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Sony Playstation4 レビュー

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さて・・・ようやく発売されたPS4。

少し時間が掛かりましたがレビュー記事を・・・・

今回は本体込みで5万円が上限しか予算を用意できなかったのですが・・・
思いの他、充実したソフト環境を用意できました。


PS4本体            40,000円
キルゾーン・シャドウフォール  6,200円
トゥームレイダー        4,200円
某店のポイントキャッシュ   -10,400円
バトルフィールド4       6.800円
ストライダー飛竜        2,000円
ナック               0円
龍が如く 維新(体験版)      0円
FIFA14(体験版)          0円
レゾガン              0円
コントラスト            0円
ドリームクラブ           0円
ウォーフレーム           0円

予想外の量を揃える事が出来ました。
ポイントキャッシュバックや基本無料ソフトを使ったためかなりズルをしたものの、このソフトの充実ぶり。

簡単にレビューしてみようと思っても、これだけの量だと時間が掛かってしまいました。
全て触り程度のレビューになってしまいますが、購入するか迷っている方は参考にして頂ければ、とお思います。

尚、スクリーンショットは全てPS VITAからのリモートプレイからの直撮りです。


キルゾーン・シャドウフォール(KILL ZONE SHADOW FALL)
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ソニーの代表作のFPS。
看板タイトルだけあって、ビジュアル性はかなりのものです。

信頼できる実績のあるタイトルだけあって、ゲーム性も高いですが・・・結構癖もあるタイトルでもあります。

具体的には、例えば地形が厄介です。
キャンペーンでは、かなりの高低差がある地形があり、強敵相手でも場所によっては一方的に攻撃できたり・・・とか戦略性が重要であったりとか・・・あと、単純にどこに進めばいいのか解りずらかったりとか、FPS好きの方の中でもかなり好みが分かれます。

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・・・・とはいうもののPS4専用タイトルだけあって、ビジュアル性は相当のもの。
PS4を買った方なら、是非プレイしていただきたい作品です。



バトルフィールド4(BATTLE FIELD 4)
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現状でPS4最高のグラフィックを誇る作品。

全ての作品を遊んでいるわけではありませんが・・・多分、確定かと。

PS4の購入を決めたのは、およそ1年前に発表されたこの作品のトレイラー。

http://www.youtube.com/watch?v=_i5_OGoeDhA

・・・これですね、キャンペーンモードの序盤を収録したものです。
これを見た時にとても欲しくなりました。

実際、プレイしてみると・・・まさにそのままこの雰囲気を味わえます。
当たり前ですが、ちょっと感動。
それにしても・・・マルチタイトルなのに、まさかPS4専用のソフトより上なんて・・・
この辺りはさすがです。
世界を二分するコール・オブ・デューティ(以下COD)と双璧を成す作品と言うだけのものはあります。

ただこの作品、最初から次世代機向けに開発されたようで・・・先に発売されたPS3版はスペック不足が原因か?評判がかなり悪かったのですが、PS4版は・・・すこぶる好評。

特にオンラインモードの64人同時対戦が好評のようです。(PS3版は24人)
キャンペーン、オンライン共に非常に良く動きます。
PS3版とは別物と言っても差支えが無いようです。

欠点は・・実はPS3版と操作が若干異なり、変更も不可。
あと、兵士だけではなく車両やヘリも操作するので・・・結果として覚えることは多いです。良くも悪くも本格派、甘えは許されません。

注意するべき点は、PS3版を購入すると、PS4のダウンロード版が1,050円で購入できるキャンペーンがありますが、この場合はPS4にPS3版のディスクを挿入しないと遊べません。
例えばリモートプレイをメインにする方はディスクをVITAの操作で入れ替えることはできません(当たり前ですが)。
このためディスクレスでプレイしたい方は、このキャンペーンは不向きです。
リモートプレイを多用する方は、ダウンロード版は有利なので・・・パッケージとダウンロード、どちらで入手するべきか・・・考えた方が良いと思います。



トゥームレイダー(TOMB RAIDER DEFINITIVE EDITION)
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PS3版のDLCを最初から入れた、いわゆる完全版。
グラフィックも強化され、さらに定価も4,800円と割りと安価。

個人的な感想は・・・・

もっとも遊びやすいゲーム。

本来のトゥームレイダーは広いマップの中、ひたすら探索を続けるゲームのようだが・・・今回の作品は、アンチャーテッドのようなテンポの良いアクションアドベンチャーへと変更。誰でも遊びやすい作品になっている。
従来のシリーズのファンなら不満はあるかもしれないが、シリーズ初プレイの自分には嬉しい。

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PS3版よりももグラフィックが強化され、主人公のララはかなりツリ目だがより綺麗になった、命からがら生き延びる場面が多いせいか結構喘いでいるようにも見え(笑)、アップも多いせいか、結構色っぽい印象があります。

PS4の作品はよく言えば本格的、悪く言えば初心者には敷居が高い作品が多いのでアンチャーのような爽快なアクションを期待する方、あと戦う女性が活躍するゲームが好きな方にはおススメです。確かにツリ目ですが、ララさんは綺麗で格好良さが両立しています。

・・・ただし、残念な部分もあります。

いくら綺麗になったといっても、次世代機向けに開発された作品ではないので・・・PS3版のリマスターレベル。
初めからPS4を意識した上記の2作品と比べればさすがに若干グラフィックは劣ります。
(そうはいっても十分満足は出来るのですが・・・)

あと、今回の舞台は邪馬台国(卑弥呼)なのですが・・・当然、外人が自己解釈で作り上げた面妖な邪馬台国が出来上がっているわけで・・・時代考証を重視する方にはあまりにも・・・というのは否めません。47RONINのようなウソの日本を娯楽として享受する広い心が必要かも?

いろいろと書きましたが、PS4にはしばらく出そうにないアンチャーテッド系のゲームの繋ぎには十分な出来ですし、PS3版を未プレイなら手放しでおススメできる作品です。
価格も含めて、満足度はトップクラスと言えると思います。



ナック(KNACK)
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初期版のPS4にはこの作品のプロダクトコードが同梱。無料で遊べます。
内容は、マリオ3Dワールドやソニックアドベンチャーにようなアクションアドベンチャーです。

特徴としては・・・主人公のナックは破片の寄せ集めのキャラなので、大きさを自由に変えられます。
さらに小さい場合はマスコット的、大きい場合が成人男性のようなメンタリティーを持ち、いろいろなナックを楽しめます。

・・・ただ、これは場面に応じて強制変換されるようですし、能力の変化も無いので、演出のようなものなのがやや残念か?この辺りが自由に変更できればまたゲーム性が変わったかも?

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海外では任天堂のWiiU版のマリオ3Dワールドよりも高い評価と売り上げを記録したことから解るように、非常に安定した完成度を誇ります。
ただ・・・日本人から見れば、これがマリオよりも存在感があるか?・・・と言えばそんなことは無く、さすがに日本人受けは微妙かも?
最近の任天堂は嫌いですが、さすがにこういったキャラのデザインセンスは任天堂に分があると思います。
・・・できれば日本人受けしそうなキャラで遊びたかったですね。

ただ無料でこれだけ高品質なソフトが付くのは悪いことではなく、ソフト不足が囁かれそうなPS4としては、繋ぎとしての役割を期待したいです。

新規ハードはまずは長時間触って、馴染む事が何よりも重要なので・・・買った方は少しでも遊んで欲しいです。



龍が如く 維新(体験版)
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ゲーム性は恐らくは従来の龍が如くと同様と思われますので、主にグラフィック面での感想を。
グラフィックは豪華で綺麗・・・ですが、他の作品よりも綺麗か?・・・と言われれば若干劣る印象があります。
(和風のグラフィックは再現が難しいと思いますので大変だとは思いますが。)

ヌルヌル動くので、遊んでいる時の印象は段違いのようですが、静止画ではPS3と大差無いという噂も。

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十分綺麗ですし、オープンワールドの京都はとても賑やかなのであまり気にならない方も多いのも事実ですが。折角体験版があるので・・・先に体験版を遊ぶことを強くおススメします。

例によって、PS3版を購入すると、PS4のダウンロード版が1,050円で購入できるキャンペーンがありますが、この場合はPS4にPS3版のディスクを挿入しないと遊べないようなので・・・その辺も考慮に入れておくと良いでしょう。



FIFA14(体験版)
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ゲーム内容はいつものFIFAと全く同じようなので、ビジュアル面での感想を。

明らかに綺麗になっています。
・・・が、一部のモーションが不自然だったり、選手が無表情だったり目に光が無いところが人形っぽいのも同様なので、期待しすぎるのも厳禁ですが。
(芝が飛んだりするなど、強化されている演出もあります。)

この作品も次世代機向けに開発されているようなので、PS3版の出来に問題があるようで・・・PS4版でようやく本領を発揮できるようです。

実際に遊ぶとちょっと感動を覚える綺麗さはあるので、必ず体験版はダウンロードするべき。無料では十分すぎるほど遊べます。

例によって、難易度は高めです。
初心者はまず勝てないでしょう。
オンラインはさらに容赦無し!・・・この辺りの救済策は本当に欲しいところですが・・・



ストライダー飛竜
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PS3では3,980円でパッケージ版で発売された作品ですが、PS4ではダウンロード版のみで、2,000円で販売。期待していたタイトルではないですが、価格が安いので購入。
(ただし、PS3版は旧ストライダー飛竜1&2のDLコードが付いてくるのでこちらの方が良いかもしれない。)

内容は・・・見た目は確かにストライダー飛竜なのですが・・・
シンプルなアクションゲームから、近年の悪魔城ドラキュラのような広大なマップの探索型アクション風になりました。

ただ・・・正直な話、あまりパッとしません。
例えば悪魔城ドラキュラはアクションからRPGに変貌しましたが、マップ構成が巧みなことと、システムもしっかりしていたので全く別のゲームになっても評価は落ちないどころか逆に上がった訳ですが・・・それと比べてストライダー飛竜はシステム的に大きな変化や工夫は無く、ただ広くなっただけという感じ。
長くなったためにステージも間延びした印象が強く、少しでも戻ろうとするとウザい位に敵が復活するため体力回復アイテムを回収とかはできず・・・と、結局ひたすら前に進むだけ・・・こんな感じで割りと単調です。

従来の作品から派手さを強調したアクションゲームにしてくれれば、それで十分だったのですが・・・あまり特徴の無い平凡な作品になってしまったと言う感じです。
今のところスタッフの愛が感じられないのが残念。

価格が安いので、試しにダウンロードするのも良いでしょう。
・・・でも、1,000円くらいで旧作を付けてほしかったというのが正直なところです。



レゾガン(RESOGUN)
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某ブログで容量が462GBと誤った記述があって「どんな大作だよ?」と揶揄されたようですが(笑)、実際には462MB。普通のインディース系のレベルです。

ゲームとして、ストラテジーシューティングと言うのでしょうか?
PS3/VITAのスターストライクデルタや、WiiUのナノアサルトネオのように同じ場所をグルグル回って。群がる敵を倒すタイプです。
今回は横スクロールなので、より馴染みやすさと爽快感があります。

本来は1,500円ですが・・・Playstation Plusに加入されている方は無料でダウンロードできます。今回はほぼ強制的にPlaystation Plusに加入させられる印象があるのでこの作品はダウンロードしておきましょう。

さすがに他のラインナップと比べれば、暇つぶしレベルの作品ですが・・・地味に出来は良いです。



コントラスト(Contrast)
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レゾガン同様、Playstation Plusに加入されている方は無料でダウンロードできるタイトルです。

見た目がキャラが相当濃いのが難点ですが(既存作ならバイオショック風?)、ゲームは結構面白いです。
主人公は影の上を自由に移動できる能力があるので、近くの物体の光の当て方で移動できる場所が全く変わります。
この辺りが一種のパズル的な楽しみがあります。

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あと、主人公と相棒?以外は直接描かれることはなく、全て影として書かれるのが新鮮です。地味に個性が光る作品です。
見た目で嫌悪せずに、一度はプレイしてみてください。

アクションといっても戦うタイプではないようなので、のんびり楽しむと良いでしょう。



ドリームクラブ ホストガール オン ステージ
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基本無料のタイトルです。
14人の女の子は全員で踊る曲が1曲、無料で閲覧できます。
動く姿は結構綺麗なので、ダウンロードして一度は見ておく価値はあります。

個人のダンスを見たい場合は有料ですが、1人100円、全員なら1,000円・・・さほど高くもないので買うのも良いでしょう。

ゲーム性は高いとは言えませんが、萌え要素が現状では乏しいので気分転換程度に楽しむのも良いでしょう。



ウォーフレーム(Warframe)
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オンラインのアクションゲームで、他のプレイヤーと一緒に戦えます。

基本無料のタイトルで、アイテム課金タイプです。
・・・ただ無料の段階でも結構な買い物も可能で、無料でも結構遊べる範囲が広いです。

ステージ数もかなり多そうなので、向き合うつもりがあるなら長く楽しめそうです。
反面際立った特徴も無いので、とりあえず遊んでみるのが良いかと。

あと、画面に写っているのは女性キャラなのですが、見事に色気が無いですね(笑)。



軽くレビューをするつもりでしたが、実はかなりのソフトが遊べるためレビューするのが大変なくらいです。

ソフトのレビューはこんな感じでしょうか?

ロンチの地点では日本製のゲームで目立つものは龍が如くしか無いので購入を躊躇われた方も少なくはないかもしれませんが、既に発売されているソフトも大幅にパワーアップしている作品も多く、プレイ時間もそれぞれ長めのため、ロンチから十分に末永く楽しめるラインナップになっているため、少なくとも遊べないということはないです。

WiiUとかはパッケージ版ソフト以外では旧Wiiソフトを遊ぶ程度しか使い道が無いため、それと比べれば十分満足感があります。


さて、本体を触った時の第一印象ですが・・・・2つ思ったことは、

1.電源ボタンがどこにあるかわからない。
2.ディスクをどこに差せばいいのかわからない。

・・・冗談抜きで第一印象はそれでした(笑)。
いや、近未来的なデザインはとても良いと思うんですよ、大好きですよこうゆーの。
でもスイッチとかはさすがに小さすぎると思うけど・・・おかげで普段は見ない取扱説明書を見る羽目になりました。
あと・・・電源ボタンは小さいですが感度は超敏感。
触れただけで作動してしまいそうです。不慮に切れてしまうことはなさそうですが、不慮に電源を付けてしまう事はありそう。始めのうちは注意した方が良いかも?

ただ、それ以外は高評価。
本当にPS3の後継機なのか?・・・と疑いたくなるほど本体は小さめで軽く(2.8kgというのは手持ちのノートPC(15.6型ワイド)より軽い)ために据え置き機としては十分かと。
また、PS3と同様に通常の電源ケーブルのみでWiiUやXBOX360のようなカステラみたいな大型のACアダプターがある訳でもないし・・・結果として、PS3やWiiUよりもコンパクトです。
これで次世代機の中で最も高性能なのは確定なので、とても頑張っていると思います。

よく「PS4はゲームPCよりも性能は低いでしょう?」みたいな意見はありますが、少なくともここまで低価格で、小さく軽い機体なんて世界中を探しても存在しないと断言できます。機体そのものの評価はかなり良いと思います。
ただ、ゲーム機においての修羅場である夏を経験していないのでそこで不具合がなければ本物と言えるのでしょうか?


あとは、PS4特有の機能である、リモートプレイとシェアボタンについてです。

リモートプレイですが、明らかにPS3とは別物です。
PS3の時は基本メニューやゲームアーカイブズのような旧ソフトを低画質でラグも感じられるレベルでしか遊べないため、飽きれば誰も使わないレベルでした。
それに対してPS4の場合はほぼ全ての機能が使える上に画質も良く、(ソフトによりますが)ラグもそれ程ひどくはありません。
何よりもWi-fi経由であるため距離が全く関係なく遊べるのは嬉しいです。
これは、回線があればどこでもプレイ可能ということで、据え置き機でありながらVITAさえあれば携帯機としても利用可能ということも意味します。
個人的には最も次世代機を感じさせてくれました。

ただし以下の問題もあります。

まずは回線がプレると画像が大幅に乱れる可能性があるうえ、場合によっては回線が切断されます。すぐに復旧できますが、プレイに影響があることは十分ありえます。
ファームウェアのアップデートやこれからのソフトの開発レベルが上がることで改善されるかもしれませんが、まずはいろいろ遊んでみて実情を確認仕様と思います。

次に操作性。
VITAはL、Rボタンが2つ無いためL1、L2、R1、R2を常時使うFPSとかは大きく影響します。
L、Rと背面タッチパッドの操作の違和感はVITAで初代PS用のゲームアーカイブズをプレイした方なら解ると思います。
できればHORI辺りでリモートプレイ用のサポート機器が出してもらいたいですが・・・

さらに一部の動作は行えないものがあります。
例えばリモートプレイでPS4の電源を切ることが可能ですが、再び付けることはできません。
さらに当然ですがディスクの入れ替えを行うことも不可能です。
こうなってしまうと、複数のゲームをプレイしたい方はディスクレスでプレイ可能なダウンロード版を買うのが良いことになるのですが、リモートプレイにそこまでの利用価値があるかどうかは・・・・
とりあえずパッケージ派とダウンロード派のどちらを購入すべきか?・・・意見がますます別れそうです。

今週末に静岡に帰省するのでその際に、静岡で東京のPS4のリモートプレイを試してみて改めて感想を書こうと思います。


次にシェアボタン。
これはゲーム中の静止画を数分前のプレイ動画をアップできてみんなで楽しもう!という機能ですが・・・ただアップロード先はツイッターかファイスブック限定で、共にこちらは利用していないので、現状ではコメントを控えようと思います。


共に次世代機を感じるには十分なので、これからも十分に楽しんでいこうと思います。



最後に全体の感想をまとめようと思います。

現状のソフトの出来はなかなかですが、注目するべきはこれからのソフト展開です。

知っての通り、日本では発売スケジュールはPS3やVITAで埋まっています。
始めのうちはPS4は好評でも、このままでは洋ゲーばかりのマイナーハードになってしまうのでは?・・と思う方はいると思います。

ただ、こちらがPS4を触って思った感想は「恐らくは1,2年のうちに急速に据え置き業界はPS4を中心にソフト展開をせざるを得ないだろう」ということです。

とにかく驚いたのはEA GAMESの対応の早さ。

同社のバトルフィールド4とFIFA 14は共にPS3版の評価は異様に悪く、逆にPS4版は異様に高評価。
この原因はただ一つ。
両タイトルとも最初からPS4/XBOX ONE向けに開発されたため、PS3ではパワー不足のため十分に動作できないレベルになっているから・・・これ以外の理由は考えられないです。
どちらもPS4になって、始めて評価できる作品なのでしょう。

開発段階では販売数も評価も定まっていない機体に対して最新の大手ソフトをここまで注力するのはかなりの冒険であり、現状の日本のメーカーではとても真似は出来ないでしょう。
その結果、海外ではPS4は圧倒的は人気を誇り・・・EAはこれで十分な利益を上げたかどうかは分かりませんが、少なくとも相当の手応えを感じたはずです。

ここで重要なのは、EAは世界で最大手のメーカーであること。
EAがここまで次世代機向けに本格的にシフトしている以上、ライバルであるUbiをはじめ海外の殆どのメーカーは恐らくは2014年中に追随しないと、追いつけなくなります。
・・・こうなると、いくら市場がガラパゴス化した日本でもPS4に向けて動かざるを得ないと思います。
例えばいかにも日本向けのアトリエシリーズとかも海外での売り上げの比重が案外多いのもあります。例えばモンハンやドラクエのように明らかに日本のみで売る作品ならともかく、海外での売り上げを意識する作品はPS4に向けて急速に移行が迫られる可能性が高く、恐らくは2015年末くらいまでには日本でもPS4向けの作品が結構出てくると思っています。

・・・ただこの意見に賛同をするか、あるいは否定をされるかはこの記事を読んだ方が実際にPS4(特にEA社の作品)に触れていただかないと本当の意味で答えをだせないかもしれません。
かなりハードルが高い問いかけだと思いますが、できればお願いしたいものです。
とりあえずバトルフィールド4は良いですよ、最も次世代機を実感できる作品だと思います。龍が如くの方が売れているのは解るのですが。
キルゾーンもおススメしたいところですが、ゲーム自体に癖があることとバグ報告も上がっているのでこの辺りは気になるところです。

少なくても予想を超えたヒットとなったPS4ですが、これからに注目したいところです。
比較的日本人受けしそうなインファマスの新作やメタルギアソリッド5グラウンドゼロなどが出ますが、少なくとも日本では当分苦戦は間逃れないと思います。
(そう思っているからこそ、日本の発売が最後になったのだとお思いますし。)
・・・ただWiiUが実質壊滅的なことと、XBOXONEが日本で好調になる可能性がかなり薄いことを考えれば、最終的には日本でもPS4は据え置き機のリーダーシップを握ることは確実なので、そういう意味では今購入するのも良いと思います。

とにかく思いの他、できることが多かったのでレビューも3日掛かりでないと書けなくなったしまいましたが、現地点でも十分に魅力があると思います。
それが読んでいる方に少しでも伝われば良いのですが・・・
                                                     

次こそはコンバータ関連といきたいのですが、とにかくPCにまともに触れない状況なので・・・もう少しで落ち着きますので、今しばらくお待ちください。

それでは。
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