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ブログ7周年を迎えました。

日頃のブログのご愛顧ありがとうございます、HARUです。
昨日8月31日をもって、このもブログ7周年を迎える事ができました。
こちらもこれに合わせて、いろいろと考えていたのですが、後もう少しの所で間に合わず・・・・・・今回は予告程度に留めておきます。
あと数日でそのうちの一つができますので、今しばらくお持ちくださいませ。


今回の記事は少々まとまりに欠けますが、3つに別れた内容でいこうと思います。





まず第1のお題・・・・先日コメントで、

「HARUさんがNo.1~No.61までのコンバータの作品でおすすめのベスト5をあげるとしたらなにがあがりますか? 」

・・・とのコメントを頂いたのですが、5つまで順位付けを付ける事が出来ませんでした。
基本的に、こちらが好きな作品で移植できそうな作品を手がけていることもあります。
(それでもNo.02 恋する乙女と守護の楯とNo.34 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダーは5本のうちの2本に入るとは思いますが・・・)

そこで今までで個人的におススメの作品を簡潔にまとめてコメントを返そうとしたら、字数制限に引っ掛かって送れないでやんの。
ブログを作ってから日が経っていることもあり、新規の方から見ればこういった考えを持つ方もいると思いますので、記事という形で書いてみました。
簡潔に書こうとしたら、何だか偉そうな文面になっていますが・・・ご容赦くださいませ。
あくまで個人的な批評なので、異論がある方はコメント等で反論を頂けたらと思います。


No.02 恋する乙女と守護の楯

AXLの魅力が最も出ている作品。
移植が難しくなってからは最近の作品をプレイしていませんが、初期の作品の中では存在感はダントツ。
派生作のPS2版、ドラマCDでは主役は釘宮理恵が担当しているので、声優ファンならそこも見逃せない。
同社のNo.23 Like a Butlerは話題性は及ばなかったものの、AXL節全開のためファンならプレイすべき良作。
No.13 Princess Frontierは中盤の描写の緻密さは見るべきところはあるものの・・・良点がやや地味であることと、序盤でそれが味わえないことが玉にキズ・・・その部分を納得頂ける方なら、おススメ。

No.05 きみはぐ

少なくともこちらが移植した作品の中に、フロントウイングの作品に外れ無し。
その中できみはぐを推す理由はグラフィック。
フロントウイングらしからぬ肉体美を感じさせる絵は解像度を除けば2015年でも十分通用しそうで、そういう意味では出るのが早すぎた作品かも?
物語としては、No.21 そらうたが一番好きなのだけど・・・好みが合う場合は良作、合わない人からはあまり高い評価を得られていないようなので、そこをどう受け止めるべきかが問題。

No.10 Scarlette

ねこねこソフトの一つの区切りを迎えた作品。
通常のねこねこソフトの作品の魅力に加え、世界中を股にかけたスケール大きなの物語は独自の魅力がある。
主題歌「Escarlata」が曲調がフラメンコで、題名、歌詞共にスペイン語。作品の国際的なイメージを印象付けるのに一役買っている。
一番の見せ場のシーンを、予定調和とか知ってた口調で語る連中を見て「最近のガキはスレてるねぇ」・・・と初めて実感しました(笑)。

No.16 ぶらばん!

ゆずソフトではNo.50 夏空カナタが最も気合を掛けて移植を行ったが、攻略キャラの少なさ、長さを考えたら、今のところこの作品がバランスが取れて宜しいかと。No.17 EXEの移植度が問題がありすぎて(泣)・・・・
天神爛漫もそろそろ再開しないとね・・・
最近の作品は移植はほぼ無理ですしね・・・・・

No.24 死神の接吻は別離の味

全体的には普通の作品と思えるが、最終ルートの琥珀ルートは出色の出来。
最後までプレイするのが大前提だが、クリアした時の満足感はなかなかのもの。
ただこちらの移植度の低さが・・・・・厳しいと感じたらオリジナルでプレイしてね。

No.27 Narucissu 3rd

無料版のPC版(2ndまで)はDL時から欝要素が普通に伺えたが・・・
完全版のPSP版では欝要素っを不快に感じる方がいたらしく賛否両論となっているようですが・・・何だかお門違いが批判のように思える。
元々は同人的なソフトではあるものの、心に響く作品。
ねこねこ系のスタッフが関わっているおかげで、BGMや声優のチョイスは神レベル。十分に特筆に価する。

No.34 処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー

個人的には間違いなく5本の指に入る作品。
前作の魅力を引き継ぐところがあるので初代からプレイする必要はあるものの、キャラメルBOXの良さが詰まっている良作。
上品で優雅な雰囲気と、丁寧な描写が醸し出すこの作品の魅力は、他のゲームでは味わえない格調高さを感じさせる。
おとボク3とかが出てくれると凄く嬉しいけど・・・諸事情でやはり厳しいか?

No.35 ボクがワタシになった理由~女装計画~

おとボクで良シナリオの部分を変態的なHシーンに置き換えたような作品。
ある意味非難轟々になってもおかしくない作品なのだけど、変態要素が徹底して突き抜けているため・・・独自の存在感を得ていて異様な高評価をする人もいる。
明らかに普通の雰囲気の作品ではないので、体験版を先にプレイすることを強く推奨。

No.39 青空の見える丘

作品全体の緩い雰囲気と、ホラーやサスペンス要素がゼロなのに突き刺さるような心理描写を時折見せてくれる作品。
feng三部作ではNo.40 あかね色に染まる坂の方が有名だけど、最大のセールスポイントは何か?・・・と言われると未だに戸惑ってしまう。「湊サイコー!!」だと優姫ファンから起こられそうだし(笑)・・・・

No.44 ワルキューレロマンツェ

Ricottaは特定のファンから強く愛される印象が強く、エロ要素も含めて実際にレベルの高い作品を作っている印象。
No.18 プリンセスラバー!もファンが痛車を作るほどのコアな人気を誇るが、出てから時間も経っているので・・・推すならこちらかな?
恐らく・・・・移植に最も手間を掛けた作品としても感慨深いものがあります。

No.45 つよきすFull Edition

発足してから数年はあまり特徴の無かった印象のあるきゃんでぃそふとを、一気にヒットチャートに上り詰めさせた伝説的な作品。
エロゲー史に残る作品であることは間違いない。
Full Editionと銘打っても追加要素は少なめだが、逆に元の作品を損ねている訳でもないのは評価できる。
こちらと面目役如を果たした3学期は評価が高い。
きゃんでぃそふとは一時期、ファンを落胆させて離れていったが・・・それでも量質共に十分な良作も結構多い。
他にも萌え要素が強い作品を求めるならNo.51 かみデレ、熱いストーリーを求めるならNo.53 ガンナイトガールもお薦め。
ガンナイトガールは最終ルートクリアまでプレイするつもりなら、絶対に損はしない。
ムービー頼りとはいえ演出も相当頑張っていて、再評価されても良い作品ではある。
関連ブランドのNo.48 むりやり!?オトメDAYSは評価は並だが、個人的には好き。
きゃんでぃそふとの作品は体験版の充実度がトップレベルなので、まずは体験版をプレイしてから検討推してみては?

No.59 妹のおかげでモテすぎてヤバい。

この作品は・・・実はそれ程突出した特徴は無い。(ただし、仕上がりは良作レベル。)
ただ比較的新しいメーカーとしては・・・HULOTTEはかなり頑張っている。
現在活躍している中堅メーカーの作品として、押さえておくには悪くない作品。
題名から解かる通り最近のラノベを強く意識していて、このためかゲームの雰囲気がこちらの移植した作品の中では、最も新しい。
「コンバータに興味はあるけど、昔の作品が多くない?」・・・こう思っている方には、この作品がお薦め。
最も今風のテイストが味わえます。
こちらも移植に相当苦労したこともあって、なかなか忘れられません(苦笑)。

No.62以降 9月期に公開したいタイトル

こちらは逆に往年の名作と言われていそうな作品。
今更この作品を移植してもどれだけの方がプレイしてもらえるかは未知数で確かに古さはあるが、作品自体の魅力は未だに色あせないところは多く、新規にプレイする方なら十分にお薦め。
ただ・・・デバッグ作業は地獄。デバッグがここまできつい作品ははじめてかも?
何百箇所修正しても、次から次へと・・・久々に心が折れそう・・・・・


・・・・こんな所でしょうか?
参考になる方がいれば幸いです。





第2の記事のお題ですが・・・新作を作っている最中に、息抜きにガンプラを作ったので作品の感想を兼ねてコラムを書こうと・・・コンバータとは全く関係ないですが、たまにはこういうのも良いかと。
(本来は、これが記事の主題にするつもりでした。)
撮影も未熟で、iphoneカメラでは大した写真が取れませんがご容赦ください。
デジカメすら持ってない上に、元々写真を普段から撮る趣味がないのが心苦しいですね。
あとどの画像もクリックすれば、大きな画像を見れますよ!


gself_11.jpg
・・・という訳で作ってみたのはGのレコンギスタの主役機、Gセルフ(パーフェクトバックパック装備型)のHG版です。

この作品は初代ガンダムの監督、富野由悠季氏が監督を務めた作品ですが・・個人的には大好きでした。
FFXIII並みに各種用語の解説が乏しい、ある程度は過去のガンダム作品を見ていないとさっぱり分からない&愛着が沸かない内容などとても「子供に見てもらいたい」作品にはなっていませんでしたが・・・・作品から漂うオーラには半端無いものがありました。

とにかく70歳とはとても思えない気合の入れよう。
70歳っていったら、人によってはまともに歩けない(それどころかそれまで生きられない)年齢なのに、作品の勢いが若手の作品と比べても全く気後れしていません。
それどころか20年前に作ったVガンダムよりも作風が若返っている印象も・・・これだけでも化物じみているパワーを感じます。

反面欠点も多い作品ですが・・・中でも残念なのは、氏自ら作品を貶めているような姿勢がいくつか見られたこと。
例えば最終回。
一体誰がどういう理由で戦っているのが解りづらく、戦いの結果もよく分からない。
題名のレコンギスタは成功したのかも不明(そもそもレコンギスタが何なのかもまともな説明もない)・・・何もかもが投げっぱなし。ただ戦いに参加した者の個人的な感情の決着が付いただけでした。

トワサンガとか月の連中が地球に帰化したいだけの話なら、そもそも戦う必要があったのか?という気がする。
真面目な話、話し合いで何とかすべき話でしょ!・・・ただの資源と命の無駄遣い。
これでベルリ君が世界放浪で終わり・・・では本人の取る行動としても、作品の終わり方としても無責任で・・・・
これなら「俺達の戦いはこれからだ!」的な打ち切り漫画のような終わり方のほうがまだマシだった気も。
その方がまだ想像の残せる余地がある分、視聴者への裏切りにはならないでしょう。

あと新規OPの映像も今まで放送された映像を纏めただけというのも酷すぎ。
何かの当て付けかもしれませんが、番組の顔にこんなやり方は駄目です。

これらは元々4クールにしたかったが、2クールにしか出来なかった監督としての意趣返しのなのかもしれませんが、これでダメージが来るのは2クールにしたお偉いさんではなく視聴者です。
お客さんに対してすべきことではないです。
・・・・これでは劇場版のような先の話も望めず、ただ作品の寿命を縮めるだけです。

氏はよく「アニメばかり見ていてたらステレオタイプになって駄目」とか「いい年こいてガンダムに夢中になっているようでは・・・」とかいっていそうですが、少なくともそういう人たちは自分の仕事にはもっと責任を持って望んでいるはずで・・・この辺りは先輩としては参考にならなかったのは残念でした。


gself_15.jpg
こういった意味ではいささか心に苦い物が残った作品でしたが、作品自体が嫌いになったわけでもなく見習う所も多い作品でした。
さてキットしてのレビューですが、まずは機体の簡単な説明を。
主役機のGセルフですが・・・過去のガンダムから千年以上後から作られたためか、過去のガンダムとは全くと言っていいほど関連性はありません。
ただ庶民的な顔つきとは裏腹に物凄いパワーを持った高性能機です。
最大の問題点は、これ程の機体を一時的でもあのポンコツ姫さまに預けたことでしょう(笑)。
おかげで物語も始まったのですが・・・

パーフェクトバックパックとはGセルフ専用として初めて開発されたオプションで最終決戦で使われました。
何とハッパさんという整備士が仕事の合間に作った個人製作。
これによりGセルフは飛行性能と高軌道、強力な格闘能力と広い攻撃範囲、高い防御力と長距離射程を同時に手を入れたことになる・・・ってハッパさんどれだけ天才なんだよ!
最終回前だからって、調子に乗るのもいい加減にしろよ。


gself_01.jpg
・・・さてキットの出来ですが、造形自体は完璧と言って良いのですが一部の手抜き感が酷すぎ。
息抜きに簡単仕上げの予定でしたが・・・どうしても我慢がならずそこだけ手入れをしたついでにマーキングを施して・・・
「もしガンダムフィックスフィギュレーション(以下、GFF)でGセルフが出たらこうなる」的に見えるように仕上げました。

個人的な意見ですが、1/144サイズで最も理想的なのはGFFなんですよね。
他にもROBOT魂やスーパーロボット超合金とかリアルグレード(以下、RG)とかありますが・・・
ROBOT魂はZガンダム系などの造詣のアレンジは面白いし、ギミックも良いのですが・・・スーパーロボット超合金もそうですが、仕上がりに手抜き感が多いのも多く、「値段の割りには・・」とうのが率直な感想。
最近のはかなり高額の商品が多いのに、みんな納得の上で買っているのかな・・・?
あれならHGをしっかりと仕上げる方が納得の商品が多そう。
(ただしこれは「飾る上では見映えが良い」ことを重点に置いた評価です。遊ぶことまで考えるならこの評価は変わると思います。)
元々ガンプラはMGかPGだけ作っていたような奴なので・・・


gself_13.jpg
ではRGなら完璧か?・・と言われればそれも違う気も。
確かに仕上がった写真は凄い印象は確かで、本当に1/144かどうかは疑いたくなる程の高精度です。
・・・ですが、色違いの装甲はツギハギのようで気持ち悪い(仕上げ方にもよりますが)、関節が一体成型なのは手間を減らすプラス効果だけでなく強度を犠牲にするマイナス効果もあり(最悪組み立て中に折れることもあり)、部品が小さすぎて製作はストレスフルで完成後もぴポロポロ外れる・・・と欠点も多く見られるシリーズです。
やはりMG級に
・・・何より相当の人気作品でない限り、キット化されませんし。

・・・そんなこんなで、遊び的な楽しみは最低レベルでも飾った時の見映えを重視するとGFFが最も理想的でした。
ただGFFにしても主要な作品は出尽くして飽きられ、可動範囲の狭さ&部品の外れやすさ等、遊ぶには無理が多く・・・このためギミック強化、更なる高級化を目指してGFFNシリーズを出したらこちらは売れず(HGの4~5倍の値段では売れなくても仕方無し)、このためGFFはシリーズとしては終焉を迎えつつあります。
ただ個人的な憧れとしては健在なので、こちらとしては今も意識した作りになることが多いです。
ちなみに比較用の両脇はRGストライクフリーダムとRGジャスティス。
RGジャスティスは模型店で投売り価格で出されることが多いのですが(やはりガンダムでピンクは駄目か・・)、せめてインフィニットットジャスティスは出して欲しい・・・
両方ともよせば良いのにグラデ塗装をしたので、超絶ストレスでした。
(グラデ塗装をしたHGミーティアに載せるためだったので、仕方が無かったのですが・・・)



gself_02.jpg
gself_05.jpg
全体としてキットのレベルは高いのですが最も不満になるのが、シールド。
このシールドはガンダムのシールドの中では極めつけの高性能で、原理は何と反物質。
反物質でGセルフに近づく物体を「消滅」させることで防御します。
(そんなに強力ならいっそ攻撃に・・・と思ったら同じ原理のフォトントルピードという虐殺兵器を搭載しています。ベルリ君は人命重視なのに・・・)

ただキットではこの謎物質の再現に「白いまな板に青いグミキャンディ」が載っている状態で・・・表は折角のクリアパーツなのに中空、裏に至っては無地のまっ平ら・・正にまな板、完全に浮いています。
あまりに見栄えが悪いので、表裏両方にジャンクパーツを入れました。
さらに表の黄色の部分もシールでは見栄えが悪すぎで、マスキングでエアブラシ塗装・・・これらの作業だけで半日は掛かりました。

フリーダム系の造詣が伺えるビームライフルは単色成型なので、地味に塗り分け作業。
丁寧に塗れば塗るほど、リアルさから離れていくカタルシスが地味にストレス。
現実の銃は単色が普通なので、次第におもちゃっぽくなってしまうので・・・将来MGで出ても、完全な塗り分けは厳しそう。
いずれにしてもフォトンエネルギーの流通を表す青だけは塗る必要はありそうですが・・・



gself_06.jpg
あと面白いのはパーフェクトバックパックの基部。
ガンダムシリーズではありえなかったようなデザインですが、何とも愛嬌があります。
何かのゲームのキャラクターとして、そのまま使えそうです。


gself_09.jpg
パーフェクトバックパックさまざまな形態を取れますが、こちらはアサルトモード。ここでの問題は・・・

撮影中に、アームがポッキリ折れました。

真鍮線で急遽繋ぎましたが、関節保持力までは維持できなかったのでAGPセシリアのストライクガンナーの補助スタンドで一時的に支えてそれらしく。
3重関節のため柔軟性が高く、3mmのダボ穴があるものなら使い勝手の良い補助スタンドに使えます。



gself_00.jpg
このキットで一番派手な形態はこのリフレクトモード。
4枚の大きな羽根はかなり見栄えが良いです。
ただ・・・さすがに重いので、長い間この状態だと関節がヘタレそうです。
飾り続けたいのなら補助スタンドを用意すべきかも?


gself_08.jpg
gself_10.jpg
・・・大体こんなところですが、とりあえずレビューしてみました。
興味の無い方から見れば無駄な長文になってしまいましたが・・久々にアニメ関連の記事も書きたくなり、ある程度の中身のあるレビューを書くにはそれなりの文章量も必要で・・・妙に手間の掛かったキットでもあり、それなりに愛着が沸いたので書かせてもらいました。

あとこのキットの致命的な問題の一つが、可動範囲の狭さ。
膝が100度、肘が90度くらいしか曲がりません。
膝立ちは当然無理ですし、劇中の各種シーン再現は殆どできません。
OPのタイトルバックで使われた逆噴射のポーズ、実はこれが最大レベルです。

ただGセルフは単独ではなく、バックパックを合わせたシルエットで魅せる機体なので・・・これでも割りと見映えがしますし、パーフェクトバックパックは最初からスタンドが付いているので飾るには十分かもしれません。
あとは元から塗り分けが複雑な機体のため、シールを合わせても漏れがあるので多少が塗装の必要があり(特に青はクリアパーツと色を合わせたいならメタリックブルーで塗り分ける必要も)、何かと手間が掛かるのが欠点ですが実際に2,000円を割る価格でこの内容なら十分かもしれません。
GセルフはROBOT魂の方が可動範囲を含めて優秀なようですが、予約が終了したリフレクターパックが8,000円もするので(サイズはどちらもほぼ同じ)、パーフェクトバックパックが仮に出ても10,000円超えしそうなので・・・欲しいならHGで1日掛けて仕上げておいた方が経済的には楽です。
こちらは関節部をランナーごと黒鉄色でメタリック塗装、ガンダムマーカーでスジを描き、機体はつや消しトップコートで簡単仕上げですが、これでもROBOT魂と同程度の満足感はあると思います。

さらなる高品質のGセルフを欲しい場合、MG等を待つしかないのですが・・・作品自体の人気の低迷と不景気ゆえか?比較的高額のMG化の勢いが落ちてきているので、Gセルフは2020年あたりにひょっこりと・・・とかどうでも良いタイミングで出そうなので、それを考えるなら今買ってもよいかと。
クリアーブルーを多用したパーフェクトバックパックがキラキラしてて、なかなか綺麗ですよ~~~~




さて、最後の第3のお題。

このブログ大多数の方の目当てのコンバータ関連です。

現在、7周年企画として計3本のコンバータを開発中です。
どれもいきなり完成状態には出来そうには無いですが、ある程度は製品版を遊べる中途版を仕上げるべく製作をしてきました。
(既に2本は体験版の製作は出来ております。)

ただ・・・体験版と製品版では規模が10倍差くらいあるのは普通で、完成を目標とするならもう少し先まで仕上げたいです。
3本とも9月中の公開を目指したいですが、確約は出来ません。
頑張ってはいますが・・・・・

今回製作中の3本には共通点があります。それは・・・・

過去にアニメ化されたことあり。

全て30分のエロアニメとかじゃなくて、地上波として1クール放送された一般アニメです。
知名度は高い作品が多いです。
それ故か、製作するにも難度は高めで・・・第1弾から難航しています。
(ストレス溜まりすぎて、息抜きで作ったGセルフの方が先に出来てしまいましたが(笑)。)
とにかく出てくるバグ、バグ、バグ・・・・

数十回に渡る作り直しと、その数倍のバグ。
・・・・もう取りきれないです・・・・が、もう少し遊べるようにしたいのでもう少し待っていてください。





それでは、これからもよろしくお願いします。





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7周年おめでとうございます
これからも応援してます
頑張ってください

No title

どうも、お久しぶりです
ブログ7周年おめでとうございます

最近はエロゲをやる時間がなくなってきていてコンバーターのチェックも全然していませんでしたww
やっぱり最近のゲームは機能が多くて移植が大変そうですね
それでも頑張って移植していらっしゃるHARUさんはすごいです

7周年記念で作られてるコンバーターが非常に気になります
せめてゲームのエンジンさえ分かればタイトルが分かりそうですが...

これからも楽しみにしています
がんばってください

No title

非公開コメントの方へ

公開コメントでの返事ですが・・・名前が分からないようにしますので。

移植の難度はゲームの製作時期が遅ければ難しいとも限らない気がします。

確かに最近の作品のデータ展開は難しいものが多いですが、そこを越える方法を見つけることができればそれ程ではありません。
(演出に過度に力をいれている作品なら別ですが・・・近年の作品はそこに力を入れるより、ゲームのシナリオをしっかりと作ること、発売日を守り安定して商品を提供することをより重視している気がしますし・・・もちろん、システムが障害になっているゲームも実際にかなりありますが、全体としてはそこまでではない印象。)

ただデータの展開に関しても、古すぎる作品の方がかえって難しいものや展開ツールの作者が引退していたり・・・と丹生厳しい場合もありますし、システムも発展途上ゆえの煩雑さもあります。
この次の作品は結構昔の作品のため、そこで比較するのも良いかもしれません。

ブログの管理画面の件ですが・・・fc2自体結構バグりますし・・・(管理画面がドイツ語になるようなことはよくありました。)、fc2の管理者に逮捕状が出るなど運営面の不安があるので、場合によって別のところでドメインを取得するのも手かもしれません。

例の展開ツールの件は何が原因かはさっぱりですね・・・でもこんな調子では当分の間はWindows10には移行できないですね・・・・

コミケに関しては、実はこちらもかなり苦手です。
特に徹夜組とかはね・・・何がそこまで楽しいのかさっぱりです。
弱小サークルの参加権の倍率は10倍以上のはずなので、同人の方にとっては天王山的な存在ですが・・・

何はともあれ、お互いに頑張りましょう。


名無しさん

応援ありがとうございます。
頑張ります。


> marron様

お久しぶりです。

> 7周年記念で作られてるコンバーターが非常に気になります
> せめてゲームのエンジンさえ分かればタイトルが分かりそうですが...

そこでゲームを特定するのは、恐らく無理です。
少なくなくとも2本に関しては、エンジン名すら知りません。
メーカーが独自開発したエンジンかもしれませんし・・・

本当にアニメ化されたことしか、3本共通のポイントはありません。
いや、3本とも初めてのエンジンという点では共通しているか・・・

もう少しで公開出来そうなタイトルもありますので、今しばらくお待ちくださいませ。



1日でコメントを3通も頂けるのは、久しぶりです。
本当にありがとうございます。

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