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ホビー関連:艦これ特集

あけましておめでとうございます・・・・・とはさすがに言えませんね。
お久しぶりです、HARUです。
記事や返事が遅れて、本当にごめんなさい。

ようやくホビー関連の記事が一つ出来たので、早速いきたいと思います。
それでは、艦これ特集いってみましょう!!!




戦艦 大和
(AGP「アーマーガールズプロジェクト大和」:バンダイ)
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日本人で戦艦 大和を知らない人がいるのか?・・と思えるほど知名度の高い艦艇。
かつての朝廷のなめの由来となった、大和国の名前を使われるほどの戦果を期待されていた。

世界最高峰の威力を持つ46センチ主砲、非常に高い防御力を誇りつつも重量は最小限に抑える集中防御思想を徹底させたり・・・・と数え上げたらキリが無いほどの技術の粋を集めて建造され、この艦を作るために編み出された技術の数々は後の日本の工業力を築く礎となったと言われている。
また3,000を超える船員の生活を賄うだけあってか、この艦そのものが一つの町とも言える規模であり・・艦内にはラムネの製造工場もあるなど居住性の高さにおいても世界最高水準であった。

ただ・・・それ故に最前線に出る機会も少なめで活躍もあまり無く、居住性の高さもあってか「大和ホテル」と揶揄されることもあり、このことはアニメ版の艦これでもネタにされていた。

非常に高い防御力を誇りつつも、1945年4月7日にアメリカ軍の徹底した集中砲火により沈没。
これは大和に期待されていた大艦巨砲主義の終焉であり、日本の連合艦隊は洋上での行動能力を失い艦隊として出撃することは二度と無くなり、当時の内閣は大和の沈没の報で敗戦を現実として考えるようになったと言われる。

戦後も大和の沈没の物語は幾度と無く映画化され、数十年に渡り断続的に製作されたSF作品「宇宙戦艦ヤマト」のモチーフになるなど、今となっても日本人の文化から切り離せないほどの存在感がある。
日本で住むのなら、戦艦 大和という単語を一度も聞かずに一生を送るのは難しいのかもしれない。


さて・・・・先日予告した通り今回の紹介する艦これ商品の一番手、AGP「アーマーガールズプロジェクト大和」です。
艦これにおいても最人気キャラである大和の初の立体化、さらに高水準のアクションフィギュアということで発売当初はプレミアが付くほどの大人気でした。

ただ・・・・・実際の製品の仕上がりは予想を裏切って雑な仕上がりだったためかブーイングが続出。
期待が大きかったためかネット上では炎上ものの騒ぎになったことは有名です。
もう発売してから1年以上も経ち、新作「大和改」も発売された現在で今更大和の記事を書くことに何か意味があるのか?
・・・こう思う方もいるとは思いますが、今回は今までの紹介記事では無かった切り口でレビューをしようと思います。


記事の主眼は、短時間で効率の良い改修作業について。
この商品を問題点を指摘し、修正することでかつて期待されていたAGP大和のイメージに近づけようと思います。
では、気になった点を一つずつ挙げていくことにしましょう。


もっさい髪型
k1_01[1]

この商品の最大の非難ポイントです。
とにかく雑で表面はデコボコ、塗装もかなり雑です。
写真は改修後ですが、ここは気合をこめて美人にしましょう。

ここで役に立つのは、1000番のフィニッシングペーパー(タミヤ)とガンダムマーカー極細(茶色)。
デコボコや気泡がある箇所を時間を掛けてゆっくりを削っていきます。
塗装が一部剥がれることがありますが、そこはガンダムマーカーでリタッチします。
激しく剥がれた場合は塗料で塗りたいところですが、当初はこれで十分な成果が出ます。
(ただ経年劣化もマーカーだと早いので、より安定した仕上がりを期待したいのなら塗料で行った方が良いです。)

絶対に気をつけなければならない点が2つあり、一つはあまり分解しようとしないこと。
例えばポニーテール基部のように無理に外すと構造上、破損する可能性が高いです。
煩わしいかもしれませんが、すぐに取れそうに無い部品はつけたままで改修作業を行ったほうが無難です。

そして最も重要なのは、こまめに手を洗うこと
気になったら、何度も洗いましょう。
削った塗料が細かい粉末になって手に付着しますが・・・・そんな手で薄い、あるいは明るい色の部品に触れたら、二度と直せないほどに汚れてしまいます。
こちらは、これで一つの表情パーツを失いました。
小さいフィギュアということあり、それほど時間は掛からないのでとにかく時間を掛けて丁寧に直しましょう。


k1_02[1]
それが終わったら、ガンダムマーカー極細(茶色、灰色)でフィギュアの各所のスミ入れを行います。
とにかく丁寧に。
元の造形自体は相当しっかりしているため、しばらくしたら・・・見違えたくらい魅力がアップしています。



もっさい主砲
k1_03[1]
何故か誰も指摘しない問題箇所です。
(実際、こちらも手を付けられずに終わっています。)
先端を見れば解ると思いますが、申し訳程度に小さく穴が開いている程度で印象がダウンです。

そんなところ気にするか?・・・と思う方もいるのでしょうが、こういう所こそフィギュアの印象を上げるには重要です。

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公式絵を見る限りでは砲等は相当な肉厚であるようです・・・が、納得いかないのが本音です。
こちらは2ミリ以上の大き目のピンバイスで大きく開口しようを思いましたが、破損が怖いため断念しました。

プラスチックの成型に詳しい方なら解ると思いますが、プラスチックで円筒の正確な再現は難しいです。
実際、高級な艦船モデルでは真鍮製の砲塔が付属しているか、オプションパーツをして販売されています。
出来るなら、代わりとなる砲塔に差し替えたいところですが・・・

でも今のバンダイにそれお願いして採用されたら、定価18,000円とか大幅に価格アップは避けられないところ。
そう考えれば、このままでいいのかな・・・・?


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ただ、艤装の他の部分なら話は別です。
艤装については文句のつけようが無い・・・とか高評価が多いようですが、実際には仕上がりは雑で、複数の素材を使用しているため、単色のはずなのに微妙な色違いや、接着剤の後がべったりと付いていたり・・・と気になる点が多数。

ここはまず、ガンダムマーカー極細(黒色、灰色)の出番。
丁寧にスミ入れを行います。
基本は灰色、穴と思える部分は黒で。
これにより色の違いを軽減、簡単なグラデ効果や精密感アップと2重、3重の効果があります。
砲塔裏の情報量は多く、全て終わらせるのに数時間は掛かるかもしれませんが、ここは根気よくいきましょう。

・・・そしてそれが終わったら、仕上げのトップコート(つや消し)。
コツはさっと、僅かに吹いて完全に乾いたら納得できるまで繰り返し。
(一度にやろうとすると、ABS製の部品が最悪割れます。)

やや危険を伴う作業ですが、効果は圧倒的に見栄えが良くなるためリスクを差し引いてもやる価値ありです。
(もちろん自己責任で、こちらは一切責任を負いません。)


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以上、AGP大和でした。
ここまでやると当初多くの方が憧れていた、見本に限りなく近い仕上がりになります。
完成フィギュアは手を加えるとジャンク品扱いになって売れなくなるので、手を出さないのが原則です。

ただ・・・売るつもりが無いのなら、僅かに手を加えたら美人になるのが解ってて何もしないというのは非常に勿体無いので、ここは思い切って行ったほうは良いです。
少なくとも、AGP大和にいたっては効果が絶大です。
本当にかなり良くなるので持っている方は検討してみてください。



重巡 高雄
(AGP「アーマーガールズプロジェクト高雄」:バンダイ)
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日本の重巡の中でも最高性能を誇る高雄型の一番艦。

外観の特徴としては異様に大きな艦橋があり、漫画「ジパング」をはじめ幾度かネタにされることもある。
実際、戦後にイージス艦「こんごう」を建造した際にはその艦橋の大きさから高雄型をもう一度作るのか?・・と言われたこともあったが、それだけ時代を先読みしていたデザインであったのかもしれない。

その性能の高さもあってか艦長は選りすぐりの優秀な提督が付くことが多く、艦娘の高雄が何処か上品な雰囲気が漂うのはこのあたりの史実を参考にしている可能性が高い。
艦娘の中では二番艦の愛宕とともに服装も独特だが、これは高雄と愛宕がいくつかの海難事故に見舞われて改修工事を受けたことが由来と思われる。

彼女の代表するセリフに「馬鹿め、と言ってさしあげますわ」という好戦的なのか上品なのかよく解らないものがあるが、幾多の戦歴に混じって味方に対して誤射するといった不名誉な記録もあり、ある意味馬鹿と言われて差し上げているところも、無くはない。

レイテ沖海戦で艦尾を損傷、修理中に終戦を迎えたため最後まで生き残った数少ない艦の一つである。
アニメ版艦これでも、ある程度史実を踏まえて生死を決めている描写があるが、それを考えるなら長門、北上、響など終戦まで生き残った艦は今後のメディア展開を考えても最後まで生き残る可能性は高く、そういった意味では今からでも安心して応援できる艦娘と言える。


さて・・・人気はあるけど(個人的にも好きだけど)、お金が無くて変えない愛宕の変わりに衝動的に予約してしまった高雄だけがありますので、レビューしようと思います。
大和と違い、こちらは一切手を加えていません。
せめて艤装のチェーンは金属製に・・・とか思って部品を探しているうちに、価格がプレミア化して戸惑っているうちに何も出来なくなった感じでしょうか?
・・・ただ実は、何も手を加えなくてもAGP大和並みの満足感があるため、改修に意欲がわかなかったというのも本音です。
では早速、紹介していきましょう。


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高雄、愛宕といえば最もセクシーなボディを持っている印象がありますが、高雄は超ミニのタイトスカートのためより色気が強調されている感じです。
表情パーツの一つの恥じらい顔がある意味、非常に良く目立ちます。


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カメラの性能が悪いせいか、下着が見える角度で表情まで見えるように取れないので、思い切って寝そべらせてみました。
スカートというより、水着のパレオのレベルの短さで、黒いガーター付きの下着って・・・・物凄いセクハラですね。
実際、僅かでもローアングルにしたら絶対に見えてしまうため、小スケールのフィギュアにしてはかなり色っぽいです。


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このフィギュアの残念な特徴の一つに、表情パーツが4つもあるのに全て怒リ顔のため仕草が限られてしまうことです。
アニメとかは、一番優美な表情があったキャラなのに・・・・何で?

・・・ただおかげで「貴様、いつまで見ているか!」的なポーズには事欠きません。
もしかしたら、ここまで堂々とセクハラをしたバンダイへのささやかな復讐か・・・?
あるいは担当の方が「高雄にはハイヒールで踏まれたい」とか思っていてその思いが結実した?、いや、まさかね・・・


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そして怒りのまま、艤装を装着。
基本的にスタンド推奨なのですが、足を広げればこれだけトップヘビーなバランスなのに自立します。
これには驚き。
ただ、長時間あるいは高所に飾るならスタンドを付けないととんでもない事になりそうです・・・・


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最後の表情パーツは横目線での睨み顔。
公式絵でこの表情なので仕方がないのですが、面白みには欠けます。
あえてアクションで使うなら、このように砲塔を一つの方向に集中して・・・・ちょっと苦しいかな?


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以上、AGP高雄でした。
とにかく表情に笑顔系が一切無いのが、何気に凄い。
角度限定で恥じらい顔がデレ顔に見えなくはないですが、それはそれでひどくマニアックなような・・・

何だか妙に背徳感があり、もしかしたら高価格なのはそこに需要があるから・・・・というのは気のせいか?
他の高雄のフィギュアは明るい表情が多いため、余計に目立ちます。

全体的に小さいため割高感もかなりありますが、仕上げはとても丁寧で気に入ったなら買うのも一興です。
それにしてもAGPカテゴリーは謎アイテムが集中する印象が・・・一体何故??????



軽巡 川内改二
(プライズフィギュア:セガ)
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当初、8隻まで建造が予定されていた川内型の一番艦。
ワシントン条約を遵守するために3番艦「那珂」までで建造が終わり、さらに後の阿賀野型まで軽巡が建造されなかったために川内は新鋭艦として水雷戦隊の旗艦となり活躍した。
外観としては中央の4本の煙突が目立つが、これは重油の節約のために石炭を併用したら煙が増えてしまい、これに対応するための物である。

1943年11月にブーゲンヒル島沖海戦で味方艦との衝突を避けていた際に敵の集中砲火を浴び、撃沈。

ミッドウェー海戦を除く実戦の作戦が全て夜戦であることを反映させるためか、艦娘の川内は夜戦好きの騒がしい娘とされ、周囲の艦娘からは「夜戦バカ」と言われ煙たがられる事も。
川内の夜戦好きは艦これを代表するネタの一つである。

待望の改二になり、戦力の大幅アップだけでなく妹の神通とともに太ももに探照灯を装備。
より夜戦に適したデザインとなったが・・・


さて、AGP2体だけで記事にするのは何だか寂しいがお金が無いので・・・・ここは思い切ってプライズ品を入手することにしました。
手にした観想は、造型師のレベルはかなり高いということ。
公式絵の川内改二そのものです。
川内自体が、トップレベルで好みなためここはとても嬉しいです。



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・・・・が、フルプライスの商品と比べても差がないか?と言われれば、それはノー。
やはり一部の仕上がりは雑です。
とうわけで、ここはリペイントすることにしました。

リペイントの際重要なのは、一切パーツを外せないこと。
接着剤をハンパなく使用しているようで、とても外せません。
ここはそのままマスキングでエアブラシの作業に入ります。

絵師のボブ氏は、表情にピンクのチークを入れるのがトレンドのようで・・・そこはこちらで蛍光カラーで入れました。
結構雰囲気が出ます。
それにしても、もう少しバラせれば作業が楽なのに・・・・良い方法は無いのか?



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ただのリペイントだと物足りないので、多少アレンジを。
足のタイツは、透け仕様に変更して少々色っぽくしてみました。



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そして下着も、透け仕様。
写真では解りずらいかもしれませんが、ちゃんと肌色が透けています。


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以上、プライズフィギュア:川内改二でした。
個人的にはリペイント作業はおススメしたいところ。

元々、艦これは男性向けのコンテンツなため肌の露出は高めでちゃんと作れば十分な魅力を発揮できる物が多いです。
実際にかなり魅力はアップすると思いますし・・・
あ、透けはどうでも良いんで(笑)。
パーツがバラせない関係で、塗装にも限界はありますが・・・価格も安いので、練習用に手を出すには丁度良いのかもしれません。



潜水艦 伊401
(プライズフィギュア:タイトー)
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分類でいうなら潜水空母に属する「伊号四百型潜水艦」の2番艦。
原子力潜水艦を除けば、世界最大のサイズを誇る。

特徴は地球を1周半できる航続距離と、さらに艦載機を3機まで搭載できるため従来ではありえなかった超遠距離での空襲といった未知の作戦を行うことが出来る秘密兵器的な存在である。
実際、パナマ運河を単艦で爆撃する計画もあったらしいが、実行されることは無かった。

竣工が1945年1月と非常に遅く実戦に投入される前に終戦を迎え接収。
実験の後、米軍によって海没処分となる。

艦これと同様に第2次大戦の艦艇をモチーフにした「蒼き鋼のアルペジオ」では伊401のメンタルモデルであるイオナがメインヒロインとなっている。
何故彼女が主役的な存在になったのかは不明だが、伊401の持つ秘密兵器的な可能性に魅力を感じたからかも知れない。


・・・というわけで個人的にはあまり思い入れが無かったしおいちゃんです。
ただ箱を開けて、そのレベルの高さにびっくり。
造型そのものも確かなのですが、塗装も本当に丁寧。

顔に関しては完璧で、全く手を加えていません。
この部分に関してはフルプライスの商品を比べても全く引けを取りません、マジでびっくり。

ただ・・・・成型は雑で足はとんでもないレベルの鮫肌。ある意味石のような質感です、これは勿体無い!!
というわけで、600~1000番のフィニッシングペーパーで10分ほど成型を・・・・実はこれだけで十分なレベル。
しおいちゃんが好きなら、これで十分だと思います。



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・・・・が、我が鎮守府では新たな秘密兵器を導入することになりました。
それがこの「透けスクール水着」。略してスケスク?
これを導入した成果、意味は・・・・・実はこちらもさっぱりです(爆笑)。


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とりあえず、艤装を外すとこんな感じ。
大きなダボ穴が目立ちます。


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あと、偽装の出来も大したもの。
全く手を加えていませんが、それでもこの細かさ。
手を加えれば、さらに良くなるのでしょうが・・・・我が鎮守府では、スケスクの拡充こそが急務で、一切の余裕が無かった・・・・・・



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以上、プライズフィギュア:伊401でした。
・・・自分でやっといて何ですが、透けは余計です(笑)。
きっちり作れば本当にフルプライス級の商品で、最近のプライズ品のレベルの高さを実感しました。





・・・・・以上、艦これ特集でした。
正直な話、結構頑張ったつもりでも読んだ方が満足いくかといえば正直・・・・?な感じです。

あ~~~~、あと先日80年代のロボットアニメのプラモデルを所望する意見があったので、とりあえず1体仕上げました。

大丈夫、誰もが認める間違いなく80年代を代表するロボットアニメですyo!
・・・・というわけで、





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Dr.スランプ アラレちゃん
(Dr.スランプ ファンタジードラゴン:バンダイ)

です!



あ~~~~、頼むから物を投げないで!!
だが敢えて言わせていただく!

Dr.スランプはロボットアニメですよ!

・・・フッ、どうだ、誰も反論できまい!!!



k5_05.jpg
キットは間違いなく30年以上前の年代物です。
・・・ただ、部分的には今の物よりも凝っています。
例えばドラゴンがくわえている手綱ですが・・・

本物の皮製。

これにプラ製の金具を一個ずつ塗装して、はめていきます。
止め方も基本、普通のベルトと一緒で・・・(ヘルメットの紐と同じ構造)、実際強く締めたり緩めたりも可能。
よく出来ています。


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アラレちゃんも可愛く出来ています。
今考えればとても可愛い上に性的なアピールは殆ど無いという、奇跡的なキャラデザインです。
ただ、瞳デカールとかは無いので全て筆塗り。マジ地獄級の難度です。



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鳥さんのマンガ家(というか作者)のフィギュアも付属。
下の文字が書かれた円が500円玉とほぼ同じ大きさです。

鳥山 明といえばドラゴンボールですが、Dr.スランプの方が遊び心はずっと上。
ドラゴンボールは日本どころか、もはや世界を代表する漫画になりましたが、無理に続けたために作者を枯らしてしまった印象もあります。
この時のような遊び心を保ったまま終わっていれば、まだワンチャンあったかな・・・・・?と思うと、少し寂しいです。






k6_00.jpg
以上、艦これ記事は5人を紹介してこれで終了。
この画面に写った5人全員をフルコンプするまで、皆さん頑張ってください(出来るものなら)。

コメントの返事、これからのブログについては後日追記します。
ごめんなさい、それでは。


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