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2012年夏のゲーム事情

・・・・また1ヶ月以上記事を更新してないよ・・・・すみません、本当に。

コンバータは今だ製作中ですが・・・今回はちょっと気分転換したくて、前倒しに予定していた記事を書かせていただきます。

だってさ~~~~~

パソコンがまたぶっ壊れたんだよ!

ま~~~、我ながらよく壊すわ、ホント。
当然ながら修理には出しました。

ただ・・・・もう二度と我が家に戻って来ないかも?
中古で保障期間が終了した商品の場合は、修理代が馬鹿高い。
もちろん、修理の際に優遇サービスがある店で購入はしているが・・大概はそれでも金額が追いつかずに契約した保障代を確保して廃棄処分になるのが常。

最近は多少のトラブルでも、基盤交換とかするのが普通の修理方法なので、どうしようもないんだよね・・

こちらもこの暑さの中、延々と外で日光浴しながらのお仕事で・・さすがに体力的にキツい。これだけでも結構つかっるのだが・・・こういったトラブルの場合コンバータは作りづらい。

この頃メインで使ったノートが壊れてしまったのだが・・・外出先でも余裕がああったら組んでいたりするのだが・・・コンバータは思いの他、マシンパワーを使う。
ロースペック機ではプログラムを組むことは出来ても実行はできない。

数千、数万のファイルの変換作業は、調子の悪いPCで実行した場合は、最悪破壊してしまう可能性もある。自分の管理しているマシンあるいは高性能機に任せた方が良い。

こうなるとブログ向けの活動はテキストの書き込みや記事の編集といった、機体の負担の軽いものが望ましいし、正直な話気分転換に他のこともしたい。
前置きは長くなったしまったが、そんなわけで最近のゲーム事情を纏めてみた。

とはいっても主観丸出しの内容なので、あまりムキにならないように!


最近は、VITAを応援するように書いておきながら殆ど書いていませんでした。
結構前の話ですが、こんなメールが届いたんですよ。

「3DSのゲームはVITAに劣るから買う価値無しとブログに書かれていたので、ショックを受けました。個人的に十分楽しんでいる機体なのですが・・・」

現実にはその数倍の長さなのですが、ここでは省略。
他は「3DSをやると頭がおかしくなるからなあと」とかそういったネガキャンに憤りを感じたり・・そういったことがいろいろと書いてあったのですが・・・

うん、確かにそんなこと書いたよね。
ただ日本では圧倒的に売れている3DSとはいえ、ハードとしての魅力はあまり感じていないし、未だにアカウント制を導入していない点など、他の機種に慣れていると旧泰然としている任天堂の姿勢、本体のアプリの充実の無さと扱いにくさ・・・
個人的にはかなり疑問のあるハードだとは思いますし、あの3Dが目に負担がかかるのは事実だし、それを指摘した眼科医に執拗にからんだりするような話があるなら揶揄されるのも仕方がない。3Dやると目が痛くなるのは普通だし・・・

でも個人的には3DSというより任天堂というメーカーに魅力を感じていないのも事実。
ゲームキューブとかも買ったけど、バイオ目当てだけだったし・・・
周りが買うから連られて買うことも無し。
だからWiiも買わなかった。サードのソフトに魅力を感じなかったから。
ゼノブレイドは奇跡だったような印象はあるけどね・・・エミュレータに興味なければ生涯、縁は無かったでしょう。
え?どうせ友達は少ないですよ、はいはい。

当然、任天堂のソフトに興味はない。
ゼルダとかはたまに買ったりしたけど、肌に合わないため裏切られた感があるので最近ではスルー・・幼稚というか、何となく子ども扱いで小馬鹿にされながらというのが不満だったような・・・クソゲーではないけど、ただ肌には合わなかった。
そんなこんなで、任天堂のソフトは買ったことはあるが、ハマッた記憶がない。
少なくともここ10年は評価したいソフトに触れた経験が無かった。
ちなみにドラクエも興味ないし、モンハンは時間が掛かりすぎる印象しかないのでスルー。
FFは興味あるけど・・以前、クリアするのに冬休みを丸ごと消費してしまったためゲームでそこまで入れ込むのは・・・とかなり捻くれたゲーマーです。

ソニー信者になるつもりもないけど、こんな人間だからソニーハードに惹かれるのは解るでしょ?サードパーティの技術力とかにひたすら興味を惹かれてきた人生だったような・・・VITAも捻くれた印象はあったけど、あの技術力は今見ても素晴らしいし・・・

少なくとも任天堂のソフトって、レビューが全く信用できない。
Amazon.comでは無駄に高評価が並ぶ。ステマみたいで気持ち悪い印象が強い。
ニンテンドーダイレクトもニコニコでいつも圧倒的な支持。
確かに悪くはないが、中身も無いと感じる俺って・・・
「ニンテンドーe-shopでの評価は購入した方が1時間以上プレイしないと書き込めませんので信頼できますよ。」という意見もあるが、同じ人間が何度も書き込めるシステムなのでAmazon.com以上の評価の盛りようだ。
正直な批判票が読めるという一点だけでも、ソニーハードを支持するには十分すぎるくらいだし。

ただ・・・そうはいっても、VITAレビューの記事で13拍手も頂いたのも事実。
コンバータ以外の記事で、ここまで拍手をもらうことなどもう無いのかもしれない。
対して、3DSのゲームは体験版で済ませている・・・これは良くない。
折角なので3DSも再評価するべきと考え、上記のメールを送った方に・・・

「3DSの熱い魅力を語れるようなソフトを教えてください。記事にしてもいいから。」

こんな風に聞いたのですが・・・多分、要約すると・・・

「ポケモンの出るハードの悪口は許せない。」
「任天堂のゲームはスルメゲーが多いと思うので時間が無い人は中々厳しいところもあると思う。」
「3DSとVITAを同じ土俵に扱う事自体が間違っていると思う。」
「ネットの評価やネガキャンに怯まず自分の信念を貫き通したい」

・・・・ごめん、頭痛くなってきた。
というか、これは擁護ではない。
スルメゲーとは、第一印象はイマイチだが噛めば噛むほど味が出てくるような魅力があるソフトという意味だが・・今はその程度のソフトならどのハードでも溢れかえっているし、具体的なソフト名がないというのは・・・
同じ年に出たVITAと比べてはいけない・・・理由がさっぱり解らない。当然のことながらVITAは購入していないようですし・・・まぁ、現状では買えとも言えませんが。
信念とは書いてあるが・・・これは理解してもらえるものなのか?

普段なら、本人の名誉もあるので晒したりはしないのですが・・・・今回は例外。
何というか、殆ど理解ができなかった・・・・
酷い言い方になるかもしれないが、こういう意見をまかり通そうとするからその裏返しで
「任天堂信者は任天堂という文字が入っていればたとえ空箱でも買うだろう」
・・・という感じで海外の記事で叩かれたりするわけだ。
そう思えるほど、上の擁護意見は空回りしている。

上記の方を非難したいわけではない。むしろこれからも仲良くしていきたい知人である。
ただこの意見は同意できない・・・というか、理解できない。
相手には不名誉かもしれないが、もしかしたらずれているのは自分の方なのか?
そう思い、ここに書いた次第だったりするわけですが・・・

正直な話、今まで送られたコメントで最も頭を抱えたものでした。

こうなると3DSのソフトを自分で買って評価するしかないわけね・・・・というわけで、レビュー記事です。
たまにはソニーよりの立場から見た任天堂ソフトの評価というのも面白いかもしれません。
どちらのハードについても、批判したいところは普通に書かせてもらっているつもりですが、一個人の意見なのでそこはご了承ください。
尚、ソフトは基本的に発売日順で並べています。


ニンテンドー3DS

閃乱カグラ
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確認できる数だけでも8万本強は売れている。
3DSのサードパーティのオリジナル作品では、これはかなり売れている作品の代表例。
「おっぱいアクション」とか萌え要素全開といった印象ですが、果たしてその出来はいかに・・・?

結論から言えば、意外とよく出来ている作品です。
アクション部分の第一印象だけなら、よく出来た同人作品といった安っぽさはあります。
でも・・・この作品のシステムは3DSと実に相性が良い。

個人的には、3DSはアクションゲームには向いていないという印象がある。
例えば十字キーとかは小さい割りに固い印象があり、操作しづらい上に指が疲れやすい・・申し訳ないが高評価は難しい。
だがこの作品の連続技はボタンのみで十字キーやスライドパッドを使わない。
この結果、出しやすいうえに疲れにくく長時間プレイもストレスなく楽しめる。
戦闘システムは、割りとシンプルではあるが無駄なものが無いのも高評価。

ステージ数も結構多く、やりこみ要素もそれなり。
あと・・・意外なことにストーリーも実は正統派の内容で、見た目との印象の差が良いアクセントになっている。2013年にアニメ化されるが、ストーリーも期待して良いのかもしれない。
全体として快適感が高く、萌え要素に嫌悪感のない方にはおススメ出来る作品です。

難点としては、大掛かりなプロジェクトとして作られた作品ではないため・・・ステージは多めだが、背景の使いまわしが多く、敵の種類も少なめで、ボスキャラの攻撃もやや単調な印象もあり、やり込むにはマンネリ感を感じる方がいてもおかしくはない。

・・でも、出てから1年近く経つのに中古価格はそれほど落ちていない・・・これがこの作品の最も正当な評価といえるのではないでしょうか?

今からプレイするのなら・・・このゲームのキャラは使い込むと技が「陰、陽属性」から「陰乱、陽乱属性」にパワーアップします。
このことから折角の携帯機なので持ち歩いて・・・出来れば街角で、

「へへ・・・俺の飛鳥をとびっきりの陰乱にしてやるぜ!」
「見ろよ、俺の育てた女たちの陰乱ぶりをよ~~~~」


とか大声で叫んでプレイしてみてはいかがでしょうか?
提案した自分は遠慮しますが、実行すれば確実に周囲の貴方への印象は変わるでしょう。



バイオハザード リベレーションズ
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クリアした時の最初の感想。

「あ~、面白かった?」

何故に疑問形?・・・いやいや正直な話、この作品のエンディングを晴れ晴れとした気分で見た方は一体、どのくらいいるのでしょう?

このゲームはカプコンが3DSの限界に挑んだ、と豪語した作品。
確かにグラフィックは3DSの常識を超えた域で、予備知識が無ければVITA用のソフトだと言われても信じてしまいそうになる。
その反面、ゲームの評価は日本以外では芳しくなく・・事実、日本では25万本とそれなりだが、日本以外の全世界の合計でも25万本に達しているかどうか・・・と、予想より厳しい売り上げになってしまった。

体験版では「初代バイオの怖い雰囲気が帰ってきた!」と絶賛したものもいたはずだが・・・でも、そんな気持ちを保ち続けるには少々厳しいものがある。

確かに絵が綺麗というのは認める。
ただ・・・この作品は、それ以外の全てを犠牲にしている。

まず画像を少しでも良く見せるために、視界を狭めることにより表示キャラを少なくしている。第一印象は大きな問題が無いのだが、例えば物語後半になると水中ステージが増える。
水中の場合は操作に癖があり、攻撃も大幅に制限され・・何より視界が狭い事により、思うがままに動かす事ができずにかなりのストレスが溜まる。短い間なら我慢が出来るが、このゲームでは水中での行動が多いため、この点はマイナスだ。
ボスキャラ戦とかでも、視界の狭さが気になるところ。
ストレスを感じずに行動するためには、かなり慣れる必要がある。

そして従来のバイオシリーズと比べて、中身も薄い。

基本は豪華客船の中での戦闘になるのだが・・・何度も船内のあちらこちらへの移動を余儀なくされる。客船の構造はとても立体的で、毎回マップも同じではなくどこかが変わるので趣向を凝らしてはいるのだが・・・・・さすがにこうもお使いレベルの行動が多くては、徒労感を感じることもしばしば。特に水中ではストレスが溜まる。

元々がナンバリングのタイトルでは無いので、企画からボリュームが少なめだったかもしれないが・・・それにしてもマップ数とかは従来のタイトルより少ない。
それに合わせてか、敵の種類も従来の作品よりも少ない、それも圧倒的に。

ゲームとしてのプレイ時間を確保するためにやむ無く・・・というのは解るが、同じバイオでも5と比べるか、あるいは仮想敵ともいうべき相手のVITA版アンチャーテッドとかと比べたら、ボリューム面では評価は出来ない。海外ではボリュームが薄い作品は即クソゲー扱いされることも多いので・・・そういう意味では、厳しい評価もやむを得ないか?

ストーリー的にも「え、これで終わり?」と思える感もあり、クリア後のおまけも従来の作品と比べれば乏しいため、商品の寿命としては短い。
売り上げも想像よりも厳しいかもしれないが、満足度もそれに比例している気がするので妥当にも思える。

上記のカグラと比べると手厳しい評価だがずっと前から開発を予告して、周囲から期待されたタイトルなので・・・これではとてもナンバリングタイトルには及ばない。
バイオハザード6は、こうはならないように祈るばかりである。

ただし映像的には3DSでは間違いなくトップクラスなので、接待用のソフトとして所持しておくには十分なので、そこに価値を見出すべきなのかもしれない。



パルテナの鏡
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任天堂の3DSのオリジナルタイトルでは、恐らく最も本格的に作られた作品。
実際には続編ではあるものの、前作は30年近く前でゲームの内容も全く異なるため、実質は完全新作である。

「任天堂は続編ものばかり」・・とか批判を受けがちではあるが、この作品はそれを払拭するが如く、ステージの演出や女神パルテナと主人公ピットの会話シーンなどは、「3DSでここまでできるのか~~~~」と思わせるくらいのレベルの高さである。
技術的には19年前のMEGA-CD版のシルフィードとある意味、一緒ではあるが・・・

ただし会話のノリは昭和の漫才のそれを思わせるので、オジサン向けのゲームかもしれない(笑)。

ステージが豊富というわけではないが、十分に趣向を凝らしてあるので不満は無いはず。
3DSというハンデをあまり感じさせないこの作品は、個人的には良ゲーと評価したい。

・・・でもこのゲームも難点が無いわけではない。

最も目に付くのは、操作系。
視点の切り替えがタッチペンというのはやはり操作しづらいのだが、仮に右スティックで操作してもこのゲームは見た目以上に操作しづらい。
例えば、ジャンプ。
動画で見れば、ジャンプすれば余裕でかわせるように見える攻撃も・・・主人公のピットは身軽そうに見えて基本はジャンプできない。
全くできないわけではないが条件が限定的で回数制限があり、操作はタッチペンなので非常に使いづらい。
回避は主にダッシュで行なうがレバーニュートラル+方向キーと一瞬の判断で出しづらいうえに暴発しやすい。足場が微妙な場所でも立ち止まればダッシュが暴発して奈落の底に・・・とはよくある話なので、危険を承知で走り抜けたほうが楽な場合すらある。
従来のようにレバーを同じ方向に2回・・・とかならこんな不具合は無いのに・・・
方向転換も行ないづらいので、全包囲攻撃とかは捌くのにいらん苦労をすることも。

これだけあれば、クレームも来るのでは?・・と思うかもしれないが、これらの問題は後半のステージやラスボス戦などで重要になる。前半では難度が低いため、これらを考えなくても適当にクリアできてしまうので、結果として不満票がすぐには来ないというだけだ。

あとはやり込み要素が人を選ぶという点。
後半で鍵を握るのは神器(武器)の強さなのだが・・・最も簡単に手に入る方法は、運任せ。神器の合成という面白そうなシステムはあるものの、合成すればするほど威力が落ちる組み合わせが多く扱いづらい。偶然、強力な神器が安価で売ってたら購入して、合成で属性を整える・・他にも方法はあるが、これが一番簡単。
対戦もあるが・・・この操作系を理解してくれる者同士でないと盛り上がらないし・・・
さらには、クリアしてしまうとセーブデータが反映されずに最初からやり直しというのも微妙。

ツボにはまった方以外には・・・商品としては、寿命は長いとは言えない。
このためクリアしたらゲームを売ってしまう方も多いようで、中古価格は下がるのが割りと早い。

国内、海外共に評価、売り上げ共に実質的に新規タイトルの割りには高いので、今からでも購入するのはOKだと思うが、この辺りは先に考えよう。
個人的には、任天堂のイメージを変えてくれた作品ではあるが・・・・



ファイアーエムブレム 覚醒
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「日本で最高のSRPGはファイアーエムブレムである!」

・・・もし3DS版のファイアーエムブレムをプレイしてそう思った方がいるのなら、個人的に最もおススメなのは、そこでプレイを中断してそっとしまって、良い思い出にひたって生きる・・・多分、これがベストだと思う。

ファイアーエムブレムは個人的には全くの未経験だが、とても心地よくプレイできた時期があった・・・だがこのゲームの評価をするなら、それは減点方式での採点にした方が良い。悲しい事に時間が経つにつれて、評価が下がっていく作品だ。

最初のプレイした感想はこうだ。

「この作品のSRPGとしての特徴は以下の通り。

1.移動力の高さ
2.防御力の低さ
3.ユニットの成長の遅さ
4.強いユニットと弱いユニットとの格差

一度やられたら戦線に復帰できないためベストのプレイをしたいのなら、陣形が重要になる。余程上手に考えないと、意外なところから敵に攻められ弱いユニットがあっという間にやられてしまう・・・・・だが、リセットからの復帰がやたら早いこの作品はベストプレイを目指す気力が維持しやすく、もどかしくも徐々に成長していくユニットの成長に愛着を抱きつつ、時間を忘れてプレイに没頭できる中毒性が高い作品。」

始めた数時間の感想なら、こんなところか・・・このまま遊べたら面白かったのだが・・・少し評価を調べてみたら、このゲームの批判票がやたら多い事に気づく。
・・・・・そして、それは十分に納得がいく内容だった・・・・

この作品にはダブルという要素があり、2つのユニットをスタック(一つにまとめる)ことで、能力が上がる。パラメータ上では。それ程の効果が無いように見えるが・・・一部の組み合わせが爆発的に強くなってしまう。

こうなると、陣形も何もない。
強力のダブルのペアを単騎で突っ込ませれば、後は敵が勝手に寄ってきてやられてくれて・・・・クリアして終了。実際には、わずか数人で世界を変えてしまうわけで・・・・これではSRPGではなく、アクションが無い無双系のゲームである。
この傾向は、難度が高くなったり終盤が近づくにつれ強くなっていく・・・らしい。

・・・で、ラスボス戦。

一見、とても強そうな感じなのだが・・・
そこそこ成長させた、とある組み合わせ(それも誰もが思いつく組み合わせ)で挑むと・・・

1ターンで終了、倒すのに掛かった時間は30秒。

第2形態などはなく、そのままラスボスはお亡くなりに・・・そしてエンディング。
エンディング自体もあっさりしているせいもあるが・・・これで感動というのは無理な話。
確かにこのゲームは面白い、それ故にクリアしたときは満足感はあるが・・・それ以上に感じたのは疑問である。

「任天堂のゲームの評価って、かつぎ過ぎなんじゃ・・・」
「べた褒めしている連中って、ちゃんとゲームやってるの?」


何というか・・ソニー陣営のゲームと比べて、評価が明らかに甘くないか?

例えば、今年大勢の批判票を浴びた作品にFFXIII-2がある。
批判点で一番多いのは、「商品単品でベストエンディングが見れない・・DLC購入が必須」・・・この部分ではないだろうか?
自分はFFXIIIすらクリアせずに積みゲーにしているので、スルーしたのだが・・・過去の作品の批判も相間ってのこういう非難が生まれたと思われるので、製作の手間から考えれば気の毒な気もするが・・・こうなってしまうのはやむを得ないのかもしれない。

ではファイアーエムブレムはこれで良いのか?

確かにエンディングはちゃんとありますよ、物語は本編だけで成立してますよ・・・だからって、極端なバランス崩壊・・・それも、チュートリアルで紹介している組み合わせでそれが起こってしまうのだから、詰めが甘いにも程がある。
正直な話、FFXIII-2と比べてもどっちもどっちな内容だと思う、少なくともこれで名作呼ばわりされたいのなら図々しい。

最近の任天堂は、「ゲーム業界は、3DSが支配している」とまで豪語している。
確かに、国内の売り上げだけならその通りなのだが・・・この作品のレベルでドヤ顔されるのでは・・・将来、恥をかくのは任天堂ではなくて日本のゲーム業界のような気がする。
事実として、3DSは日本以外では本体はともかくソフトの売り上げはかなり厳しい。
悪いけど・・・・これはこれで妥当な評価のように思えてきた。

別にVITAが爆死しようと、任天堂が日本のゲームの支配者になろうとそれは構わない。
でも・・・・それはゲームの出来が納得できる場合であってほしい。
ただの宣伝上手なだけのメーカーでは、どんなに取り繕っても先は見えてくるのでは?
過去の任天堂のゲームの作り方の丁寧さは、やらずとも噂は聞いていた。
でも・・・それは過去の話のような・・・・もう、作りこみという意味でも他のメーカーと大して変わらない気もする。

バランス以外の部分はどうか?と言われると・・・多くの部分に難点がある。

グラフィックは・・ムービーは及第点。
ただ・・・一般のイベント関連は・・・・戦闘中のキャラをそのまま流用しているのだが・・・感情移入するのは少々苦しい。
3DSの表現力ではさすがに・・・
専用のモデリングとかはできたはずだ。あるいは完全に2Dにするとか・・・2Dに関しては非常に高い画力で描かれていて、見惚れるレベルである。もっと多用してほしかった・・・
戦闘シーンも、カメラワークが単調すぎるなど・・・手抜き感は否めない。
機体の性能と言うよりは、工夫が足りない感じ。
いっそのこと、2Dの作品として出してほしかった・・・・

シナリオは・・・ストーリーは王道だが、キャラは割りと電波。 
何というか・・・最近のラノベ調の変なノリのキャラのオンパレードで、正統派といった印象が薄い。伝統がある作品で、この調子ではシリーズのファンは違和感を感じたはず。
シリーズの当初の時代には、ラノベという言葉自体が無かったはずだし・・・
「とあるファイアーエムブレムがこんなにダブルで無双なわけがない」
・・・こう改名した方が、作品のイメージに合うような・・・・・
この上で、矛盾点が散見するので・・・面白いのは確かだが、夢中になるには力不足の感がある。
あと・・・ラノベ調で勝負するなら、フルボイスにした方が良いような気がする。
こういった面でも、どこか手抜き感が否めないと感じるのは自分だけなのだろうか?

そして・・・このゲームの最大の議論の対象であるDLC。
何というか・・・あまりにも割高だ。
DLCの数は豊富で・・・現地点で、既に合計で5,000円以上のマップが配信されている。
が・・・正直な話、合計価格で納得できるのは2,000円が限度。
内容が乏しすぎる上に、過去作をプレイした方ががっかりする内容。
他の作品が未プレイでもそう感じる。
過去のファイアーエムブレムのキャラが使えるようになる・・・というが、イメージ的にも、実際に動いているキャラも元の作品と大幅に異なる上に、音声も無い。
最初に配信した3つだけプレイしたが・・・それ以上はやる気がおきなかった。
いくらなんでもこれでは・・・・・DLCの存在そのものを忘れた方がむしろ楽しいかもしれない。

反面、良い所も結構多い。

キャラの育成システムは共闘を繰り返すことにより、仲の良いキャラで会話イベントが発生・・最終的には結婚をすることになる。
しかも・・そこまでいくと、その子供も追加シナリオで登場、仲間にできる・・・と徐々に世界が広がっていく・・・・こういった広がりは面白く、かつての敵キャラも仲間にできたりと、この辺りに魅力を感じて周回プレイをする方も多い。
ただ・・・その分、本編のボリュームが削られている印象もある。
それだったら、いっそのこと本編に全て取り込んでほしい気もするが・・・

ユーザーインターフェースも優れている。
このゲームはリセットする機会がどうしても多くなるのだが・・・リセットから復帰するのがものすごく早い。ゲーム中の多くの作業がスキップできるので、やり込みプレイに関してはかなりやりやすい。
この点に関しては、確かに素晴らしい。超一流と言っても差し支えない。

プレイした初回の印象は素晴らしいが、逆に初めの部分しか調整が行き届いていない・・プレイしてから1時間経ってからしか評価ができないe-shopの評価は意識した結果だろうか?・・・随所に名作臭を漂わせながら、臭いだけで終わる感のある非常に残念なソフト。
任天堂のソフトは、発売当初は異様に高評価が集まるので、冷静な意見が届き始める3ヵ月後くらい出ないと手が出せない印象があったが、まさにそういった印象が的中してしまった・・最近の赤字事情のためか、発売を急いだのかもしれないが・・・

点数をつけるなら、70点かな?
これは本体だけの評価で、DLCをどう見るかでさらに点数が変わる。
個人的には、-5点が妥当か?

厳しい評価かもしれないが・・・トップクラスの売り上げと評価を誇るのに、その実残念というのは確かなので・・・異論がある方は、長時間プレイした上で擁護の意見をよろしく。短時間のプレイでは気づかない欠点が目立つので、あくまで冷静な意見をお願いします。


コード オブ プリンセス
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かつての名作、ガーディアンヒーローズを作ったスタッフと、キャラクターデザインはカプコンの全盛期を支えた西村キヌ・・・玄人向けの話題が多かった作品だが、国内の最終的な売り上げは、3万本・・・発売から3ヶ月で、新品が6割引きあるいはそれ以上・・・と、残念な結果に終わった作品。

実際に評価するとどうなのだろう?
成長要素のあるアクションと言う意味では閃乱カグラと似ているが・・
システム面では、閃乱カグラよりも明らかに凝っている。
ただ・・・・残念なことに、3DSという機体にはことごとく相性が悪い。

例えば、ライン移動。
餓狼伝説あるいは旧作のテイルズよろしくのラインバトル、それも3ラインを実現したのは良いが・・・画面の小さい3DSでは、見栄えが宜しくない。ちっこいのがゴチャゴチャと動いているだけだ。3ラインの必要も特に無く、2ラインの方がキャラが大きく見えた良かったのかもしれない。

成長要素も残念。
このゲームの感想を聞くと、「もっさりしている」「処理落ちが酷い」と言う意見が多いが・・・実際にはそれほど処理落ちはしていない。
これはキャラの成長させるパラメーターに移動速度があり、最初はこの値が低いために満足に動かせないのだ。
もしかしたら、移動速度を最大までアップさせると対戦で特殊なコンボが繋がる・・・とかマニア向けの要素を将来、アピールしたかったのかもしれないが・・・残念ながら、第一印象を悪くするためにしか働いていない。

では、移動速度が充実した中盤以降は快適なのか?・・・残念ながら、それも違う。
このゲームの魔法のエフェクトは結構凝っている。そして後半は魔法を多用する敵も増える。
魔法をくらうと吹っ飛びモーションが存在するが、その間も容赦なく魔法が飛んできて・・起き上がったら、またくらう・・・・この繰り返しで最悪、数十秒ほど操作不能になることも・・・主に敵側が使う攻撃で、こういったものがあると結構なストレスに。

結果、ゲームとしてはテンポが良いのに全編を通してどこかでストレスを感じることに。
技のコマンドも、→→B・・・という結構シンプルな操作だが・・・3DSの十字キーだと、これでも長時間正確に出そうと思うと結構疲れる。
ボタンのみの閃乱カグラの方が出しやすくて、長時間プレイがしやすい。

キャラ、シナリオともに最近の電波キャラが大量発生しているラノベ調が全開。
ゲームの内容とは一体感があるので非難できるポイントではないが、人は選ぶ。
できればキャラごとに多彩なストーリーを用意してほしかったが・・・・

最大の売りになるポイントはグラフィック。
小さいながら、カプコンの格闘ゲームの黄金期を髣髴させる2Dキャラは、とても良く動く。
WARZARDとかが好きだった方なら、結構ハマれるかもしれません。

全体としては特にレベルの低いところは無く、テンポも良くバグも無い・・・が、狙いすぎな感じが随所にあり煮えきれなかった作品。現在、非常にお求め安い価格で出回っているので、興味があればどうぞ。
やりこみ要素は無くはないけど、プレイ時間は長くはないかもしれません・・・


以上が3DSのソフトの個人的なレビューです。

印象としては思ったよりもレベルが高く、VITAと違い日本人の趣向に合わせた作品が多いため敷居が低く十分楽しめました。

ただ・・・だからこれからも3DSのソフトを購入し続け、VITAを見限るかと言えば、それはNO。むしろ3DSはもうおなか一杯です。

任天堂のソフトは第一印象は確かにすばらしいが、そこにだけこだわっている感も。

パルテナの鏡は出来は良いが、評価の最大のポイントは「3DSでよくここまで出来た!」・・ここに尽きる。つまり他の機種で出せば、操作性や完成度に疑問がある神器合成のような難点が無視できない要素になり、佳作止まりといった感じ。ゲームそのものが目新しい要素が無いのもやや残念なところ。
ファイアーエムブレムは・・・いいからもっとちゃんと作れや・・・これが正直な感想。
材料だけなら一流なのに、3DSという調理器具と、任天堂という第一印象のみに神経を集中させるシェフのタッグで、全て終われば微妙な味に仕上がっている。
調理を急いだ結果、素材の味を殺すほど適当に仕上げることないじゃないですか・・・
明らかに今回の覚醒よりも高いレベルの作品が出ない限り、もう買いません。

バイオは量的に厳しく、カグラはゲーム自体がやや安っぽい印象があるので洗練させる必要あり。コード オブ プリンセスは・・どこかが空回りしている。

それでも思ったよりは遥かに良かった。・・でも現状でMAX・・・限界点という感じです。
性能的にもこれ以上は厳しいし・・・・任天堂も携帯機だからと、どこか妥協している印象がある。
スタッフは優秀なのだから、もっと踏み込んだ作りにしても良いはず。
良作は作れても、神作は作る気は無いのだろうか・・・・・?
本当にゲーム業界でナンバーワンを自称しつづけるつもりなら、何か足りませんか?
少なくともこちらはマリオ等、他のソフトには食指が動かなかった。

別に悪意を持って書くつもりは無いですが、こちらはPS3、PS VITAと比較しても購入意欲の沸く物しか買うつもりも無いので(ソフトの価格はどの機種でも大差は無いので、値段相応の魅力を感じない商品は買う気にならない。)・・・

全体的には、任天堂のハードのソフトは従来の日本人の好みに合わせた作品が多く、敷居が低いのですが反面、目新しさや冒険心に欠けたり、敷居の低い分どこか妥協した印象があります。(ソフト次第ですが)・・始めは楽しいのですが、飽きが来るのも早いかもしれません。

ソニー系のハードは、グラフィックの綺麗さとゲームの個性の強さがウリかな・・・ゲーム的には取っ付きにくい所は多いものの、完成度では任天堂よりも劣るとは思えない。
どっちもどっちという感じもするけどね・・・

最後に、3DSLLと今後の3DSの動きについて。

3DSLL・・発売当初はネット上でやたら高評価を下しているところがあったが・・・ただのステマだったか?
絵は大きく見えるのは良いが、液晶は黄色い「尿液晶」的な意見も。
これについては、個人差が大きい。
iphone4Sの黒がバックライトの関係で尿液晶とよく称されたが、基本的にはあまり気にならない。ただ・・・他の機種も同時に使ったり、ゲーム機全機種持ちのような方なら色味が異なって見えるので気になってしまう。
3DSLLだけ使う方ならすぐに慣れますが・・・こればかりは、自分の目で確かめよう。

でも右スティックが無いのは普通に酷い。
モンハンと同時に出たスライドスティックは乾電池で作動するので、この仕様で3DSLLに付けたら500グラムを超える重量級の機種になる。
もう子供や女性では長時間プレイには耐えられないかもしれない。
後の商売のためにこのような仕様にしたのだろうが・・・やはり酷い。

ただそこを気にしなければ良い機種。
3DSはボタンの耐久力とかにも不安を感じるところがあるので、2台目を持つのも良いかも?
ただ個人的には、スルー。十分な数が出回っているので待っていれば中古が順調に下がりそうだし・・・妥協しても、14,800円くらいでないと手を出す気になれない感じかな?
モンハン4が出るころには、右スティック付きが出そうな気もするし・・・

何せ、これから発売される3DSのソフトに欲しい物が無いため・・買っても後悔するかもしれない・・・と、定価ではとても手が出ない。
これからのソフトでは・・・個人的にはプロジェクトクロスゾーンとキャッスルバニアくらいしかない。キャッスルバニアは2013年に延期になったし・・・遊ぶものが無いなら、買っても仕方がない。

というか・・・・・今年の冬の任天堂のソフトの噂を殆ど聞かない。
確実なのは、11月のペーパーマリオだけ。サードパーティの作品もあまり聞かない。
一体どうしてしまったのだろうか・・・・?
考えられそうなことは・・・

1.Wii Uの発売が控えているため3DSにまで手が回らない。
2.3DSにおいて未発表な大プロジェクトを隠している。
3.実は3DSを捨てて、ソーシャルへの進出等を検討中。

あまり考えたくはないが、3だけは無しにしてほしい。
今年の前半に前倒ししても集中的にソフトを販売した理由が未だに解らないのだが・・・まさかね。
それにしてもNewスーパーマリオ2があと数週間で販売数がミリオンに達しそうだが、それでは不満なのだろうか?DS用の前作が634万本なので、それから比べれば少ないが・・・
ちなみにポケモンB&W2は、2012年8月地点で257万本。前作は545万本のため減ってはいるが・・・欲張りすぎでは?

DSでミリオンを達成したのは35本に対して、3DSは3本。今年発売の作品ではミリオンは無い。3DSの仕様から照らしあえば、これでも上出来のような・・・DSブームが異常だっただけで。



Wii U

今年の6月に、アメリカ最大のゲームショーであるE3で初公開となったWii Uだが・・・現状でかなりの逆風のようだ。初公開の機体の登場があったにもかからわず、大手で最も人気が無かったのは任天堂だった。

機体の仕様等の疑問点は確かにあるが・・・とにかく、恐ろしいほどソフトが出ない。
発売日に出るソフトは任天堂ですら、マリオのみ。
これにピグミン3が後に発売。・・・以上でパッケージは終了。

サードパーティは国内はバンナムが鉄拳が出るが・・・移植ものと、内容不明なのが1本。
カプコンが何か出すらしい・・・オンライン付のモンハン4HDでも出すのかな?
ドラゴンクエストXも出るらしいが、画像の公開すらない。

海外でもやはり寂しい。

Electric Arts(代表作:BattleFieldシリーズ)
移植ものを3本出して様子見。

Ubiソフト(代表作:Assasin Creedシリーズ)
7本と最多だが5本が移植もの。
ゾンビUはこの会社。
ただWii U向けに大プロジェクトの予定は無し。

Activision(代表作:Call of Dutyシリーズ)
身売りの噂もあり大変だが、Wii U向けの予算は割り当てられていないという噂も。

・・・とまぁ、こんな感じ。
完全新作は今のところ10本も無さそうな・・
前作のWiiが市場で苦戦どころではない状況を顧みてというのもあるだろうが・・・
少なくとも海外の反応はより高性能であるXBOX 720?やPS4に開発を集中させる見通しで、Wii Uへの開発に特別な予算を割けないということのようだ。

例えばUbiソフトは、開発は新規のものでも100万ドルに抑えたい模様。
3DSの新規タイトルは1億円と言われているので、円高事情を考えればほぼ同額だ。
対しPS、MS系に対してはElectric Artsでは既に合計で8,000万ドルの投資が決定している。
この数年で全世界のゲーム人口は倍加すると考え、PS、MS系はその主軸と考えられているらしい・・・が、Wii Uはその中には認められていない・・ということか。
日本のメーカーに関しての動向は不明だが世界戦略を考えるなら、この考えに追随してのことだろうか?

・・・でもビジネスとは大人の世界。
常に水面下で何かが動いている。任天堂としても、このまま・・・にはしないはずだ。
例えば、カプコン株を大量に買い子会社化して、バイオやモンハンを任天堂限定のものとするとか・・・さらにスクエニも買い取って、FFも任天堂ハードのものにしたら?
・・既にドラクエもそうしているという噂もあるし、不可能ではない。
ただ・・・仮に実行できたとしても、両社とも海外への訴求力は急速に落ちているという噂もあるため、共倒れになるかもしれませんが・・・ちなみに海外の企業は資本が桁違いなので、この手は使えないけど・・・

まぁ・・・その気になれば、Wii Uもチャンスはあるということです。

ただ・・・CPUは非公開。PS3より上の性能とのことだが、それを確認できる映像は1フレームも確認できないし、シングルCPUである以上、割り込みには弱そう。CPU非搭載のタブコンは大幅な負担であることは間違いないようだし・・・
これでアップデートに必須なHDDが非搭載なので、3DSのようなバグ騒ぎが再び起こるかもしれないし・・・追加仕様も難しい。有線LANもオプションなので、ドラクエXのようなサーバー障害もWiiより改善されるかどうか・・・海外では主流のFPSの対戦も盛り上がるのだろうか?
これで、重量500グラムのタブコンが加わる。6.2インチ液晶でCPU非搭載でこの重量というのが、まず不可解。7インチでPS2レベルのCPUと積んだこちらのAndroidタブレットのSMT-i9100さえ480グラムで、「重い」のが最大の難点なのだが・・・バッテリーもAndroidのタブレットよりも持ちが悪いようだし・・・相変わらずの謎のクオリティーである。
成人男子が長時間持てる端末の重さは300グラムくらいが限界、と人体工学上は言われているらしいが・・そうなると、278グラムのVITAがほぼ限界ということだ・・・モンハンが出るなら、ユーザーはモンスターではなく、先に腱鞘炎との戦い方を考慮するべきかもしれない。

これで1台当たりのコストが300ドルで、価格も非公開・・・・まぁ、先行投資するには不安な材料が多すぎる。様子見されるのは仕方がない。
全体の評価は、PS3やXBOX360と比べても高いかどうかは未だに不明。

ただ・・・任天堂は最高位でWii以上の性能のハードを扱ったことが無い。
アーケードのマリオカートとかは、外注作品で任天堂は関わっていない。
ゼルダのスカイウォードソードが限界と言っているのではもう勝負にならない。
Wii Uには、高性能グラフィックに挑戦するための試金石になるはずなので、任天堂ファンは買うしかないだろう。個人的には様子見だが、もっと好材料があればその限りではないが・・・・


ドラゴンクエストXについて

あと、今回の記事とは関係ないが、おまけ。
最近はドラゴンクエストXがかなり話題になっているので、少しだけ書かせてもらいました。

とりあえず、ビジネスとしては成功したのだろうか?

今年の5月に、スクエニは「ドラクエXで90億円の利益を見込んでいる」という記事をネット上で見た記憶がある。・・・なかなかハードルが高そうだが・・・・

発売後2週間で約49万本が売れている。
まだ20~30万本くらいは売れそうだが、、ここは50万本として計算。
通常版が6,800円だから利益が50%と仮定して・・・

6,800 x 0.5 x 50万 = 17億

これにゲームが好評で、8割のプレイヤーが月額1,000円の課金を1年間続けたとして・・・

50万 x 0.8 x 1,000 x 12 = 48億

合計すると65億。・・・さらに6割のプレイヤーが2年課金したと考えれば、さらに36億足して101億円に。

かなり大雑把な計算だが、実現可能な数字かもしれない。
ただ・・・90億円を達成する時間が今年度中だとすると、100万本は売れていないと苦しいのかもしれない。

ただ・・・評価を見る限りでは、購入者の中でも不満が多いらしい。



Amazon.comでの評価だが、半数近くが☆1の最低評価。
ちなみに、有用性の高いレビューを順で調べていくと、☆5の最高評価は上位300位の中に入っていないため、ステマと見られてあまり耳を貸してもらえていないようだ。

ドラクエXを購入する気も無い自分だが、2つだけ低評価の意見を支持したいポイントがある。

一つは、CMがゲームの内容を写していないこと。
オンライン専用と言う印象は見ていて伝わらないし、半分はムービー、半分は視点をグルグル回しただけの実機のプレイとは言いづらいデモ。
見た目の良さだけを重視して、ゲームの内容を誤解されかねないCMは一般人を騙して購入
させる意図があったというそしりを受けても仕方がない。
少なくとも、こちらはゲームの中身が伝わらない印象を受けた。

二つ目はニンテンドーダイレクトで、時間が無い社会人でも安心してプレイできるような・・・今振り返れば納得がいかないアピールをしたこと。
元気玉という補助アイテムがあるとはいえ、初心者にはとても敷居が低いとは言えないシステムのようだし・・・ニンテンドーダイレクト自体、PS系のゲーム天国と同様大したことは毎回言っていないという感じもするが、ネット上での評判は好評のようなので・・・でも、このアピールは誠意を持って今も評価されている・・とは今さら言えないよね?

どうも、この辺りが妙に引っかかるんだよね・・・他の商品なら、消費者センターへ苦情があってもおかしくはないような・・・

自分はドラクエは殆ど思い入れがないため、これらの印象から良いイメージを抱いていないため、これらの低評価は納得がいく内容だった。
何だかんだ言っても、多くのユーザーは課金はしばらくはする・・・とは思うが、果たして90億には届くのだろうか・・・?

個人的にはドラクエXはゲームデザインが消費者のニーズを無視して作った、クリエイターのオ○ニーと会社側の拝金主義がミックスした歪な作品に見える。
そうは言うものの、動画ではどうしようもない作品と言うほどの印象も無いが・・・楽しんでいる方がいるなら、それはそれで結構なことだ。出費は馬鹿にならなかったのだから、存分に楽しんでほしい。
でもクリエイターのドヤ顔は、この作品では見たくないのも本音なんだが・・・どうなんでしょう?

とりあえず迷っている方は、Wii U版を待った方が良いかもね。
何故なら、画像はHD化程度だろうけど改善されるはずだし、HDD対応になるはずだから動作が安定しているはず。現状ではUSBメモリー関連のトラブルが相当あるようだし、USBメモリーだと耐久性に不安があることは、メモリー機器の扱いが豊富の方なら想像がつくはず。さらに、Wii U版から始める方は初心者用の大幅なボーナスが付くはず。MMOってそんなものだし・・・
「古参者の数年間の努力を数日で追い越そう!」みたいな・・・・不満があるなら、MMOだけはやめよう。

否定的が意見が自分を含めて多いが、まだ行く末が決まったわけではない。
さて、どうなるか・・・・





PS VITA

個人的にとにかく売れないのが残念なのが、PS VITA。
ただ最初のフリーズ騒ぎは事実でしたし、イメージが劣化スマートフォンといった印象もあるが、それも残念ながら否定できない。

でも、個人的には未だに強く支持している機体だ。
「売りになるものがあるか?」・・・と言われるとあるのだが、地味すぎるポイントが多い。

例えば画質と音質。

有機ELディスプレイの動画再生は、マジ最高。
・・・・でも高画質で動画を入手するにはPS3+トルネを使うか、高度な動画の変換技術を用いるか・・・と、相当限定的で、さらにメモリーカードがmicroSDと比べると4~5倍程の価格差。
正直な話、余程経済的な余裕が無ければAndroidタブレットの方を使うだろう。

音質・・・特にヘッドホンを使用した場合は、どのスマホよりも高音質。
iphoneを買ったけど、音質が悪いので手放した・・・と言った方ならVITAは手にする価値がある。ただ、それならウォークマンを買った方が小型で安いため、あくまで付加機能として一部のユーザーしか使えない。
本体の大きさも考えれば、音楽再生用としてはPSPでも大きすぎるくらいだし・・・

3G回線は使えない?・・・コスト面では割と優れています。
最低でも月額980円ですが、スマホで多用すると料金表では3万円程度は取られます。(割引サービスで、ユーザーが支払うのは数千円ですが。)
外で1日に1時間以上使わないのなら、3GはVITAまかせにすれば実は節約も可能です。
ただ・・・携帯性が悪すぎて、Wi-fiよりもブラウザの機能が劣化するなどデメリットも多く、実用可能な方はわずか・・・

まぁ・・・大きさを考えなければ、それぞれの機能は理解すれば利用価値は高い・・・が、セールスポイントにするには難点が多い上、時代を先取りしすぎて扱いづらい面も多々あるので・・・確かに購入者から見ても評価しづらい点は多いです。

ちなみに、機能面では着実に進化していて、フリーズしても電源長押しでほぼ確実に復帰できます。バッテリー切れを待つ必要はありません。

ただ・・・・やはり、ソニー側の無気力感は何とかしてほしいところ。
任天堂は・・・正直、疑問を多々感じるところはあっても常に必死でアピールしているところは伝わってきました。そしてそれにユーザーも呼応していたのが解ります。

でもソニーは・・・事情は解るが、必死さは無い。
値下げをすれば任天堂の二の舞になる・・・だから出来ない。
ソフトメーカーをお金を出して勧誘しようにも・・成功してもメーカーが調子に乗ったら、最悪の場合は投資して育てた後に他の会社に取られる・・・慎重さが必要。
・・どれも頭では解ります。
ただ・・・だから何も打つ手は無い、というのはありえない。企業人として、何かが出来ることがあったはず。
残念な事に任天堂との差は埋まらなかったり、逆に開いてしまうかもしれない・・・・でも、VITA関連のCMは奇をてらう感が強すぎて、何を売りたいのかも解らない感じもしますし・・浮いている状態で、あんな広告だけなら変な企業に見られてもおかしくはない・・正直な話、VITAの広告は脱力感があるので自分ですらあまり見たくはない・・・よくあんな下手なCMしか作れない業者を雇っているな・・・そんな感覚も抱けないほど、企業として鈍化したのでしょうか?

任天堂とは別の意味で企業として硬化している印象があるのが口惜しいですね。

そんなソニーですが、これからはスマホ向けのゲームの開発に手を出すとか・・・・これは、VITAでもプレイ可能な作品を作ることが前提のようなのでマイナスではないのですが・・・VITAを売ることを諦めたようにも見えるので結構、不安です。
そもそも昨年のPlaystation Suiteも開店休業な感のあるソニー主導で、成功するのか・・・

機体のポテンシャルは携帯機としてはとても高く、ソフトの開発もしやすく・・任天堂ハードの6~7割の費用で開発できるなど、魅力も多いのですがソニーがそれにあぐらをかいているようでは、PSP goのように浮上せずに終了、ということにならないようにしてほしいですが・・・PSP goのお買い時シーズンは、ダウンロード販売が充実した今なんだけど生産は既に終了・・・・こんな事にだけは、なってはもらいたくないですね。

最近でうれしいニュースといえば、ペルソナ4のパッケージ販売本数が20万本を超えるのがほぼ確実なこと。例えばXBOX360の国内最大の売り上げを誇った、スターオーシャン4は約20万本。半年で少なくともXBOX360とは同等の市場を築けたことは評価すべき。
ただXBOXの場合は日本の売り上げは世界全体の1%にも達していない。
撤退しないのは将来においての布石・・あるいは投資というだけかもしれないが・・・
VITAは日本で83万台、全世界で220万台か・・・・海外では日本ほど携帯機の需要が無いので、売り上げを伸ばすにはきっかけが必要か?

個人的には、癖があるもののソフトの出来は任天堂ハードには全く劣らないと言い切れますし、せめて売り上げには貢献できるよう、発売日に新品でソフトは購入しております。
そして、レビューを書く・・一個人が上記を逸脱せずに応援するのは、これが唯一の方法なので続けようと思います。

3DS:プロジェクトクロスゾーン、キャッスルバニア
VITA:初音ミクDaiva f、イースセルセタの樹海、DJ MAX Technika、零の奇跡Evolution、アサシンクリード、Call of Duty、Street Fighter X 鉄拳、ソウルサクリファイス

この辺りが購入予定でしょうか?
評価、売り上げ関係なくVITAは応援する予定なので、気になる方はたまにこのブログを見ていただけたら、と思います。



UNIT 13
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PS VITAで最もゲーム性の高い作品はどれか?
・・・と言えば、この作品が最高だと思う。それがUNIT 13である。

ジャンルはTPSだが、TPSらしさが全く無いので、実質はFPS。
つまりはCall of Dutyとかに慣れている方なら、操作は解りやすい。
ただし、操作感覚、ゲーム性は異なる。

同様のタイプのゲームと比較すると、とにかく耐久力が弱い。
正面から撃ち合いになれば、大概は撃ち負けてゲームオーバー。

また議論の対照になるのが、敵の動き。
ある意味とても人間的、そして非人間的に行動する。

非人間的な点は、記憶と感情いう概念が無いこと。
一旦、警戒を解くと同じ場所で異変があっても以前と全く同じ行動をとるし、仲間が目の前で死んでも特に行動に変化が無い。
ただこの辺を指して、馬鹿な敵と思うのなら大きな間違いである。

人間的な点は、非常に効率よく動くこと。
常にこちらを挟み撃ちにするように無駄なく動く。
適当な行動をしたら、あっという間にゲームオーバーだ。

これらを纏めると実にゲーム的な動き、といったところか。
でも良く出来ているとは思う。

・・で結局、ゲームはどんな風になるのか?
・・・結論を言えば、メタルギア系のステルスアクション的な攻略が必要となる。
例えば、こちらの進路を塞ぐように敵がいる。
別に遊んでいるわけではない。警備のため、巡回しているのだ。
まともに撃ち合えば不利な状況が多いので、まずは巡回路を観察、行動パターンを把握した上で退路を確保するためなるべく遠距離から狙撃する・・・こういった戦略的な行動が必要となる。またマップも立体的な構造で、同じ狙撃するにしても多くの狙撃ポイントがあるので攻略は多彩。一つ一つのミッションが結構練られた内容なので、独自の戦略を見出す楽しみがある。好きな人には堪らないだろう。

メタルギアとの差は、モラル面が最も感じた。
メタルギアは潜入がメインではあるが、殺しはさまざまな意味で薦められてはいない。
殺しまくってもペナルティは無いのでOKではあるが・・・軍隊的な話なのに、妙に人道的で説教くさいのが特徴であった。
UNIT 13はゲームの雰囲気は似ているが思想無き軍人としての作戦行動なので、障害は基本的に殺す。そうしないと進めない。暗殺そのものが目的のミッションもある。
進め方は基本的に同じだが・・・この辺がお国柄の違いだろうか?

常に考えながら効率よく行動しないと、少なくとも高評価でクリアは出来ない。
この辺りのゲーム性は、PS VITAのソフトの中でもトップクラスで強く推したい作品だ。

欠点は・・・・とにかく難易度が高いこと。
FPS初心者には、とてもお勧めできない。
時間制限つきのミッションとかは最低限の行動でも、結構ギリギリだ。
高難度を自称するエリートミッションは、本当に頭を使う。
毎日配信されているデイリーチャレンジとかはクリアタイムを競うものだが・・・正直な話、クリア自体が困難で個人的には意味が無かった。あれを毎日楽しめる方は、日本ではどのくらいいたのだろう?マジで難しいんだけど・・・

反面、上級者向けの配慮は相当なもので難易度を上げてしまうと本当に鬼のような難易度になる。もう少し初心者向けの配慮が欲しいところだが・・・とにかく、FPSの上級者を自認する方は、それが思い上がりかどうか確認するためにも、購入する価値はある。
ぶっちゃけた話、FPS上級者に喧嘩を売っているような作品で、個人的にはその挑戦的で骨太な精神を高く評価している。硬派なゲームって、独特の魅力があるよね?

チュートリアルとミッション1がプレイ可能な体験版が出ているので、とりあえずそれが気に入れば、どうぞ。このゲームの性格がよく出ています。

惜しむらくは、このゲームを製作したZipper Studioがこのゲームを機に閉鎖になってしまったことでしょうか?せめてもう少し売れて有終の美を飾ってあげたかったが・・・・



FIFA 12
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携帯機史上、最高のサッカーゲームはVITA用のFIFAである。

そう言い切れるだけのものを持ち合わせた作品だ。
ただ残念なことに・・このゲームは、致命的な弱点がある。

日本がプレイできません。

マジで日本勢のチームがいない。
スポーツゲームでローカルの国が無いのはかなり痛い。
代わりに、ウイイレでは契約上プレイできないブンデスリーガが遊べるので、当時在籍していたドルトムントの香川は選べるが・・・・・

この点は残念だが、それ以外では最強だ。
選手がアップに写る時に多少のカク付きがあるものの、画質は本当にPS3並。
もちろんオンライン対戦も可能。基本的にWi-fiなら操作中にラグは無い。

そして操作性も素晴らしい。特にシュート。
背面タッチパネルで、そのまま狙うゴールの位置を指定できる。
このため、今までのどのサッカーゲームよりも正確に狙うことが出来る。
操作に関しては、VITAならではの機能を使って革命的とも言える。

VITAを買った方は、まずはFIFAの体験版をダウンロードすることをお勧めします。
VITAを持っていてFIFAを知らないのはもったいない。

このゲームは敷居が高く、少なくともオンラインで勝てるようになるためには覚えなければならないことが多く万人向けとは言えないが、ゲームでは最も細かい操作が出来る作品とも言われる。結果的には人を選ぶ作品というわけだが、サッカー経験者からの評価が高いというのがFIFAの特徴でもある。

実際、VITAのゲームの中でも評価はトップクラスで、それも納得がいきます。
とにかく一度はプレイしてみてください・・・そんな作品です。



シェルノサージュ
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この作品はオンライン専用ゲームだが、ホストに繋ぐ際の転送データ量はそんなに多いわけではない。つまり3GであろうとWi-fiであろうと動作に大きな差は無く、特に3Gモデルをお持ちの方はその特性を生かせるためにお勧めのゲームだ。そういった意味では、このゲームはゲームデザインに工夫を凝らしている。
外出先でも普通に楽しめるオンラインと言う点は評価するべき。

バグはいっぱいだの、テンポが悪いだのいろいろと言われ続けた作品だが・・・少なくともクソゲーとかの類ではない。

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たた・・・このゲームも人を選ぶ。
とりあえずは、ガストのアトリエシリーズの経験者である方以外には厳しいかもしれないこと。
ジャンルはetcとされているが、基本はガストの従来の作品の変形版である。
つまり、ガストのアトリエシリーズの素材の採取、合成の仕組みをある程度理解している方でないと評価は難しいのかもしれない。オンラインらしく相応にテンポが良くないので、今までのアトリエシリーズに寛容な方でないと、その地点で終了だ。

あと、残念ながらフリーズバグも実際に遭遇することもあるので、フリーズバグも見た瞬間にキレる方も苦しい。ただ・・・オンラインの中では、テンポが良い方なのでそこまで腹立たしいと思ったことはこちらでは無いのだが・・・

基本的にはイオンという少女とのコミュニケーションを楽しむ作品。
彼女と会話・・・そして素材を採取、合成しているうちに妖精を育てたり、記憶を失ったイオンの記憶を埋める(シナリオを進める)アイテムを作ったり、廃墟になった街に妖精を送り修復してもらうことにより、少しずつ彼女の記憶を甦らせて、物語を進めていく。戦闘は無いが、一種のRPGとも言える。

イオンには実際の人間に近い行動パターンがあり、一度に出来ることは限られている。
ただ一日で指示することもそう多くも無ければ、毎日プレイすることが必須っではない作品だ。時間が余ったらたまに覗く程度で良く、1日に30分程度でも十分育てられる。
基本的には、彼女の行動を見ているだけなので、何か別の事しながらゲームをするのには向いている。それ程煩わしくは無い。(というか、こちらはコンバータを作りながらやっていたので「これならゲームをしながら作れるな・・・」と、結構歓迎していた。)

要は昔懐かしの「たまごっち」のようなリアルタイム指向の育成ゲームに、従来のガストの要素を詰め込んだ作品。アトリエシリーズ自体が人を選ぶが、シリーズが好きな方なら割りと歓迎できる作品・・・こんなところでしょうか・・・・
もっとはっきり言ってしまえば・・・

イオンちゃんが可愛いと思えれば何でも許せる作品!

あ~~~~~あ、言っちゃた(笑)。
画質、あと音楽もとても良く・・・バグがたまにあるけど、まぁ許せる範囲ではあると思います。
さすがに人は選ぶと思いますが・・・どうでしょう?



起動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY
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ある意味、企画そのものが間違えている作品。
SEEDって、最終作のSTARGAZERから5年は経っているような・・・今時、SEEDオンリーで出すなんて・・・

ただ21世紀においてのガンダムで最も売り上げが高いのはSEEDシリーズが圧倒的。
ガンプラとかは、SEED関連のMGのラッシュ、今も現役だ。
アニメは実質3部作で、漫画版やバリエーション機体も合わせれば数百種類のMSがあり、世界観の広さは十分。
さらにガンダム全体のキャラ人気も主人公キラ・ヤマトは実はアムロ・シャアに継ぐ人気を誇る。それも男女を問わずだ。
アスラン君は女性からの支持が高い・・・なんて言うまでもないか。
こう考えると、データ的には悪くないんだよね、SEEDって。

ゲーム的には、基本的はPSP用のガンダムアクション(アサルトサバイブ等)の延長上の作品だが、MSの描写はPS3辺りとは比べられないが結構きれい。
さらにマップが広くなったり、敵が大量に現れたり、敵も味方もやや賢くなった?・・・全体的に快適になっている感も。
SEEDオンリーということで世界観が纏まっているのもゲーム的には解りやすい分、歓迎されている感じ。

ただあくまで今までのガンダムゲームの延長線であるため、新鮮味も無いけど・・。

遊ぶ尽くすつもりなら、ボリュームも結構あるので、細かい不満はあるもののユーザーの評価はおおむね好評のようだ。
ダウンロード版の販売数は不明だが、地味ながら未だにベスト10に入っているなど検討している。従来のガンダムゲーが好きなら、買っても良いでしょう。

ただストーリーが端折っていて説明不足なので、原作を既に知っている方が前提かも?



ペルソナ4 ザ ゴールデン
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VITAで最も売れているソフト。そして最もお薦めの作品。

今まで書いたレビューを見ての通り、VITAは作りこみでは他社の陣営には全く劣らないものの・・・妙に敷居が高いのも多く、ビギナーのユーザーには厳しい面も。
でもこの作品は例外で、初心者からマニアまで幅広い方が遊べるように難易度を調整できる。
基本はPS2版の移植である・・でも細部では結構手を加えてある。
PS2版の時からバランス取りがとても上手かった。
PS2用のRPGでは、かなり上位に入る作品。
路線変更したペルソナ3のシステムに手を加えて作られているのだが、プレイ時間の長さ、戦闘シーンのテンポや演出、AI強化などありとあらゆる点で修正が入り、非常に快適に作られていた。VITA版はさらに超初心者向けの難度設定が増えるなど、さらに裾野が広がっている。

快適でテンポの良いゲーム性とやり込み要素の多さ。
ありきたりな表現になってしまいますが、全ての点でレベルが高い作品です。

VITAをお持ちでない方がどんなゲームか知りたい場合は、PS2版が2,000円台前半で手に入るので先にプレイして気に入ったら購入する形を取れば・・・たとえ合わなかったとしても手痛い思いをせずにすむかもしれません。
ハイエンドPCをお持ちの方は、PS2版をエミュレータPCSX2でプレイするのもアリ。
快適に動作します。Core-i7+グラボ必須ですが・・・

このゲームが売れているのは納得。他がついてきてくれると嬉しいんだが。


METAL GEAR SOLID HD EDITION
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PS2で大ヒットした、METAL GEAR SOLIDの2と3がセットになった商品。
グラフィックがレベルアップしているように書かれているが、2の方はPS2版そのままの仕様である。
3に関しては、言われれば多少は良くなっているかな?という程度。
感動はしません。
劣化されている3DS版よりは良いけど・・・・

別にグラフィックは綺麗ではない、という批判もあるようですが・・・2は2001年、4は2004年と明らかに世代が異なるのだかしょうがない。ただ・・・両作とも、発売当時は最高峰でした。むしろ2は倉庫のガラス瓶1本1本に当たり判定がありそれぞれ個別に壊れるという狂気すら感じる作りこみを感じる方がいると嬉しいです。

個別の作品の偏った印象はこんな感じ。

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METAL GEAR SOLIDは日本よりも海外でブレイクした作品で、2ではさらに描写がマニアックに。

上記の写真のKa-60カサッカに気づくシーンとかはその筆頭。
カサッカはロシアの輸送ヘリで武装は無いが設計に冗長性があり、それが耐弾性に繋がっている。マシンガンの一斉射程度ならくらっても飛行能力に全く問題無いと言われ、最前線での強行着陸といったハードな任務にも対応できる高性能なヘリである。
ゲーム中でも嵐の夜といった通常のヘリでは耐えられない作戦行動も普通にこなしていた。
実際、アメリカ合衆国でのFAR-29という同型モデルをライセンス生産している。
ライバル国も認める性能というわけだ。

ka60-c1.jpg

そのカサッカの側面の写真。
テールローターがダクテッド・ファンテールローター方式という独特のものため、飛行音が通常のものと異なる。ロシアでこれを採用しているのはKa-6x系の機体だけだ。
歴戦の傭兵であるスネークは極めて視界の悪い状況で、飛行音だけでカサッカであることを特定した。
日本人でこの部分の描写の意味に気づいた方は一体どのくらいいたのだろう?
さすがとも言える描写の細かさである。

・・・と素直に褒めるのも正直な話、微妙である。
歴戦の傭兵であるスネークは一体、カサッカの飛行音をどの戦場で聞いたのだろう?
カサッカは21世紀のロシアの軍備を支えるべく設計されたヘリで、初飛行は1998年。
設定上長い間、戦場に立っていないスネークはこのヘリを戦場で見たとは考えにくい。
上記の場面は2007年という設定なので不自然とは言い切れないが、最先端というべきカサッカは珍しい存在のような・・・・

リアルなようで、嘘くさい。METAL GEAR SOLIDのお家芸である。

ただ・・・・何気ないシーンでも、この凝りよう。
新規ユーザーから見れば確かに画質はそれほどではないが、こういった細部にまで手を抜かない労力を感じ取ってほしいものです。

反面、終盤のストーリーは未だに理解不能。
ゲーム展開もそれに合わせた謎展開になる。
正直な話、ここから4に繋げようとせずに2で完結させてほしかったような・・・

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3はMETAL GEAR SOLIDシリーズの最高傑作と言われる作品。

ストーリーは過去の話として一新、システムも最高傑作に相応しい手の込みようである。
長期のミッションのため、食料も現地調達。蛇とか魚、ネズミも食べて生きながらえなければならない。変なものを食べてしまった時のために胃腸薬まで用意されている。
CQCという現実にある言葉とは全く別の戦術も有名。
敵を気絶させるのも、殺すのも、盾として利用するのも自由自在である。
さらに怪我の概念もあり、自分で治療しなければならない。
未だに、ここまで独特のシステムを採用した作品は無い。

ただ・・・さすがに元が8年前の作品のため、新規ユーザー突っ込みはかなり入れられる。
画像は最新作と比べれば微妙だし、VITAの場合は30fpsである。
操作性も良いとは言えない。
人間らしいもっさりとした動作をあえて採用しているのだが、新規のユーザーから見れば普通に難あり、見られるかも?
タッチディスプレイの操作も慣れていないと不満に感じるかもしれない。
新規ユーザーは、ある程度は時間を掛け慣れて操作を覚える気持ちが必要か?
思い込みや労力という意味では、現在においてもトップレベルの作品なのだから。

最近のFPSは正直な話、画像とかリアリティの追求とかは正直、凄すぎるのでそれを基準で考えるなら批判的に考える方がいるのはおかしくはないが、日本のゲームでここまでのこだわりを持って作られる作品は、そうはない。
操作や画質は、今の作品とは確かに趣向は異なるかもしれませんがぜひ興味を示していただければ、と思います。


レジスタンス
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正直な話、「並」という評価が似合う作品。
グラフィックは・・あまり綺麗とは言えない。
VITAなら、もっと綺麗にできたような・・・
敵のデザインも一考の余地ありのような・・・

シングルストーリーでは、デモを飛ばせないので繰り返しプレイをする方は煩わしく感じるかも?・・あまり熟練されていないスタッフが作ったのか?
確かに普通に遊べはしますが・・・

オンラインに関してはラグのトラブルが結構あるようなので、何らかの改善が必要。

ただこの作品は普通にプレイできる・・・それこそがウリかも?
今まで携帯機で、普通に遊べるFPSなんて無かったわけだし・・・
シングルの時は、操作感覚は据え置き機並なのでそこは評価すべき。

UNIT 13の方が良い。

オンラインで対戦できるくらいしか、レジスタンスにメリットは無い。

ただ不安なのはCall of Dutyもこの会社が作るようなのだけど、さてどうなるか・・・まぁ、出来はどうあれ、買うけどね・・少なくともシングルではそれなりに遊べるようだし・・・・



タイムトラベラーズ
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よく画面がショボいと言われているけど、これってそんなに駄目なの?
思ったよりは綺麗なんだけど・・・

両機種で(3DSは体験版のみ)プレイしたけど、VITAの方が圧倒的に良い。
3DS版はそれほど立体的に見えない上に解像度が悪い。
体験版で比べてみれば解る。
どちらも売り上げが振るわないようだし、最初からいずれかの機種専用で出したほうが好評だったのかもしれない。
今更マルチで出そう!・・なんてレベルファイブしか考えすら及ばないので、その点は大いに評価したいけど、評価対象であるマニアこそがこの会社に嫌悪感を抱いているのは、何と言う皮肉か。少なくともこの作品に日野さん臭さは無いので、そこで見送るのは少々可愛そうな気も。

全体的にうんちくは多いものの、近未来的な感覚はよく出ていて設定も細かい。
カメラワークとかも十分評価できるし・・・この作品を小馬鹿にしている連中って一応、PVはみているんだよね・・・?

ただ話としては長くない。あと・・・キャラクターも一部微妙な印象な奴もいる。
まぁ、主観に過ぎる意見ではあるが・・・

ただテンポは良いし、そこまで酷評するには及ばない作品。
現在ではVITA版も体験版がプレイ可能なので、試していただければ、と。

良ゲーかどうかは解りませんが、あんまり調子こいているとこの手のゲームが一切出なくなりそうで不安なんだけど・・・
短時間でも面白ければ良い、というのが大前提ですが・・・結構、悪くないですよ。



以上が、VITAの最近の作品のレビューです。
全体的に難易度が高めで確かに敷居が高い印象はあります。
まぁ・・・確かに3DSと比べれば売れないというのは解りますが、酷評されるほどソフト不足ではない。DL版のPSPのソフトを埋め合わせにプレイすれば3DSよりも劣ることなく楽しめると思います。

最後に、最近購入したPSPソフトのレビューも、ついでに。

SHINNG BLADE
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DL番は5,600円と別に安くもないのですが、Tony氏の絵がうまく再現されていると聞き購入。

演出やゲームのシステム自体は結構良い出来です。
第一印象はむしろ優れた作品かも。

ただ・・・難易度が低すぎるため、多くのシステムはあまり意味がない印象もある。
見た目が良いだけに、結構残念。
ファイアーエムブレムを批判気味に書いたけど、さすがにこの作品よりは良く出来ている。

ただ・・・PSPにしてはTony氏の絵をよく再現している。
良くも悪くもここがセールスポイントなので、ファンなら抑えておくべきかも。

とりあえず、ファンアイテムと割り切った方が良い作品です。
そう思えば、悪くはないと思うのですが・・・


LUNAR the Silver Star
IMG_0157[1]
UMDパスポートを導入すれば300円という価格につられて購入。
UMDの入手方法で良いつてがあれば、コストパフォーマンスはかなり高い。

この作品は、是が非でもダウンロード版でプレイをした方が良い。
UMDの場合はアクセスの時間が長すぎて批判票が殺到しているからだ。
VITAでDL版をプレイする分には、快適にプレイできるのでそこで始めて評価の対象になる。

かつては名作といわれた作品なのだが・・・オリジナルが20年前の作品なので、そこはわきまえてプレイする必要がある。
絵柄としてはふしぎの海のナディアのそれなので、その辺りに興味が持てる方なら、損はしないかと。

この時代は、今では大御所のような声優が大安売りで大量出演するのでその辺り楽しむのも良い。完全にレトロゲーマー向けですが、いかがでしょうか?


コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー
IMG_0154[1]
・・・いつも思うが、やたら題名が長いよね。何とかならなかったのだろうか?
日本語に訳すと、「血まみれの死体パーティ ~永遠に繰り返される恐怖~」といったところか?・・・・もうこれ以上ないほどクドい題名で、その名の通りのホラー作品である。

とりあえず、見た目はショボイ。
この作品は98年にRPGツクールの優秀作品で10年以上掛けて続編が製作され続けてていた。そこからRPG要素を排除、アドベンチャーとしてリメイクし、今風の萌えキャラ風にキャラをアップデートさせ、未完のストーリを完結させた作品である。
出自が同人系のひぐらしとある意味似たような課程である。

このためか、見た目はスーファミレベルでかなり安っぽい。
さらにこの作品はフリーズバグが結構あり、セーブをこまめに行わないと危険だ。
システム面では古い上に不備があり、お世辞でも褒められてものではない。

ただ・・・それにも拘わらず話題性はかなり高い。
その理由はただ一つ、この作品は本当にギリギリだ・・・・これ以上ヤバい描写があるなら販売中止になるという意味で。描写はえげつないうえに罪深い。
というか、よくこの状態で発売が許されたなと感心する。

始めは正直、全然大したことはないのだが・・・徐々にその本性を見せはじめる。
ストーリーは残酷かつ狂気に満ちた内容で、殆ど救いもない。
誰もが恐怖を抱く保障はできないが、トゥルーエンドまでたどりつけたのなら、非常に強く印象が残る点だけは保障できる。
見た目でエロゲー呼ばわりする方もいるが、少なくとも初回でそんな余裕はない。

エンディングまでプレイすることが大前提ですが、この作品はホラー好きならマストアイテムです。ストーリーは間違いなく一級品。
幸せのサチコさん、とはよく言ったものだ・・・・よくもまぁ、考えたものだ。

8月28日までなら、2,100円でダウンロード可能。
値段分の価値はあると思うので、いかがでしょうか?


コープスパーティー ブック オブ シャドウ

既に完結した作品の続編。
システム面では退化しているが・・・全体としては遊びやすくなっている。

最大の問題は、量。
続編+オムニバスという内容なのだが・・全部合わせても多いとは言えない。

ただ・・・話自体は良く出来ていて、大きな不満は無い。
むしろ、この後の続編の方が大問題。あれは出すことが許されるのか?
アドバイスとしては、前作のブラッドカバーのセーブデータのあるメモリーカードでプレイすること。スムーズに楽しみたいなら、絶対に必要だ。

量的な問題でスルーしたいものの、重要な単語や人物も登場するので恐らく辻褄が合わなくなるので、購入は必至か?
予告されたブラッドドライブで完結だと思っていたのに、いたのに・・・・

残念なのは、未だにDL版が出ていないことだ。
新規ユーザーのためにも、何とかしてください。


コープスパーティー Hysteric Birthday 2U サチコの恋愛遊戯
IMG_0175[1]
カオスだ、何もかもがカオスだ!!!!

・・・・この作品の評価。他にどう言えばいいんだよ!

正統派のホラーにラブコメ要素とうを取り入れた、全くもってファンの期待を裏切る世界観ブチ壊しの作品。
当然ながらプレイする必要も無ければ、こちらは買う気すら無かった。

ただ・・・VITAでも遊べる体験版が出ているじゃんよ、遊んでみて続きが気になるじゃんよ・・・・気がついたら買ってしまったじゃんよ・・・乗せられちまったぜ、畜生!
乗せられちまったぜ、畜生!・・・重要なところなので、二回言いました。

DL版が無いので、久々のUMDでのプレイ。
・・・まぁ何というか、酷い作品だ。

確かにコープスパーティーのキャラは魅力はあると思う。
でも・・・これでラブコメといっても・・・・

「あの娘かわいいけど、確か舌を切り落とされて・・・」
「あの娘は確か、頭の形が変わるほど後頭部を鈍器で・・・」

全然、素直に楽しめねーーーーーよ!!!

終始、そんなことばかり考えてプレイしていた・・・これがカオスでなくて、何なのだ?
純粋なホラーを期待していた方を裏切ったのは、言わずもがな。
発想レベルで、実にふざけている。

ただ・・・一部の話は声優の好演に助けられているとはいえ、確かに読める内容。
ふざけているが、真面目にやっている。やる気は無いが、やる気はある。
量的にも、まぁ十分だ。最終話は最初から解っているような内容だが、それを承知で評価したくはないが、評価は出来る。
・・だから困るんだよねぇ、一体どう評価すればいいんだ?
今回の記事で、最も評価に困る作品です。

システム面は、さらに退化。もはや素材が揃えばONSでも出来そうだ。
ただ・・・それよりメディアインストールが不可なため、UMDのアクセス音がうるさい。
こんな仕上がりなら、DL版も用意しておけよ・・・
相も変わらず、システム面は難がある作品だ。

でもこうなったら、最後まで付き合うか・・・堕ちるというなら、どう堕ちるのかも気になるし・・・

ただコープスパーティーの魅力は本来語ることの許されない作品ということだ。
ここまでやったのだから背徳的ではあるものの、いやだからこそきっちりと仕上げてほしい。かまいたちやSAW(映画)のように続編が無く第1作のみで終われば名作だった・・・ということがないようにしてほしい・・・と強く強く強く願わずにはいられない。


この他にもFF零式、第2次スーパーロボット対戦Z等を購入したものの、レビューできるほどプレイしていないので、次回に保留します。お楽しみに・・・・・


・・・にしても、雑記のはずなのにずいぶんと時間が掛かったな・・・体力が落ちているのか?はぁ・・・・
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