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長期連載の漫画が最近多いけど・・・・

今回、突然思いついたことを記事にしようと思う。
コンバータやゲームにも一切関係ないうえに、解釈のされ方次第ではとんでもない問題になりかねない内容でもある。
大手のブログで書いたら、速攻で削除を強いられるかもしれない。
・・・でも書きたい!
異論がある方がいれば、連絡を下されば記事を削除を検討しますのでご容赦ください。

今回の記事の動機となったのは、とある漫画についてだ。
その作品は、

コータローまかりとおる!

この記事を読んでいる方で若い方は知らないかもしれない。
20~30年前には週間少年マガジンで顔になっていた人気作品である。
作者の蛭田達也氏の天才的な技量で書かれたコータローの超元気なキャラクターに憧れた方はかなりいたと思われる。

51CW0T2EFBL__SS500_.jpg
同作品だが、

コータローまかりとおる!(全59巻)
新・コータローまかりとおる!柔道編(全27巻)
コータローまかりとおる!L(8巻まで刊行)

最終章ということになっているコータローまかりとおる!Lの最新刊の8巻までで計94巻出ている。
このまま行けば、100巻超えは確実なのだが・・・
残念ながら2004年に作者が体調を崩され、休刊になっていた。
過去に再開の噂が幾度とたったようだが実現せず今に至ります。

・・・で、最近になってとあるサイトの情報を見て衝撃を受けた。

蛭田達也氏は亡くなられたそうです。

正直な話、コータローというキャラクターは昔はそれ程好きではなかった。
必要以上に明るく元気なキャラクターは、オタクである自分のニーズと違う・・・というか、相容れないところがあった。
・・・でも最近読み返す機会がって、現状を調べてみたら・・・まさか・・・こんなことになるとは・・・・・・

確かにそれ程好きではなかった。
ただ・・・元気度だけで言うならドラゴンボールの孫悟空、ワンピースのルフィにも劣らないコータローが作者死亡という形で終わるのか?
・・・・そう思うと、彼の日頃の元気振りを考えると今までぼんやりと思っていたことを書かずにはいられなくなった。
ようやく本題に入ろう。

原作者死亡の状態でも連載の再開や継続は可能か?

最近はある程度の人気が出る作品の長期連載は珍しくなくなった。
100巻超えと昔では超人的偉業も最近ではよくある話になった気もする。
ただ・・こうなると、一度は真剣に考えなければならない。
作者に何かあった場合は、その作品をどうするのかと・・・

漫画というのは確かに作者自身のものだ。
・・・だが個人的には「権利上は」と付け加えたくなる。
長い間、愛されたキャラクター達は作者を超えた存在になる。
原作者側の関係だけでどうするのも自由、という考えは間違ってはいないが同意しかねる。
漫画の原作者ではないが、ルパンⅢ世役の山田康男氏が亡くなられた際、本人はルパンと共にこの世を去り、二度と映像化しないことを望んでいたようだ。
・・・だが、この望みは適わず、栗田貫一氏がルパン役を引き継いでいる。
「栗田氏のルパンはルパンじゃない」
・・・という辛辣な意見もあるが、こちらは続いて良かったと思っている。
作り手側の希望だけでルパンが消えることは良くない。
山田氏には悪いが、ルパンはみんなのルパンなのだ。
栗田氏のルパンは違う・・・そういう方の気持ちは解らなくはないが、そんな方には彼がルパン役を引き受ける時は、収録の前日は仕事をキャンセルして一日中ルパンの作品を見て役作りに入る話を聞かせたいものだ。

少々ずれてしまったが、作者死亡後でも連載は可能かどうか?
・・・と言われれば、「一応不可能ではない」が的確な答えな気がする。

漫画は作者個人で書くもの・・・手塚治虫氏の時代はそうだったのかもしれないが、最近は違う。
特にマガジンの講談社は、製作作業の分業化を早くから行っていたと聞いたことがある。
中には、原作者がアニメでいう絵コンテレベルの作業程度で、あとはアシスタントが・・・こういう作品も珍しくないらしい。
コータローまかりとおる!の場合は詳細は解らないが、少なくとも蛭田氏だけでなくストーリー関連は別の人物が担当していたらしい。
・・・つまり、その方のストーリーのプロットが残っていれば、優秀なアシスタント探しに糸目を付けなければ、コータローまかりとおる!Lの復活劇は少なくとも技術的には可能だと思う。
勿論、連載時には天才と称された蛭田氏が自ら手掛けた作品と全く遜色ない出来になるという保証は無い。・・・・ただそれでも、コータローがこのままこの世から消えてしまう・・・それよりは、ずっと良いと思う。

・・・でも実現の可能性は?と聞かれれば可能性は限りなく低い。
途中で連載をマガジンSPECIALに移したわけだが、休載されてから10年近く経っている。
しかも人気作品とはいえ、コータローまかりとおる!はアニメ化をされた経験も無い(実写映画化はある)・・・こういった作品では、無理に復活させてもビジネスとして成立するかどうかは疑問だ。
また、作者死亡後も続いた作品は漫画そのものではなく、アニメとして継続するなど国民的人気を現在でも誇り、継続の形も特殊な場合が多い。
「確実にビジネスとして成立しうる」という打算が無ければ、復活の可能性は日本の出版業界の通例から考えれば相当に難しい。

・・・ただ、長期連載が増えてきた以上万が一の時の方法を考えておくことは、出版社は義務と考える姿勢を持つことは重要だ。
あともう少しで物語が終わる・・・この段階で作者の都合で・・・は無しにしていただきたい。作者側の権利。尊厳の問題は確かにある。
・・・だがどんな形でも続きを見たい。
そんな読者の願望を適えること、それこそが出版業界のあるべき姿なのではないのだろうか?

この答えに有効な返答が得られそうなのは、アメコミ業界である。
例えばスパイダーマンやXメンは1963年から連載が開始され、バットマンに至っては1939年から連載が続いている。
権利関係は出版社が管理していて、ストーリー担当、ペンシラーという原画担当、インカーという仕上げ担当・・・といった感じで完全に分担化されていて、数年程度で交代する場合が多いので、連載は半永久的に続けることが出来る。
ペンシラーの力量で作品の出来が左右されがちだが、読者はいつまでも読むことが出来るのはありがたい。

ただ・・・アメコミの場合は製作者側が例え成功しても、十分な報酬が得られない場合も多く、常に出版社側と騒動になっているという話もある。
日本の出版社がこの形を導入するのはやはり難しいという感じがする。
・・・・でも、今の時代は出版社も何名の大物が支えるという形からは脱却する必要があるかも?・・・と思うことがある。
どうなのだろうか?


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この記事と平行して書くのが適切かどうかは解らないが、長期間休載していた作品が復活すると本当に嬉しい。

個人的に真っ先に思いつくのは、ガラスの仮面。
最終章である紅天女編に入ってから数年間休載してかなり心配したが、こちらは復活できて完結まで読めそうだと思うといまだに心が震える。
読み始めたのは割りと最近の話なのだが、初めて見たときに「この人、天才だわ!」・・・と一気に最新刊まで読んでしまったことは記憶に新しい。
作り方が変わった?・・と噂をする方もいるが、今でも十分に魅力的です。

余談だがガラスの仮面は過去に2回、アニメ化されている。
1回目は1984年。
ストーリーは途中で終わるうえに端折られているが、原作の雰囲気はこちらの方が良く出ている。
放送時期がセクシーなキャラで人気があったキャッツアイのファーストとセカンドシーズンの間ということもあってか、OPでは13歳のヒロインの北島マヤをレオタード姿で躍らせるという原作観完全無視の「無茶ぶりセクシー」路線とかは何となく昭和を感じさせる。
今やったらクレームの嵐だろうなぁ・・・・・・
エロサイトどころか、アダルトビデオすらない時代のお色気ってこんな感じだったのだろうか?
2回目は2006年。
キャラクター等を今風にアレンジしているのはいいが、やりずぎて「誰、それ?」状態の人物がいたり、本格的に見えて車が走り去るシーンとかでは車輪が動かずに走っているといった、何気に低予算路線が合わなかったのか、途中で見るのを止めてしまった。
一応完結しているようなので、今から見るならこちらの方が良いのか?


・・・・また話がずれてしまったが、今回はコータローをもう一度見たい!
その一心で記事を書いてしまった。
今回の記事で問題な点は2つ。
一つは・・・実は蛭田氏の死去に関しては裏を取っていない。
あるbbsでの書き込みは見て書いているだけで、講談社の公式見解ではない。
この場合は死亡と断言したように書くのは軽率だと自分でも思う。
ただ・・・それでも原作の休載からあまりにも時間が経ちすぎているので嘘とも思えなかった・・・それでも書くのはどうかと思うのだがどうしても書きたくなった・・・・・・エゴとはいえ、後々問題になるような姿勢かもしれない。
二つ目は・・・今回の記事で誰かが心を痛める可能性があることだ。
講談社側の誰かが?・・・ではない。
彼らはプロだから、こんな弱小ブログの個人記事などまず相手にしない。
傷つく可能性があるのは、現実に長期養寮をしている方々や関係者だ。
こういった方々は実際に死亡を確認していないで記事を書くような人物を良くは思わないだろう。
このような方に心を痛める可能性のある記事を書くことは、人として問題があるのかもしれない。


・・・・ただ、それでも今回は記事を書きたかった。
思えば、コータローのような元気でスケベで気の良い奴・・こんな主人公は少年漫画ではもう必要とされていないのかもしれない。
今の時代なら、エロ関連の情報ならスマホ等で嫌になるほど見れる。
スカートめくりや風呂場を覗く主人公などナンセンスで、下手をすれば「この就職難の時代に内申点下げまくりの行動しか取れないダメ人間」・・・と、今時の10代の少年なら言うかもしれない。
ついでに言えば、エロ本なんて概念も今は無いに等しいし・・・
今、エロ本を求めているのはスマホやインターネットから取り残された50代がメインの客層で、空前の熟女ブームだそうだ。
昔はエロいピンナップで売っていた週刊誌も、公共の施設に置いてもらえなくてデメリットしかないと理由で、エロ関係は掲載を止めているものが多い。
こんな時代でスケベなヒーローが受けるとは思えない。
萌え系の作品を除けば、スケベ主人公の居場所はとうの昔に無くなっている・・・最近の少年誌はあまり見ないが、そんな印象はある。

でもだから見たいんだよねぇ・・・・コータロー。
もう一度、元気でスケベな彼が見れる・・・・いつかそんな日が再び来ることを、心の片隅で願い続けようと思う・・・・・・いけないことだろうか?




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ソニーのAndroidの端末レビュー!

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さ~~~て、皆さんお久しぶりです。

今回こそはコンバータNo.52について書きたかったのですが・・・もう少し掛かりそうなので今回はおあずけ。
春になってからめっきり忙しくなり、速度が鈍っていることは否めませんが少しずつ作っています。



ゲーム業界の記事にしても・・・PS VITAの3月に出たソフトラッシュの作品がまともに消化できていないありさまで、記事にするのはまだ早い。
いろいろ意見はあるのでしょうが、大ヒット作は無かったものの・・・個人的には大満足。

テイルズ オブ ハーツRをやっと今朝クリア。
やや表現に安っぽいところはあるものの、総合的には零の軌跡に劣らない作品でした。
あの出来で売れないなら、VITAのテイルズの展開は今後苦しいかも?
もう少し売れても良い作品かと・・・

3月限定なら、ワンピース海賊無双2がやはりトップクラスの出来かと。
一応のストーリーモードはクリアしたものの、このソフトはもう少しやりこまないと評価が出せない。
携帯機であれなら、相当満足するべきでは?・・と思ったものの、厳しい意見もあるようなので・・今のゲーマーの要求する基準は上がる一方なのでしょうか?

ソウルサクリファイスの作者側のこだわりは強く感じるものの、狩りゲーほぼ未経験の自分だと付いていけないところもあり積んでいます。
良い攻略本、サイト・・あるいはネット上のパートナーの指南が必要か?
何を頼りに踏み出すべきか、悩んでいます。
メルルやフォトカノに至っては封も切っていません。
これに朧村正まで・・・それぞれ魅力的だけど、体力が追いつかない。

もう5月になりますが、現状はこんなところです。
コンバータ開発がメインなので・・ゲームの方は進まず。
素材という点では優れたソフトが多いので、じっくり味わいたいですね。

3DSも製作者側のレベルも上がっているせいが、性能差をあまり感じさせないソフトも多いので紹介したいところです。
一番、3DSを使いこなせていないのは実は任天堂か?と思う今日この頃・・・・
WiiUぶち壊しで展開しているんだから、せめてもう少し頑張らないと・・・




という訳で、記事にするには中途半端な内容なものが多いので・・・今回は別の記事を。
こちらが動作テストに使用しているAndroidの携帯端末の2つのレビュー記事を書こうかと。
両方ともソニー製ですが、はっきり言って・・・

ソニーはAndroidの機器をまともに製作できない。

これが正直な感想です。
両方とも、Androidのこれから要求されるべきスペックを満たしていません。
優れている部分が限定的なため購入する用途によっては、全く使い物にならないかも?
これが「技術のソニー」というのなら、看板下ろした方が良いとすら思えるところまで・・・・
御託はここまで。
始めましょうか・・・



1.Sony Tablet S (16GB)
IMG_0364[1]
2011年10月に発売され、当時のメディアでは注目の商品として紹介されていた気も・・・
今思えば、悪質なステマかと。
去年の夏に何故半値にまで安くなったのか、もう少し考えるべきでした。
以下、その凄まじき駄目ポイントを挙げていきます。


A:動画の再生能力が標準以下

動画の再生にSD画質、あるいはDVDコンバート、あるいはSony Playstation Storeからのレンタルなら普通にOKです。
ただ・・・HD画質の再生は大問題。
1280x720のmp4の動画再生は、フレームが飛びすぎてどんな話かも解らないくらいのレベルで、全くの役立たずです。
ファームウェアのアップデートで多少の改善は望めるものの、それでも使えません。
9.4インチの大きな画面で再生を期待した方には、とても残念なことでしょう。
1万円で売っている、中華タブレットにすら劣る糞仕様。
自社のレンタル動画を買わせるために、わざとこうしたのか?と疑いたくなります。


B:SDカードの対応が中途半端

アップデートで改善されたようですが、それでこの出来とは・・・
現状では、読み込み専用と割り切った方が良さそうです。
ONSの起動は可能ですが、セーブしようとすると強制終了。
どうにもならないようです。
動画や写真データを再生させるためのオプションと考えるべきかもしれませんが、その動画の再生もアレなので・・・・
この地点で、一部のユーザーには詰みかも?

当然の如く、SDXC規格の64GBのSDカードは非対応のようです。
SDHC規格の32GB以下ののSDカードを用意しましょう。


C:充電がしにくい

専用の充電器を介するのですが、接続用の端子がとても外れやすい。
充電したつもりでも、接触不良で実は充電していなかったことはザラ。
通常のタブレットのようにPC接続時は充電も兼ねるといった仕様も無し。
遠出の外出時は充電器込みで持ち歩く必要あり。
自社で反対意見が出なかったのでしょうか?


IMG_0361[1]
D:CPUが遅い

CPUは1GHz。
2011年の端末にしては高速の部類でしょう。
ただし、使用感としてはカタログスペック以下。
GANME LOFT社製のアプリASPHALT 7はフレーム飛びまくり。
ゲームにならないということはないのですが・・・同時期のipad2でも飛ぶので仕方が無いのですが・・・
明らかにipad2よりは遅い。
基本的に高級機でカタログスペック以上の操作感覚のipadが相手では苦しいのは解りますが・・

ONSもあまり速いとは言えず。
下記のWALKMAN Zや入門機で買ったSMT-i9100の方が若干速いくらい。
あちらはCPU非公開で安物なのに・・
使えなくは無いレベルですが・・・一体どこにマシンパワーを使っているのやら・・・
2Dのシューティング程度なら問題なく動くので、遊べなくはないですが・・



ざっと挙げれば、こんなところでしょうか?
買った時は動画は再生できないわ、SDカードの対応はいい加減だわ、ONSは想定外に遅いわ、あげくに充電も満足に出来ないわ・・・・・と何だこれは?
そもそもHD画質の動画再生なんて、CPUが600MHzのiphone 3G Sでもスムーズに動かせる。
値段だけ高級機の割りに欠陥機並みの不具合を搭載した機体とも言えるレベル。
これがあのソニーの製品かと思うとがっかりしました。

ただ・・・今ではこれもよく使っています。
下記の利用法だとかなり使えます。


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最大の利用価値は、電子書籍。
画質が非常に良く高級感があるので、快適に閲覧できます。
7インチのタブレットよりも遥かに見やすいですし。
SDカードは、自炊した書籍でいっぱいにすると有用性も上がります。
あとソニーらしく音質も良いので好きな音楽も入れておけば、外出先でも心地良い読書空間が得られると思います。
誤って不幸にも購入した方は、この部分に光明を見出すべきかと。
ただし、快適に見るには自分に合う閲覧用のアプリを自力で入れないと、ストレスが溜まるかも?


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インターネットのブラウザは基本的に快適。
タブレットと言えば7インチという印象がありますが、こちらはこの意見には反対。
ブラウザとして使うにも、7インチでは目を凝らさなければ見えない時もありますし・・・動画として使うにも娯楽ならともかく、教育、教材としての動画だと7インチだと見づらいです。
会社のプレゼンでタブレットを使いたい方も、できるだけ大きい画面の方が良く・・・こう考えると、見栄えは本当に良いタブレットです。
家族にタブレットを紹介する時も、一発で気に入ったようですし・・・・
インターネット、フォトフレーム、DVDレベル以下の動画の再生、比較的軽いアプリの使用・・一般ユーザーが標準的に使うものは揃っているので、踏み込んだ使い方をしなければ有用性は高いかもしれません。

あと、CPUは大したことはないかもしれませんが、メモリはしっかりしています。


2011年のAndroid端末では対応できない事が多いグーグルマップのオフラインモードや、マップのキャッシュ機能も対応、オフラインでもそれなりの利用価値があります。
ビジネス機として使うなら、この機種でも十分でしょう。
ONSは実質SDカード非対応なので、メモリのやり繰りが面倒です。
むりやりオトメDAYSや、かみデレはこれで動作テストしたのは懐かしいですね・・・
上記の作品は、コンバータNo.52の起動テスト。
まだお知らせできる状況ではないですが、製作は少しずつ頑張っています。
製品、体験版両方を製作中ですのであと1ヶ月もすれば何かは発表できるかも?


IMG_0360[1]
CPUが遅めのため派手な作品のプレイには向かないが、考えればいろいろな使い方も。
上記の写真は、おとボク2。
・・・いや、自作のコンバータを使ったものでは無いよ。
上記のものはTG MARKET(TECH GIANが運営しているギャルゲー販売サイト)の製品版。
2012年12月28日限定で、無料でプレゼントされたものを動かしてみました。
いわゆるクラウドゲーム。オンライン環境は必須で、初回の立ち上がりの遅さはかなりの疲労感を覚えますが、それなりの速度で動きます。
対応タイトルは多くはないですし、まったりとプレイしたい方以外には向きませんが、一度試してみるのも良いかもしれません。
クラウドゲームか・・・マシン速度やネット環境の整備がより充実すれば、使い道はあるかもね。現状では屋外で遊びたいならノートPCの方が大幅に良さそうですが・・・・

正直、ソニーのAndroid製品は二度と買うものか!・・と思いました。
WALKMAN Zを後に購入したのですが、それは別の目的があったからだし・・・
VITAに愛着がある理由の一つは、こういったソニーのダメ製品を知っているが故の裏返しというのもあります。
Sony Tablet Sと比べれば、本当に同じ会社の製品なのか?と思えるほど細部に気を配ってますし・・
新型のタブレットも出ているようですが、Androidに関してはソニーには全く期待しません、はい。



2:Sony WALKMAN Z (32GB)
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結論から言えば、Sony Tabletよりも随分良いと思います。
現在のAndroidの全てを使えるわけではありませんが、携帯するには十分でしょう。
こちらも2011年9月と、Sony Tabletとほぼ同時期に出たものですが・・・・

二度とソニー製のAndroid製品は買わない!・・・と思ったのですが、ことの経緯は・・・

ラジオが壊れた!

ここから始まりました。
折角なので、携帯ラジオを求めたのですが・・・安いものなら1,500円くらいで売っています。
ただ・・・1,500円位のものは買う気になりません。

この値段なら間違いなく乾電池。
乾電池の場合・・・電池代が掛かる、いつ切れるか分からない、電池の扱いが面倒など、長い間使うと不満が出てくる。
さらに安いものは作りが粗悪で、3ヶ月ももたないこともあれば、数年使える場合もあり安定していません。
さらに持っていて安っぽい。
始めのうちはそれで良いのですが・・・次第に良いものを探したくなります。
大概の場合は、商品の出来に不満を感じることが多いからですが・・・・

そう考えると、国内の・・それも信用できるメーカーのものを・・・と考えるうちに、ウォークマンにしよう→ウォークマンにはAndroid対応のものがあったっけ?→ある程度の性能のものを欲しくなる・・・こんな連鎖で、ヤフオクで17,000円出して購入することに・・・
さすがにラジオに17,000円出したのは初めてですね。


個人的に最も感心したのはラジオの受信方法。
基本的にラジオの電波はPCの発する電磁波と相性が悪く干渉するため、高性能端末にはラジオ機能は搭載できません。
TVチューナー搭載パソコンはあっても、ラジオ搭載のパソコンが無いのはこれが理由。
本来ならウォークマンも不可のはずだが、思わぬ方法で解決している。
ヘッドホンを接続することで、ヘッドホンが受信アンテナの役割を果たすのだ。
・・・確かに、本体とアンテナが離れていれば受信が可能になるよな・・・・シンプルだが、感心できるアイディアだ。

ただし、ラジオとしては中途半端。
AMを聴くことが出来ないうえに、受信能力も弱めか?
建物に入ると途切れがちだし、地下はほぼ全滅。
PCからの妨害も強く、かなり限定的n使い方になる。
通勤で徒歩の移動が長かったり、電車が長いけど全て地上を走る、待ち合わせ時間が長い・・・こういった状況になりがちな方向け。
要はラジオが欲しくなったら、素直にラジオを買え・・・って、おい(苦笑)。


ウォークマンの最新型は、2012年発売のF型があるのですが、今回のZ型は旧型だが大型の4.3インチのディスプレイを搭載している。
これが最大の特徴で、メリットと言える。

IMG_0359[1]
最大の利用法は、やはり電子書籍。
コミックを自炊すれば分かると思いますが・・・4.3インチだと、拡大しなくても普通に字を読むことが出来ます。小さい字とかは苦しい場合もありますが、大概は読めます。
こうやってiphoneで直撮りしても、ちゃんと字は読めるでしょ?

大型とはいえ、Yシャツのポケットに収まるサイズで普通に読書出来るのは嬉しい。
32GBなら音楽や他のアプリを十分に入れても、コミック100冊程度なら余裕で入るので・・携帯図書館として利用できます。
気軽に画像ファイルのやり取りが可能なAndroidだからiphoneよりも簡単に読めるのは良いですね。


動画に関してはHD画質だと飛びますが、我慢すれば見れるレベル。
動画によって再生結果が異なる可能性もあるので、研究するのも良いかもしれない。
DVDレベルやSD画質なら、余裕です。
でも1万円のタブレットでも再生可能なファイルは、普通に見れるようにして欲しいですね、どうしてこうなった?
まぁ、SDカードが無いオンメモリの機種なので、動画を入れる余裕は無いので別に問題は無いのですが・・・

アプリに関しては・・・最新の高画質なゲームとかはインストール不可。
2011年製の機種では新種のアプリが動かせないのは良くある話なので仕方が無いのですが・・・
反面、2Dのシューティングなら処理落ちもあまり感じることなく動く模様。
4.3インチの画面で見やすくなって燃える方もいるかもしれません。

2011年製の機種のもう一つの問題として、メモリが弱い点がある。
恐らく一部のアプリが動かない最大の理由は、これだと思う。
グーグルマップのオフラインモードや、キャッシュの機能にも対応していない。
屋外で多用したい場合は、モバイルルーターを持つ必要があるかも?


IMG_0358[1]
・・・・と、こんな感じでAndroid端末として見ると多少の不便さはある。
でも利用価値は十分。
ウォークマンだから、音質は最高レベルでノイズキャンセリング機能もある。
その上で書籍の閲覧能力は高く、当然ONSも動作可能。
上記の作品は、No.5?の作品。
既に1年以上前から普通に動作できています。
ただ・・・動作やデバッグをする暇がなかなか無くて、公開をする機会を見失っている作品です。こういう作品も、いくつかあるんですよね・・・・

電話はガラケー(非スマホの端末)にしたいが、スマホの機能も味わいたい。
あるいは携帯のサブ機体が欲しい方にはうってつけで、17,000円以上の利用価値はあります。屋外で満足に使いこなすには、モバイルルーターが必須ですが・・・・
テザリングって、料金が別に掛かると言ううわさもあるし嫌なんだよね・・・・




月に1回は記事を書きたかったんですが・・・
今回は有効な新情報が無いので、つなぎの記事を・・・
次回こそは何かをお知らせしたいですね。
それでは。





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