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対決、宇宙戦艦ヤマト対プリキュア!

さて、コンバータの作成も一応は一段落がついたので、脱線記事を書こうと思います。

まあ、題名を見た地点で想像はつくとは思いますが。

賢明な方は、ここから先はスルーすることをオススメします。







まぁ、これで後は何を書こうと、知ったことではないな。
ぶっとばすか!


さて今回は、コンバータ作成中に見た、アニメの話です。
以下の劇場版アニメを見ました。

1.宇宙戦艦ヤマト 復活編
2.プリキュアオールスターズDX2

・・・・で、いろいろとネタが溜まってきたので、記事にしてみました。
このブログを呼んでいる方の多くにはヒットしないことを承知で書いているので、本当に息抜きでどうぞ。





1.宇宙戦艦ヤマト 復活編

この作品は、DVDは出たばかりなのに・・・なんか不評が多いので、冷やかし半分にだらだらと見るには良いと思い、レンタルしました。結果、予想以上にだらだらしていたのであった・・・

始めに断っておきますが・・・・この作品はある程度のクオリティには十分達しています。

で、その作品を見ていて、思わずつぶやいた言葉は、「酷い。」

何と言うか、ヤマトシリーズに対しての原作愛が感じられません。

ヤマト復活編の西崎氏は、かつてのヤマトが生み出した利益、数百億円を殆ど自分のために私服を肥やし、その挙句に銃刀法違反と覚せい剤不法所持で逮捕、さらには保釈中にも覚せい剤を所持したため、服役していた方です。
そういう意味では「俗物根性の塊」といった感じがどうしてもします。

・・・いや、別に西崎氏の人格や経歴を非難するつもりはありません。
アニメ業界というのは何よりも実力が大事なので、結果を出せるなら何の問題もない・・・そういう世界です。

ただ・・・・今回の作品の、ヤマト復活への情熱は、経済欲や名誉欲にだけ向かっているようにしか見えないのです。

また、今回の原作者は松本零二氏ではなく、石原慎太郎氏です。
西崎氏は以前逮捕される時、石原氏の繋がりを示唆する言葉を残しているので、個人的には意外ではありません。
石原氏が手を出すこと自体が問題ではありません。ただ、石原氏がどれだけ原作をリスペクトしていたか・・・・それが何より重要なので。
結果・・・・原作愛より自己主張の方が大事なようです。
このため、ある程度の水準に達しているにもかかわらず、評価ができない・・・そんな作品になっているように思えます。



・・・と、ここまでなら、よくある感想サイトで書かれていそうなのですが、今回はもっと突っ込んでみます。



皆さん、「大ヤマト零号」という作品をご存知でしょうか?
これは、原作者の松本零二氏が作り上げたもう一つのヤマトの未来像です。
さまざまな事情により、知名度は低いものの、完結した形で映像化されています。

松本氏は、ヤマトがらみで得た利益は、25年間で2,100万円程度と聞いたことがあります。
つまり、国民的人気作品で、年間100万円も手に入らなかったのです。
「ヤマト」だけでは明らかに食えなかった・・・・よく訴えなかった、と思う。
それらの印象から、「何があっても、(利益度外視で)自分の世界にこだわる」・・・そんな方に思えます。

そんな二人だから、「ヤマト」の権利を巡って真っ向から争いました。
結果、和解したのですがやや西崎氏有利に終わった感があり、両者のしこりがかなり残ってしまった感がぬぐえません。

実際、「大ヤマト零号」はこの係争中にリリースされたため、後の販売に悪影響があったらしく、全10話予定の作品が3巻で中断、数年後に5話で完結させたものの・・・販売のみでレンタルに置かれることもなく・・と、かなりの不運に見舞われた作品です。




というわけで、「宇宙戦艦ヤマト 復活編」と「大ヤマト零号」を改めて比較してみました。
比べてみると・・・・かなり興味深い結論が出ました。





宇宙戦艦ヤマト 復活編

ヤマトの真の復活は、この復活編で望みを絶たれた・・・そんな自虐的快感が人によって心地良い?
・・・というか、いつの時代の映画ですか?


長所

・絵、音、ストーリーの全てが現代の劇場版レベルに達している。

・かつての宇宙戦艦ヤマトの良き所を残しつつ、新しい技術を取り入れようと努力している・・・・ように見える気がする。

・金にあかせて作った?CGのクオリティは高い。

・メカデザインの緻密さは、十分評価できる・・・というか、目を見張るものがある。趣味の良し悪しは別にして。

・長年SFにこだわっていただけあって、それらのこだわりは十分伺える。


短所

・キャラクターデザインは今風のアレンジが加えられているものの、歩く、座るといった基本的な仕草からしてやたらと古臭い。
 今風の若者がオヤジの動作を忠実に演技しているようで、見てて浮いている。

・それらの仕草以上にキャラクターの言動、行動はもっと古臭い。
 (古臭いとはいうもののそれには限度があり、万人がそう思うとは限りません。
  例えば、初代機動戦士ガンダムや初代ファミコンのあまりの新しさや高性能ぶりに心を奪われている方から見れば、「古臭い!」と思える程度のレベルです。
  ですので、「俺のアニメの基準は初代鉄人28号だ!(昭和30年くらいだったかな?)」という方には十分に新鮮に見えます。・・・そんな方がいればだけど。
  さすがに自分が生まれる前の話ですが・・・「カラーテレビ」という単語に新たな時代の息吹を感じられる方には多分、丁度良いくらいのような・・・)
  まあ、50年程度のジェネレーション・ギャップを屁とも思わない方には全然余裕でしょうけど。

・・・というわけで、新キャラクターには全く魅力が感じられません。・・・というか、生命力すら感じないんですけど。
アニメというより人形劇のレベルの動きだよね、ある意味で。
せめて、古代 進(主人公)と雪(かつてのヒロイン兼奥さん)の娘くらいには魅力の一つくらいは感じたいけど・・・・ごめん、無理。


・スケール感を出したいからかもしれないが、CGのカメラワークが必要以上に遠景が多く、迫力に欠ける。
 数万人単位で命が失われる様を、「美麗で遠景のCG」のみでやろうというのだから・・ある意味、滑稽。
 感慨も何もなく・・・ただ眠くなるのであります。

・これに加えて音楽はあまり考えずにクラシックを多用するので、とにかく眠い・・・寝るな、という方が無理。
 あまりクラシックを聞かない自分の視点から見ても、選曲の幅が狭すぎる。
 せめて・・・クラシックに権威のある方に、全面監修を受けてから使わないと、完全に逆効果です。

・敵の親玉がかなりのお馬鹿さん。これが石原氏のアイディアによるものなら、東京都政の未来は暗いかも・・・・

・西崎氏と石原氏の「老人の主張」が必要以上に出ているように思えて、何だか萎える。

・かつての主題歌をリメイクして流しているが・・・これがまた、気の抜けたビールのような出来。使わない方が雰囲気出たかも?



大ヤマト零号

原作者の松本零二の全面プロデュースの作品。
・・といっても、主役の船が「宇宙戦艦ヤマトに似ている船」というだけで、かつてのヤマトシリーズどころか過去の松本氏のキャラが一人も出てこない、まさに「完全新作」。
権利面で揉めたりして、まともにリリース出来なかったこともあり、残念ながら知名度はかなり低い。

ただし、「俺はこの作品を通じて、XXがしたいんだ!」・・といったメッセージ性だけならジブリの作品すら凌駕する・・・・が、
多分、あまりにも目新しすぎて、ほとんどの方はついていけないので、見る際は頭痛薬・・・とはいかずとも酒くらいは用意するべきか?

いや、別にけなす意図はありません。
ただ・・・・この作品はなかなか強烈です。


長所

・キャラクターは一人残らず皆暑苦しいが、生命力に満ち溢れている。

・メカは基本的にCGだが、カメラワークは工夫を凝らしていて迫力がある。

・メカはCGのみではなくセル画も使われているが、使う基準が「そのカットに合うもの」という映像準拠。
 メカがCGとセル画の両方が使われるのは、ガンダムシリーズのように船はCG、ロボはセル画、といったような対象物により使い分ける作品のみで・・・映像に合わせて使い分けるという作品は、この作品しか思いつかない。
 その手法ゆえに、新鮮味がある。

・基本的にやたら古臭いにも関わらず、今時いない登場人物と、何より若輩者たちの作品以上のパワーがあるため、かえって目新しい魅力がある。

・音楽のセンスはかなり独特だが、暑苦しすぎるくらいの迫力。

・ついていける方ならストーリーに盛り上がりを十分に感じられる・・・と思う。


短所

・目新しすぎて、わけがわからない・・・そんな方が大勢いそう。

・とにかく暑苦しいのなんのって!

・この音楽・・・眠くならないのはいいが、濃すぎでは?

・セルDVDしか出ていないので、レンタルすらできない。

・安価で見れるとしたらyoutubeくらい?(注:一応違法ですので、見る前に考えませう。推奨しているわけではありません。)

・割と前の作品なので、CG技術は荒い。




・・・・こ、これは!!!!!
なかなか凄い結果です!・・・というのも、

両者の長所と短所が全くの正反対です!

描きたいモチーフは、両者とも「ヤマトの未来像」。
もともと似たようなものの筈なのに、ここまで差が出てくる例は見たことがありません。

というか、惜しい。
残念ながら、「宇宙戦艦ヤマト 復活編」も「大ヤマト零号」も、これからの世代の方が注目に値するレベルに達していません。
片方は古すぎて、片方は新しすぎます。

でも・・・・西崎氏と松本氏が手を組んだら、どうなのか・・・・

例えば、CGそのものは西崎氏が指示して、松本氏がカメラワークを担当したら・・・丁度良くなるのでは?
キャラクターは基本は松本氏が担当し・・暑苦しさを西崎氏が少々抑えに回れば・・・
ストーリーの基本は西崎氏にまかせ、演出は松本氏が行えば・・・・・

「宇宙戦艦ヤマト 復活編」では音楽に関しては同情すべき点があります。
それは、ヤマトのメインの音楽担当の方々の多くは既に故人ということです。
つまり同じような再現は、既に不可能なのです。
だったら・・・・・
最初から全てを捨てて、全くの別物にしてしまえば良い。
西崎氏ならこの選択はありえない・・・・だが、松本氏ならできる!「大ヤマト零号」で証明済みです。

つまり、言いたくはないが・・・「西崎氏と松本氏は二人で一つの存在なのでは?」

なぜ言いたくないのかというと、多分この二人は水と油のようなもので、とても仲が悪いと思われます。
目を合わせたら、殴りあいたくなる程なのかもしれません。
それゆえ、もう一度手を取り合うなどありえません。

ですが、それ故に西崎氏に睨みを効かせられるは松本氏のみであり、松本氏を抑えられるのは西崎氏のみ・・・そう思えてなりません。
思えば宇宙戦艦ヤマトのエネルギーというのは、こういった二律背反のエネルギーを無理矢理融合させたから生まれた奇跡だったのかも・・・

もうお二人が高齢であることを考えると・・・既に手を取り合う機会は永遠に失われていると思われます。
石原氏に関しては・・・能力の高さは疑いようはないですが・・もう少し、アニメを見ている側の視点に立つ気がないのなら、アニメには関わらない方が良いのでは?・・という感じでしょうか。

「宇宙戦艦ヤマト 復活編」の公開初日は、劇場の4割は空席だったと聞いております。
観客は正直です。
「第一部 完」とのことですが、第二部を作ったら、それこそヤマトは永遠に沈みそうです・・・

というわけで、

ヤマトの復活はもう無い!

これが今回の結論です。皆さんはどう思いますか?
・・・・実に残念ではありますが、ヤマトよ、さようなら。これからは思い出の中で旅を続けてください・・・・

・・と思ったけど、キムタクの実写版は意外と面白そうなので、これが最後の希望。どうなるか・・・・・・







2.プリキュアオールスターズDX2

以前、プリキュアオールスターズについての記事を書きましたが・・あの時にはDX2が公開されるなんて知らなかったんですよね・・・で、結局見てしまいました。

はっきり言いますが、例によって子供向けの作品だけあってストーリーは無きも等しいです。
ただ・・・・それでもこう思います。

「宇宙戦艦ヤマト 復活編」よりは100%勝っている!・・・と。

見た方が満足のいく作品かどうかはわかりませんが・・・確かに凄い。


長所

・作品に対してのスタッフの愛情は異常。多分、これ以上は無い。

・7年掛けて尚も現在進行形の作品だけあって、安定感は文句の付けようが無い。

・セルとCGの使い分けの適切さで、この作品以上のものはなかなか無い。

・EDのCGキャラクターのアニメーションは・・思わずBlue-Ray版が欲しくなる。


短所

・「プリキュアがみんなで ちからをあわせ、わるいひとたちを やっつけました。」
 ・・・ただこれだけの話。ストーリーを評価しようとしても、無駄。

・子供向けの作品なのに、劇場版完成イベントは18歳以上の方のみらしい。
 一貫性が無いように見えるのを非難するべきなのか、それでも余裕で商売になるのを褒めて良いのやら・・・・

・Yes!までのキャラとそれ以降のキャラとでは明らかに扱いが違うため、非難の対象になっている。

・TV版で、あれだけ崩れたハートキャッチの面々が常識的な行動ばかりだと、違和感がある。

短所、というよりは好みの問題でしょうか?


・・・というか、東映の作品は「TV版はシナリオは綿密で、劇場版はスカスカ。」
これが標準仕様のようです。アニメも特撮も同じ事。
何かこだわりでもあるのでしょうか?

まぁ、ストーリーがアレなので、あとは見せ方だけに神経を集中しているだけあってか、映像面では隙がありません。
この辺は、ストーリー重視の作品より有利に働く要素ですが、高い水準に達しているのは事実です。

プリキュアを馬鹿にする方がいるとしたら・・・気持ちが良くわかるどころか、それが当たり前・・・というか一番正しい反応だと思います。
でも、プリキュアはその気になれば、ギネスブックに申請できるんですよね・・・・それは、

「女の子向けのシリーズ作品で、世界で最も息の長い作品。」・・・・これは事実です。

女の子の好みというのはとても移ろいやすく、シリーズ化はとても難しいらしく、それが7年も続いているのは過去に無いそうです。
各作品のグッズの年間売り上げは、平均で100億円くらいのはず・・・下手なハリウッド作品よりも、商売として遥かに安定しています。



というか、思い入れのある方は凄いようですね。

プリキュアオールスターズDX2ですが、劇場へ50回も足を運んで見に行った方もいるようです。
正直な話、この作品のどこに50回も見る価値があるのかはさっぱりわからない訳ですが(笑)。
・・・この話を聞いて、個人的には歴史的名画である「風と共に去りぬ」の逸話を思い出しました。


風と共に去りぬは、

・作者のマーガレット・ミッチェルは、生涯を通じて「風と共に去りぬ」一冊しか書いていない。

・最初に書き上げたのはラストシーンからで、最後に仕上げたのは最初の場面。

・・・・など逸話が多い作品なのですが、一番印象的なのは、やはりコレ。

・繰り返し読む方が、とにかく多い。
 中には、「50回までは数えていたが、それ以降は何回読んだか数えていない。」・・という人も。

・・・映画、というよりは原作の小説に関してなのですが・・・この話を思い出してしまった。
風と共に去りぬとプリキュアは、肩を並べる存在とはね・・・・・・・(笑)。


冷静に考えてみると50回繰り返し見る、というのはアニメではよくある話なのかも知れません。

例えば、「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」の2作品の場合、年配の方なら50回は見た・・・という方はかなりいそうです。
これらの作品なら、見る度に新しい発見がありそうですが・・・・初代なら、年に1回みればそれだけで30回・・・・
一部の方には、既にバイブル的な作品なので・・・・・確実にいるな、これは。

でも、ガンダムならともかくプリキュアですよ!
映像美を職業とかで追及する方から見れば、現代アニメの手本としてなら50回見るのは理解できるけど・・・・
(プリキュアは視聴者の意見を反映させるのが早いので、研究素材としては適切。)
映像マニア、というよりファンとしての行動のようだし・・・・謎だ。

まさか、プリキュアはガンダムとも肩を並べるのか!・・・・いや、それはねーか。


そういうわけで、


みんなでプリキュアを見よう!(ただし50回以上)


・・・・・・え、俺はどうかって?
いや50回見たいのはやまやまだけど、最近忙しくって・・・・というのは、駄目?
実際に50回見た方は、お手数ですがご連絡ください。その境地が聞きたい。



ヤマトとプリキュアでどちらか片方が残ると言われたら・・・やはりプリキュアの方がいいな。
優れた映像作品とは承知していても、ゴジラは現代には残れなかった。
ヤマトもまた然り・・・・時代の流れ、には勝てない作品だったか・・・少々惜しいが。

ゴジラもヤマトも現実と照らし合わせれば無理なところが多すぎる・・・・・・
でも、それはガンダムやプリキュアも同じ事。
ただし、ガンダムやプリキュアは当分残りそうだ・・・どうしてそう思うかは、謎ですが。


・・・・と思ったら、こちらも追加情報。
プリキュアオールスターズDX3が公開決定したようですね。これが最後?ということは・・・・





最後に・・・・今時のアニメでセル画を使う、というのは殆どありません。
彩色は基本的にコンピュータです。
セル画、という表現は原画が手書きの映像、という意味の比喩だと思ってください。
ニュアンス的にはわかりやすいと思ったので・・・・

あと、この手の批評を書くには対象の映像を3回は見るべきだと思うのですが・・・
ヤマトの方は・・・・ごめん、ちょっと無理です。
このため、一部の批評は的外れかもしれません。
不快に感じた方は、申し訳ないです。


それでは。
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Secret

No title

ターミネーター2とかならビデオでなら50回以上見たような気がしますが・・・
プリキュアは見ないですね・・・流石に・・・^^;
特に映画館なんて時間もそうだけど出費も私の場合馬鹿にならないですし・・・

ヤマトに関しては興味はあったんですけどネットのレビュー見て結局見てないのですが・・・やはり皆さんから不評なようですね^^;

久しぶりに映画館行きたいです・・・以前友人達で「トイストーリー3」を見に行く予定だったのに・・・バイトが入ってしまい辞退したので・・・TT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

山田

この記事を観て復活篇が観て観たくなった俺はどうすれば…

No title

コンバータ関連以外で、4拍手なんて初めてですね!
驚きました。


>モフ様

>ターミネーター2とかならビデオでなら50回以上見たような気がしますが・・・

確かにT2ならかなりの方が複数回見ていますね・・・
でも50回は凄いですね!
でも、3以降を50回見た人はいないだろうなぁ・・・・


>久しぶりに映画館行きたいです・・・

う~~~~ん、この頃よく思うのですが、最近は映像作品(とくにアニメ関連)は数が多すぎて、わざわざ劇場まで行きたいと思うことが無くなってきています。
映画館で映画を見るのが趣味だ、という方は羨ましいと思うのですが・・・
さすがにハートキャッチプリキュアの劇場版を見に行く勇気は無いですし(笑)。


>名無しさん

ご指摘、ありがとうございます。
修正しておきました。


>山田様

>この記事を観て復活篇が観て観たくなった俺はどうすれば…

アンチを見て、逆に見たくなるのは自然な反応なので良いのではないでしょうか?
モフ様のコメントが重なるのでまとめて答えますが、復活編の第一印象は決して悪くは無いです。
普通に良い映画だった、という方も結構います。
ただし、

・最後まで眠らずに見るのはまず無理。
・情報集めをして、まとめてしまうと自然にアンチになってしまうような逸話が多い。
・一部の台詞回しや、センスは擁護不可能。こういった部分が気になって複数回見てしまうと、かえって評価が下がる。
・ヤマトの作者は?と聞かれたら普通は、松本零二と答える方が多いが・・各種メディアの大ヤマト零号の扱いは酷すぎる。販売戦略上の都合とはいえ、本来なら対等の立場のものを、ここまでないがしろにされるのは見ていていい気がしない。
・それに対して、西崎氏の復活編への自信ぶりは見ていて萎える。

・・・こんな感じで、結局アンチになってしまいます。
元々こちらはヤマトのファンではないので、遠慮が無いのかも・・・
「松本零二なんていなかった」的な売り出しはさすがに見かねるものがありますし・・・


気になるなら、ご覧になると良いのではないでしょうか?
最初の30分だけなら、なかなかです。
あとは・・・・・・ごめん、眠くなってきた。お休みなさい。
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