしか曲がりません。
膝立ちは当然無理ですし、劇中の各種シーン再現は殆どできません。
OPのタイトルバックで使われた逆噴射のポーズ、実はこれが最大レベルです。

ただGセルフは単独ではなく、バックパックを合わせたシルエットで魅せる機体なので・・・これでも割りと見映えがしますし、パーフェクトバックパックは最初からスタンドが付いているので飾るには十分かもしれません。
あとは元から塗り分けが複雑な機体のため、シールを合わせても漏れがあるので多少が塗装の必要があり(特に青はクリアパーツと色を合わせたいならメタリックブルーで塗り分ける必要も)、何かと手間が掛かるのが欠点ですが実際に2,000円を割る価格でこの内容なら十分かもしれません。
GセルフはROBOT魂の方が可動範囲を含めて優秀なようですが、予約が終了したリフレクターパックが8,000円もするので(サイズはどちらもほぼ同じ)、パーフェクトバックパックが仮に出ても10,000円超えしそうなので・・・欲しいならHGで1日掛けて仕上げておいた方が経済的には楽です。
こちらは関節部をランナーごと黒鉄色でメタリック塗装、ガンダムマーカーでスジを描き、機体はつや消しトップコートで簡単仕上げですが、これでもROBOT魂と同程度の満足感はあると思います。

さらなる高品質のGセルフを欲しい場合、MG等を待つしかないのですが・・・作品自体の人気の低迷と不景気ゆえか?比較的高額のMG化の勢いが落ちてきているので、Gセルフは2020年あたりにひょっこりと・・・とかどうでも良いタイミングで出そうなので、それを考えるなら今買ってもよいかと。
クリアーブルーを多用したパーフェクトバックパックがキラキラしてて、なかなか綺麗ですよ~~~~




さて、最後の第3のお題。

このブログ大多数の方の目当てのコンバータ関連です。

現在、7周年企画として計3本のコンバータを開発中です。
どれもいきなり完成状態には出来そうには無いですが、ある程度は製品版を遊べる中途版を仕上げるべく製作をしてきました。
(既に2本は体験版の製作は出来ております。)

ただ・・・体験版と製品版では規模が10倍差くらいあるのは普通で、完成を目標とするならもう少し先まで仕上げたいです。
3本とも9月中の公開を目指したいですが、確約は出来ません。
頑張ってはいますが・・・・・

今回製作中の3本には共通点があります。それは・・・・

過去にアニメ化されたことあり。

全て30分のエロアニメとかじゃなくて、地上波として1クール放送された一般アニメです。
知名度は高い作品が多いです。
それ故か、製作するにも難度は高めで・・・第1弾から難航しています。
(ストレス溜まりすぎて、息抜きで作ったGセルフの方が先に出来てしまいましたが(笑)。)
とにかく出てくるバグ、バグ、バグ・・・・

数十回に渡る作り直しと、その数倍のバグ。
・・・・もう取りきれないです・・・・が、もう少し遊べるようにしたいのでもう少し待っていてください。





それでは、これからもよろしくお願いします。





プロフィール

HARU

Author:HARU

ブログ開設にあたって
管理人HARUへのメール
メール等ご連絡はこちらにお願いします。
haruharu【アット】gmail.com
アクセスカウンター
最新記事
最新コメント
カレンダー(月別)
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
コンバータリンク集
今まで製作したコンバータのリンク集です。(ブランド別)
=Alcotシトラス様=
・死神の接吻は別離の味

=AXL様=
・恋する乙女と守護の楯
・キミの声が聞こえる
・Princess Frontier
・ひだまり
・Like a Butler
・Like a Butler(体験版)
・かしましコミュニケーション
・かしましコミュニケーション(体験版)

=C-side様=
・赤線街路~昭和33年の初雪~(リニューアルしました!)

=Ciel様=
・フォルト!!
・フォルト!!(体験版)

=CLAPWORKS様=
・もろびとこぞりて

=etude様=
・秋空に舞うコンフェティ

=feng様=
・青空の見える丘
・あかね色に染まる坂
・星空へ架かる橋

=Frontwing様=
・めがちゅ!(リニューアルしました!)
・きみはぐ
・そらうた(Vista対応版)
・ほしうた

=LiLiMi様=
・昇龍戦姫 天夢
・Aion Garden
・あい☆きゃん
・女神大戦

=mixed up様=
・StarTrain
・夏空少女

=PrincessSugar様=
・姫様限定!

=Ricotta様=
・プリンセスラバー!
・ワルキューレロマンツェ

=sugar pot様=
・WIZARD GIRL AMBITIOUS

=あかべぇそふとつぅ様=
・こんな娘がいたら僕はもう・・・
・その横顔を見つめてしまう~a profile~完全版

=キャラメルBOX様=
・処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー

=キャラメルBOXいちご味様=
・とっぱら~ざしきわらしのはなし~

=きゃんでぃそふと様=
・つよきす3学期
・つよきす full edition

=コットンソフト様=
・ナギサの

=すたじおみりすペレット様=
・チュートリアルサマー

=ステージなな様=
・ナルキッソス3rd~Die Dritte Welt~

=チュアブルソフト様=
・あまなつ

=ねこねこソフト様=
・<特集>ONSを通じて、ねこねこソフトの歴史を振り返る。
・Scarlette(スカーレット)
・ラムネ

=ゆずソフト様=
・ぶらばん!おためしばん
・ExE!おためしばん

=暁Works黒様=
・ボクがワタシになった理由~女装計画~

相互リンク
・PSP-君でもできること
管理人:さくりん様

・m-akita's Home Page
管理人:m-akita様

・奥行きの無い世界で―
管理人:ろーえんど様

・ゲーム関連日記
管理人:tales fan様

・ざれの日々の駄文置き場
管理人:ざれ様

・PSPの限界
管理人:さらぶれっど様

・fuの戯言日記
管理人:fu様

・おこのみ!R-18
管理人:エゴ様

・THE PSP攻略+α ~SONYへの挑戦状~
管理人:七次元様

・Herbasブログ
管理人:Herbas様

・ふもっふの暇人日記
管理人:モフ様

・たったひとつの冴えたやり方
管理人:NGSW様

・Snake00の移植日記
管理人:snake00様

・暇人の戯言
管理人:暇人様
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。