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ニンテンドー3DSの将来は・・・

さて・・・・・次回記事にする予定でしたが、とにかく驚いたので記事を・・・

2日前に、ニンテンドー3DSが15,000円に値下げになりました!

・・・・でも、実は自分もこの発表がある2週間前に3DSを買ったばかりです。
18,000円で購入したので思いっきり損した!とは思わなかったのですが・・
ただ正直な話、任天堂の長期的な戦略の甘さを露呈しただけ、という感があり落胆したのも事実。
ここでニンテンドー3DSのハード、レビューも含めて、この値下げの意味を書こうと思います。

率直な感想を言えば、「期待以下がっかり未満」でした。
このブログを読んでいる方でニンテンドー3DSをお持ちの方なら、そう思う方も多いのでは?
いざ手にしてみると・・・性能的には予想したより若干下回っていた、という感じでした。
まぁ・・・頑張りようでは、結構なものも作れるかもしれませんので、期待としての評価は保留です。
ただし、3D機能に関しては賛否が別れそうなので、その部分には触れておこうと思います。

3Dの弊害

今回の3DSの最大のウリは、裸眼による3Dの再現です。
実際、初めて見た時は・・思ったよりも立体的に見えて好印象だった記憶があります。

・・・ただその反面、今となっては「3Dはいらない」と言う方も決して少なくはない。
確かに3Dは面白いと思った反面、これを入れたが故にかえって評価下げてしまうところもあるのも事実。
とりあえず、プラス面に関しては各種広告やブログで十分に書かれているので、ここでマイナス面を纏めてみようと思う。


1.目が疲れる。

まずはここでしょう。
個人差が大分あるのですが、目が疲れるという方はかなり多い。
「疲れないよ」という評価もあるが、それは第一印象での話。
10分程度なら確かにそうだが、5時間続けたら大概の方はそう思うらしく、長時間プレイするタイプのゲームでは3D機能をオフにする人の方が多い気がする。

3DSは両目の遠近差を利用して立体視する仕組みなのですが・・・よく出来てはいるが、完成の域には達していない。
この仕組みだと、片方の視力が弱い方だと立体的に見えづらいなど個人差がかなりある。
また通常の3Dテレビと同様、目が疲れやすいという事実は克服していない。
去年は3Dテレビの売り込み合戦があったが、そうは売れていないという状況もある。

「だったら、最初から3D機能をオフにすれば?」という方もいるとは思うが、それでも「3DSは目が疲れる」という印象までは消せない。
また立体視する基準が現状ではメーカーごとに差がある。
バンナムの作品ではほぼ正面から見なくては立体に見えないが、カプコンの作品は少々角度がずれても立体的に見える。
まだメーカーから見ても実験段階であり、無理に3Dでプレイを続ければ、視力等に弊害が生まれる可能性は否定できない。
いずれにしても任天堂が売りたがっているライトユーザーには、やや高いハードルに思えます。


2.本体のアプリが不十分

3DSのアプリでとにかく面白いのは3Dカメラ。
カメラそのものの性能がイマイチ、動画は撮れない、特に実用的に使う方法が思いつかない・・・と突っ込みを入れられなくも無いが、それ以上に素直に面白い。
これに関しては高評価だと思います。

・・・ただ、それ以外は特に評価できるものがない。
すれちがい通信は未知数で、現状では恩恵を受けることは殆ど無い。
Miiは個人的には面倒であまり使わない。3Dシューティングに至っては飽きれば誰もやらないだろう。
一見揃っているように見えて、スマートフォンのような実用性は無い。

さらに言えば、こういった機能ばかり強調したせいで通常の携帯機にあるべき、MP3や動画の再生機能が無い。
正直、どちらも3DSには入れづらい。
任天堂の思惑からすれば本体の蓋を閉じている時は、すれちがい通信を満喫するために強制的にスリープにしたかったと思われるので、MP3プレーヤーとしては扱いづらい。
動画の方は・・・後述にもあるが、本体のCPU能力が低めのため入れづらい。
現状の性能なら、動画のフォーマットによっては過負荷で再生を試みた瞬間、電源が落ちる可能性も。
800x192の解像度のフォーマットが、現状のビデオカメラには搭載しづらいし・・さまざまな問題点が浮かび上がりそうで、動画再生機能は入れないほうが無難だろう。

ただ・・・本来あるべき機能がないため、携帯機としては扱いづらい。
ゲームをプレイする以外では、ほとんど利用する方法が無い。
携帯機はまず長時間触れて慣れてもらうことが肝要なので、個人的には無視できないマイナス面に思える。

折角のSDカードも、任天堂提供の妙に高いアプリ、ゲームのセーブデータ、写真のみしか使えないのでは・・・というか、microSDにしないのも何故?無駄に本体が大きいので持ち歩きにも適さないような・・・


3.ソフト開発の妨げになる。

「3DSで出すなら、必ず3D機能を付けてください。」
・・・任天堂側は、必ず要求してくるはず。3D機能非対応なら、販売許可はあたえないはず・・・今のうちは。

ただ・・・例えばギャルゲーとかを出したい場合、これはどうだろう。
以前のDSでは、ギャルゲーはあまり出なかったし、出ても低評価だった。
任天堂があまり歓迎したくは無かったのかもしれないが・・・何よりも本体の性能が弱い。
メインメモリが4MBしかないので、まともに声を入れるのも苦しい。
最悪の場合、色数に制限を加えたり、BGMも音質を落とす必要も・・・とにかく表現力に難があったのは事実。

3DSはメモリーの余裕が出来たので、ギャルゲーならほぼ問題なく出せそうです。
ただ・・・3D機能対応がネックになる可能性がある。メーカーも体力が無いので、そういったノウハウを得る余裕が無い場合も珍しくないはず。
また2D限定なら、800x192の本来なら十分の解像度もフォーマットが他機種と異なるため、3DS専用に書き直さなければならないのも痛い。

まずはソフトの数を揃えたいところなのでしょうが・・・中途半端な3D機能のために、出し渋っているメーカーもいるはず。ゲームのジャンルによっては、本当に要らないので・・・・


4.(販売当初は)価格が高い。

3DSで、最大の不満点は実はここでした。
性能の割りには価格が高い。少なくともソニーなら、せいぜい19800円のはず。

3DSは、PSPよりも性能が悪い。
少なくともCPU速度、ポリゴン表示能力、メモリの転送速度は劣る。

CPU速度については、PSP版とほぼ同じ仕様のブレイブルーが、3DSだとフレームスキップしまくりでカクカクな動きということで解る。
メモリの転送速度はリッジレーサーのロード時間が、「大容量の替わりにロード時間が長め」のUMDを使用しているPSPとほぼ互角という点が挙げられる。本来ならフラッシュROMである3DSの方が圧倒的に速いはず。

PSPよりも性能的に劣るのに、高い。
その穴埋めに使われているのが、3D機能搭載ということになるのだが・・そこまでありがたがる機能でもない。(DSと完全互換というハンデもあるが、理由にはならない。)

開発費は確かに高かったかもしれませんが・・部品代はそれほどでも無い筈。
正直、ぼったくりと言う程ではないものの、25000円では割高感がありました。

今回に限った話ではなく、任天堂のマシンは性能の割りに値段が高い・・・そう思わせることが多い。ただし・・・ある程度は止むを得ない事情もある。
任天堂は販売戦略上、ライトユーザーの割合が多い。
ハードが売れるのは結構なことだが、ライトユーザーはあまりソフトを買ってくれない。
数年で2,3本という方も多いのでは、赤字になるような価格で売ってソフトの利益で元を取る、というわけにはいかない。
だから、ハードウェアで絶対に赤字を出せない・・というか利益をそこで出さなくてはいけないので価格は高めになる。

性能で劣る反面、特殊な機能をつけて面白みをアピールする・・・それはそれで悪くはないのだが、それは手品のようなもので、タネがわかってしまえば後が続かないという諸刃の剣でもある。
今回は少々空回りしたのかもしれない。
著名人を登用したり、派手な広告でアピールするのも悪くはないが・・・一時売るだけの効果しかないので、やはり長期に渡ってヒットする商品は商品自体に十分な魅力が無ければならない。

ぶっちゃけ3DSは魅力や販売戦略は中途半端なところはあるものの、それほど悪くはないです。
ただ・・今回は運も悪い。
発売して僅か半月で、あの東日本大震災・・・もしかしたら、3DSこそ最大の売り上げ不振の被害者なのかもしれない・・・本当に運が悪い。あれが無ければ、あるいは・・・


5.バッテリーの持ちが悪い。

これは、3D機能とはあまり関係無い可能性もありますが・・・
初代ニンテンドーDSは、性能はともかくバランスは良かった。

割りと丈夫で、バッテリーの持ちも良く・・・低性能ではあったが、その性能を十二分に発揮できているという意味では名機だったのだ。少なくとも欠点らしい欠点は無い。

だが今回は性能がアップした反面、バッテリーはフル充電時でせいぜいもって3時間である。
これはスマートフォンと厚さはともかく、大きさではほぼ互角のPSPgoと同レベル。
正直、どうしてここまでバッテリーを食うのか分からない。
DSソフトで遊びたいたいのなら、軽くて長く遊べる従来のDSの方が良い。

大した性能でもなく、PSPを上回る大きさと重さでバッテリーの持ちがPSPgoと互角って・・まさか公式で安価で質の悪いバッテリーを使っている?まさかね・・・・

拡張バッテリーで5時間くらい持たせることが出来るようになるらしいですが・・・
そこまで3DSを遊び倒せるかどうかが最大の問題のような・・・




・・・とまぁ、文章にしてしまうと難点が多くなってしまう。では、ソフトはどうか?
以下、購入したニンテンドー3DSソフトの私的評価です。
参考になれば・・・ちなみに順番は、購入順です。



1.リッジレーサー3D

恐らく3DSのロンチタイトル(ハードの発売と同時に発売された作品)としては最も人目を引いた作品。個人的には一番興味がありました。

背景は綺麗だが、車のモデリングは雑・・・一般的な評価ですが、どちらもPSPより雑です。あと、個人的にはほぼ正面から見ないと3Dがすぐブレるというのも気になりますが・・・この辺りは慣れるので問題ではないと思います。

この作品で問題なのは、敵車のアルゴリズムが雑なこと。
激しく妨害してくるのですが・・どの車も動きが同じうえ、主人公の動きを妨害するだけで、まともにゴールする気もない、というキレっぷり。

性能が良すぎるスリップストリームや、リアルさ皆無のニトロシステムも行き過ぎな感も。
その結果、妨害合戦に終始するだけでラップタイムすら意識する必要が無い。
ある意味レースゲームですらない。敵車にぶつからずに替わりに自分の車にぶつけさせる作業を7回繰り返すだけで1位が取れる・・それだけが全てのゲーム。これなら、従来のリッジのアルゴリズムをそのまま移植した方が良い。

PSPのリッジレーサーズでは、ロード時にラリーXという30年前のアーケードゲームが遊べたが、あれは休日にプログラマが数時間で作ったおまけだったり。かつてはそれ程の才能のあるスタッフが携わっていたからこそ今のリッジがあるのだが・・それと比較すれば、ずいぶんと余裕の無い作りになったものです。

ただ、それらを承知で遊ぶ上では結構作りこまれているうえ、ミュージックプレイヤーは最高の出来なのですが・・蓋を閉めると強制スリープなのでこちらも扱いづらい。本体の設定でこの辺りを変えられれば・・蓋を閉めると、ただの箱ではねぇ。



2.スーパーストリートファイターIV 3Dエディション

ストIVはやりたいけど、CPU戦が難しい。
もっと手軽に練習できれば・・・と思い購入。

画面がショボイという印象がありますが・・・確かに難はあるものの、すぐに慣れます。
むしろ携帯機でこのレベルは上等なのでは?3Dの立体感はあまり目が疲れず、少々角度がずれても立体的に見れるところも悪くない。
(ただし、主に女性キャラの顔が未だに慣れない・・・そのため、より漢気溢れる仕様になった気がする(笑)。)

どちらかというと、6ボタン使用のゲームゆえの操作性が問題。ストIVは必殺技の入力判定が大昔の格闘並みに厳しいので、携帯機とは相性が悪い。PSP用のストリートファイターZERO3↑↑の方が若干出やすい気がする。3DS用のフォローはありますが、出来れば普通に技を出せるようになりたいものなのですが・・・・

3DSの十字コントローラーがもう少し大きければ、より良かったのしれない。
操作をどうにか慣れれば、劣化はいろいろとあるものの、結構な出来です。
リッジとともに、中古がどんどん安くなっているので、割りとおススメだったりします。



3.パックマン&ギャラガ ディメンジョン

実は、今回の中では一番のおススメ。

全部で6つのゲームが入っていますが、いわゆる数合わせの死にゲーとかは無い。
6つとも全部遊べるゲームです。

パックマンもギャラガも、忠実移植、従来の作品の発展型(他のゲームで言う、ミッションモードに近い?)、世界観を合わせた完全新作がそれぞれ3つずつ入っていますが、どれも良い出来。
特にギャラガレギオンとかは、30年経ってようやく続編と呼んでいい作品ができたな・・と満足の行く出来です。

本体を傾けるゲームでは、センサーの効き具合がイマイチという感じがしますが、それでも良い出来です。ナムコの黄金期を思い出させてくれます。

あくまで古臭いタイプのゲームの集まりなので人は選びますが、3DSの良さを上手く引き出しているので、遊んでみるのも良いかもしれません。



4.ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

現在、3DSで最も売れているだけあってよく出来ています。
3DSの機能を上手に使っているので、本体と同時購入に向いています。

ゲームオーバーになると、ヒントが出るため親切な作りなのも嬉しい。
とても練られた作りです。

ただ・・・ゼルダをまともにプレイするのは、実は今回が初めてなのであまり性に合わないのが、個人的には残念。のんびりやりますか・・・



結局のところ、ゲーム機の評価はハードではなくソフトで決まる。
だが、最近になってメタルギアソリッド3の発売延期とロックマンDASH3の発売中止がアナウンスされるなど、苦しい状況。
方や宗教的?、方や人間関係?という訳が分からない理由だが前者がサードパーティの作品で購入希望第1位、後者は10年ぶりの新作と待ち望む方が多いタイトルでこれだから厳しい。

ロックマンDASH3については、相当閣下も下記のお通りお嘆きのようだが・・・ニコニコ動画ではランボーも泣いてたよ・・・・売り上げはともかく、出すだけ出したほうが良かったのでは?


ロックマンDASH3開発中止についてキレる総統の動画です。


今回の半年足らずで1万円の値下げは・・さすがに任天堂が追い詰められて、なりふり構わずとった行動にしか見えない。この値段ではさすがに売るだけで赤字のようだが・・どこまで普及できるのでしょうか?ソフトのラインナップがロンチでは割りと充実していましたが、その後がついてこない。ハードウェアだけ売れてもどうなのでしょう?

性能が問題視されてはいても、かつてのドリームキャストを彷彿させるレベルの表現力なので、決して悪くはなく、クリエイターの実力次第では相当なものが作れそうなのですが・・・正直、オリジナルの名作と呼べるものが出てくるのはしばらく先になりそうですし・・・・

さらにはWII Uへの影響も心配。
もう発売日には買わない!・・・ネット上では既に言われていますが、無理もない。
発売まもなく大ヒットを狙うなら、相当な安価で売らなければいけないのですが・・・それは任天堂にとっては良い事なのだろうか?

いずれにしても半年足らずで1万円も下げるというのは・・見通しが甘すぎたという現実を如実に表している。8月からどれだけ売れるかで期待の評価が決まると思いますが・・・さて?



あと、PS vitaについてですが・・リッジレーサー最新作のプロモーション用の映像もおまけで載せておきます。
こちらもどうなるか・・・

ソニーの新型携帯ゲーム機PS Vita向けの「リッジレーサー」(仮称)は、バンダイナムコと「セリウス」という名のスタジオが開発しています。
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夏に見る冬服っていいよね!

え~~~~~、すみません。
1ヶ月以上更新せずに、スポンサー広告を出しまくっていたHARUです。


最近は記事の更新はおろか、Gmailでの返事も滞りまくりで・・・・
何だか出してくれた方には大変申し訳ないと思っています。
ただ・・・返事を出す気がないわけではなく、返事をするにも全うな形にしようと思っているうちに書くことが溜まってしまって、なかなか形に出来ないでいます。
コンバータの製作も含め、きちんとした返事をかきますので、もう少しお待ちください。


・・・で、ここ1ヶ月の間何をやっていたのかといえば・・・・

私生活では、コンバータに打ち込んでいました。

どういうことかといえば、最近は帰省する用事が増えて、メインのパソコンに触る機会が減ってしまった。
ついでに言うと、Core-i7では夏場は暑い。この発熱量ではエアコンありの部屋でも気が削がれる。
エミュレータとして、PS2用のソフトを集めまくり、ついには200本を余裕で越えました。
どう料理しようか?さすがに時間が・・・

何よりも帰省の電車等では、自作のコンバータのテストプレイに当てると決めているので、悠長に作っている余裕が無くなった。
・・・なので急いで、というより手当たり次第に手をつけていたわけですが・・・
それと十分な成果があるかどうかは、別のこと。
とりあえず、久々の途中経過の記事になります。



今回は、最近アニメ化もされ、何となく気になった・・・

feng星空へ架かる橋(略称へかる)についてです。

すこし様子を見る程度で始めたのですが・・・


さて・・・
以前書いた体験版のコンバータの記事では、「2010年最大のクソゲー」・・・と書きました。
当時は未プレイで、少なくとも体験版のそういったものを感じさせるところは皆無でした。
下馬評が結構あったので、あえてそんな風に書いたわけですが・・・

現在ではクソゲー扱いする評価は殆ど聞かれません!

最近はアニメ化もされ(コンバータにかまけて見てはいないが結構評判が良いらしい)、中古ソフトの流通価格も5千円台と半年前の倍の値段になっています。

実際に本格的な製作に入ると・・・確かにつまらなくは無かったな。

へかるの悪評を纏めてみれば・・・反論できるものが多い。


「ヤマ無しオチ無しな内容」
→超展開とかは確かにありませんが・・そんなにつまらないですか?
 話自体は長いので、やや間延びして・・そう感じる方はいるかもしれませんが。


「一部のヒロインの行動に殺意を覚えるほどの嫌悪感が沸く」
→彼女については、第一印象は個人的に微妙な感じはしました。
 ・・・・が、いくら何でもカルシウム足りなくないですか?
 そこまで酷くはないですよ。


「バグが一杯でやる気が失せた」
→発売日に修正バッチが配布されてますが・・・
 ただし、なかなか気づきづらい場所にある感じがする。
 メーカー側も、しっかりと誘導すべきだったのかもしれません。


まぁ、はっきり言えばfengというは叩かれやすいメーカーだったりします。
理由っすか・・・・?

だって発売日守らないじゃん!!

feng三部作に関しては発売日通りに出たものは1本も無い。
特に星空へ架かる橋については、計9回・・1年近くに渡って発売を延期しています。
今回の場合は出荷時にまだバグが残っていて、さらにライターが変わっているので違和感を覚える方もいたかも・・?

結果として即興でアンチが生まれて、当初の評価が落ちに落ちた・・・こんなところではないでしょうか?
まだ全てクリアしたわけではありませんが、悪い部分を挙げても、せいぜい並レベルだと思います。
名作かどうかは解りませんが、好きな作品ではあるので・・やはりクソゲー呼ばわりは撤廃すべきでしょうね。
前回の記事にも、不快感を覚えた方もおられるようなので・・・この辺りははっきりさせておこうと思います。




さて、その星空へ架かる橋のコンバータですが・・いざ取り掛かってみると・・・

なかなか手強いです。

去年、おとボク2の製作に2ヶ月要しましたが・・・労力的には殆ど変わりません。
やはり最近のゲームですね・・・以前のゲームと較べて、利益は増えなくても手間は増えているので・・・メーカーも大変でしょうね。
こちらも手間が増えて大変ですが(笑)。

・・・で、製作中に気になったことを少し書こうかと。

へかるで非難されがちなポイントと言うと、シナリオではなくキャラクターの方が多いような・・・
というわけで、今回は主人公の同級生である男性キャラについて触れたい。

典型的なスケベで三枚目の引き立て役的なキャラなのだが・・・正直、少々うざったく思えたところもある。
・・いや、基本的に嫌いではないのだが、出番が多い割りには掘り下げた場面が殆ど無く、ただのスケベな脇役以上に思えることが無い。
おまけに声優の演技力が抜群で、妙に元気がいいのだ。



hekaru_a5.png
例えば・・主人公と2人でお風呂を覗こうする・・ここまではいい。
ただ彼の場合、覗くだけでは我慢できずに風呂に乱入しようとしてしまう。

さすがにマズいと思って止めに入った主人公に対して言うのが画像のセリフである。
ここまでいくと、エロゲでもどうかと思う。


当たり前だが、リアルで覗きはおススメできない。
犯罪だからではない。バレたら非常に格好悪いのだ。

以前、同級生で覗きをやった奴がいるが・・・すぐにバレて早々と、それも延々と笑われた。当然である。
某芸能人で覗きが元で、結果全てを失って今は覚せい剤を止められなくなってしまった例もある。
あそこまで話題になった理由は、それまでは非常に評判が良かった人物であることも大きい。
ただの出来心では済まされないのだ、それ程のダメージを覚悟してまでやる行為ではない。

ましてこの同級生の場合は、親が自分のクラスの担任である。
現実に乱入などしたら、あっという間に話題になるどころか・・親の将来も危うい。
学年主任のような立場だったりしたら、教職を追われるかもしれない。
そうなれば、収入も無くなり家庭の崩壊にも繋がってもおかしくは無い。
こういった設定があるのだから・・・あまりに軽率な思考である。


hekaru_a1.png
・・・で、現実に成績も悪いうえに宿題もやってこないわけで・・・バカ息子と呼ばれても文句なんて言えるわけが無い。
自分の父親がどんな人物なのか解っているのか?
ス○ートプ○キュアでは実力があるくせに、自分では殆ど何もしようとしない大悪役だぞ!
その前番組では、怒ると異様に怖い妖精役をやっていたんだぞ!
既に何百の役をこなしたかも解らないほどの、静岡県出身の大声優だぞ!
同じ静岡県出身者として、許しておけないぜ!
・・・・何かずれている気もするが、つまりはそういうことだ。

どうでもいいが、えらく似ていない親子だな。
老化の際、頭蓋骨の変形の過程を経なければ、恐らくこうはなるまい。
人類学史上においても、最も貴重なサンプルと言える。
尤も、あかね色の主人公も将来はラオ○化するようなので、どうでもいいのだが・・・


hekaru_a2.png
・・・でもまぁ、こちらが何気に全巻買っている範馬○牙18巻のセリフのパロディもあるので、良しとするか。
他にもジョ○ョの第1部と第3部・・・24年前の漫画のネタを今時の若い衆が理解できるのか?
いや、それ以前に・・・

エロゲの男キャラにここで突っ込んでも仕方が無いのだが。

でも、プリンセスラバーの根津君なんて、美形、金持ちで名家、頭脳明晰で社交的なのに女にモテないとか謎ですよね。
ワキガ臭いとか裏設定でもあるのだろうか?時折、ヒロインたちよりも気になるのだが・・・

まぁ、それはともかくこの同級生はこんな奴なのだが・・別に普段イジメられているわけでもなく、むしろ人気者で良い奴として通っている。
つまり、それなりに良い奴らしい描写があってもいいのだが・・残念ながらそういったフォローは無い、あるいは乏しい。
キャラに関しては、そういった二面性を感じられないところがあるのは、やや残念か。
無理に二面性を強調しようものなら、話が長くなってしまう危険もあるが・・個人的には彼の良い所も見たい気がする。



hekaru_a4.png
開発状況ですが・・・ようやく、登場人物の冬服を見れるようになったところです。
去年のおとボク2でも似たような記事を書いた覚えがあるが・・・へかるの場合は、かなり進まないと冬服が見れないんですよね・・・



・・・と今回はこんな感じになります。
今後の予定ですが・・・「とりあえず今月中に1本!」は無理なようです。
とりあえず、目標は9月かな・・・・

9月までに5本公開に漕ぎ着けたらいいな、と思っています。
もちろん、全て製品版で。3本はfeng三部作です。
算段があっての発言ですが、5本の中で1番遅れているのは、最初に出したい青空の見える丘なんだよね。
やっぱ無理かも・・・・・はぁ。



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